20180220 Tue. 映画「一陽来復 Life Goes On」 

映画「一陽来復 Life Goes On」


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20180219 Mon. 映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

原題 Manchester by the Sea
製作年 2016年
製作国 アメリカ
配給 ビターズ・エンド、パルコ
上映時間 137分
映倫区分 G

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監督ケネス・ロナーガン
製作ケネス・ロナーガン/キンバリー・スチュワード/マット・デイモン/クリス・ムーア/ローレン・ベック/ケビン・J・ウォルシュ
製作総指揮ジョシュ・ゴッドフリー/ジョン・クラシンスキー/デクラン・ボールドウィン/ビル・ミリオーレ
脚本ケネス・ロナーガン
撮影ジョディ・リー・ライプス
美術ルース・デ・ヨンク
衣装メリッサ・トス
編集ジェニファー・レイム
音楽レスリー・バーバー
キャスト
ケイシー・アフレック:リー・チャンドラー
ミシェル・ウィリアムズ:ランディ
カイル・チャンドラー:ジョー・チャンドラー
ルーカス・ヘッジズ:パトリック
カーラ・ヘイワード:シルヴィー
C・J・ウィルソン:ジョージ
グレッチェン・モル:エリーズ
マシュー・ブロデリック:ジェフリー
アンナ・バリシニコフ
ジョシュ・ハミルトン
テイト・ドノバン
スーザン・プルファー
ロバート・セラ
トム・ケンプ

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20180218 Sun. 劇団青年座研究所実習科42期 卒業公演「時の物置」 

劇団青年座研究所実習科42期 卒業公演「時の物置」
期間:2018年2月14日(水)18日(日)
会場:青年座劇場
料金:1,500円
自由席、2時間50分(休憩15分)

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作:永井 愛
演出:黒岩 亮
美術:阿部一郎
照明:宮野和夫
音響:城戸智行
舞台監督:尾花 真

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20180215 Thu. トム・プロジェクトプロデュース「Sing a Song」 

トム・プロジェクトプロデュース「Sing a Song」

日程:2018年2月7日(水)~2月16日(金)
会場:下北沢本多劇場
第28回下北沢演劇祭参加作品
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
料金:5,000円 全席指定一般
2月15日(木)19:00 拝見 B列8番
4,090円

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脚本:古川健
演出:日澤雄介
美術:中川香純
照明:五十嵐正夫
音響:原島正治
衣装:牧野iwao純子
舞台監督:髙橋邦智
宣伝写真:ノザワトシアキ
宣伝ヘアメイク:菅野典子 土屋裕子
宣伝美術:立川明
プロデューサー:岡田潔
企画制作:トム・プロジェクト
【協力】
ルックアップ スタッフ・ポイント 劇団チョコレートケーキ
劇団トラッシュマスターズ シアター・ブレーン 囃組 ダダグラム
るうと工房 マハロ 東宝コスチューム 高津映画装飾
アート・ワン 働夢 NPO法人 座・アルテ

出演:戸田恵子 鳥山昌克 髙橋洋介 岡本篤 藤澤志帆  大和田獏

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20180211 Sun. イタリアを旅する(9)陶器の街 カルタジローネ 

イタリアを旅する(9)陶器の街 カルタジローネ

とにかく階段、マヨルカ焼きの142段の階段が圧巻。サンタ・マリア・モンテの大階段!現地では「スカーラ」と呼ばれている。
階段の蹴上がりに、動物や植物をモチーフにしたマヨルカ焼きの装飾が施されていて、なんと、142段すべてが違うデザイン。

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こんな感じ。

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20180209 Fri. M-Project 「Mother」(日本初演) 

M-Project 「Mother」(日本初演)

期間:2018年2月6日(火)~2月10日(土)
会場:Goethe-Institut Tokyo (ゲーテ・インスティテユート東京、ドイツ文化会館内)
料金:前売り 2,000円、当日 3,000円
1時間

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<M-Projectとは、
タニノクロウとカスパー・ビヒナーが2015年に立ち上げた新ユニット。観客自信を作りて、作品の一部とし、観客が自由に空間を動き回りながら作品を作り上げていくプロジェクト。2017年ふじのくに せかい演劇祭に参加。同年夏にヨーロッパ三都市ツアーを行い、大きな反響を呼ぶ>

と、当日頂いたチラシの裏に書かれてあった。何しろ初めての劇団、初めての劇?だから、見当がつかない。
観客参加型、というアイディアで、事前に、動物やら怪獣やら、能面、ヴェネチアのカーニバルの仮面など、適当なものを選んで、つけてください、と。つけてもつけなくても、お好きにどうぞ、ということなので、斜めがけにして、もう一つ、手にしたボール・ランプともども、入場。

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20180206 Tue. 新国立劇場演劇研修所公演 第11期生修了公演「美しい日々」 

新国立劇場演劇研修所公演 第11期生修了公演「美しい日々」
期間:2018年2月2日(金)~7日(水)
会場:新国立劇場小ホール
料金:A席 3,240円 B席 2,700円 学生券 1,000円、Z席 1,620円
2時間30分(休憩15分)
私、B席2,700円(バルコニー席 割引なし)

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作:松田正隆
演出:宮田慶子
美術:池田ともゆき
照明:中川隆一
音響:信澤祐介
衣装:半田悦子
方言指導:柄澤りつ子
舞台監督:澁谷壽久

演劇研修所所長:宮田慶子
主催:文化庁、新国立劇場

出演:2015年入所の第11期生が8月の朗読劇「ひめゆり」、10月の試演会「ある階段の物語」を経て、いよいよ最終公演の「美しい日々」を観る。作品は松田正隆の初期の作品、1997年に執筆され、第4期生修了公演にも使用された作品。私は、初見。

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20180205 Mon. 映画「ルイの9番目の人生」 The 9th Life of Louis Drax 

映画「ルイの9番目の人生」 The 9th Life of Louis Drax

原題 The 9th Life of Louis Drax
製作年 2016年
製作国 カナダ・イギリス合作
配給 松竹
上映時間 108分
映倫区分 G

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監督:アレクサンドル・アジャ
製作:ショーン・ウィリアムソン/アレクサンドル・アジャ/ティモシー・ブリックネル/マックス・ミンゲラ
製作総指揮:ザンヌ・ディバイン/ローザンヌ・コーレンバーグ/ジョナサン・キーア
原作:リズ・ジェンセン
脚本:マックス・ミンゲラ
撮影:マキシム・アレクサンドル
美術:レイチェル・オトゥール
衣装:カーラ・ヘットランド
編集:バクスター
音楽:パトリック・ワトソン
キャスト
ジェイミー・ドーナン:アラン・パスカル
サラ・ガドン:ナタリー・ドラックス
エイダン・ロングワース:ルイ・ドラックス
オリバー・プラット:Dr.ペレーズ
モリー・パーカー:ダルトン刑事
ジュリアン・ワダム
ジェーン・マグレガー
バーバラ・ハーシー
アーロン・ポール:ピーター・ドラックス

<解説>
9年で9度死にかけた不思議な少年の物語を描いたベストセラー小説を映画化。「イングリッシュ・ペイシェント」の故アンソニー・ミンゲラ監督が映画化を望んでいた企画で、ミンゲラ監督の死後、息子で俳優のマックス・ミンゲラが、プロデューサー兼脚本家として映画化を実現した。少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり……。少年ルイを演じるのはオーディションで選出されたカナダの子役エイダン・ロングワース。担当医パスカルに「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のジェレミー・ドーナン。監督は「ホーンズ 容疑者と告白の角」のアレクサンドル・アジャ。(映画com.)

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20180205 Mon. 映画「ローズの秘密の頁」(A Secret Scripture) 

映画「ローズの秘密の頁」(A Secret Scripture)

原題 The Secret Scripture
製作年 2016年
製作国 アイルランド
配給 彩プロ
上映時間 108分
映倫区分 G

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監督:ジム・シェリダン
製作:ノエル・ピアソン/ジム・シェリダン/ロブ・クイグリー
製作総指揮:ギャビン・プールマン/アンドレア・スカルソ/ニコラス・シャルティエ/ジョナサン・デクター/コーマック・クロフォードジェレ・ハリス/オーウェン・コルファー
原作:セバスチャン・バリー
脚本:ジム・シェリダン/ジョニー・ファーガソン
撮影:ミハイル・クリチマン
美術:デレク・ウォラス
衣装:ジョーン・バーギン
編集:ダーモット・ディスキン
音楽:ブライアン・バーン
キャスト
ルーニー・マーラ:若かりしローズ
バネッサ・レッドグレーブ:老年のローズ
エリック・バナ:スティーブン・グリーン医師
ジャック・レイナー:マイケル・マクナルティ
テオ・ジェームズ:ゴーント神父

<解説>
「ドラゴン・タトゥーの女」「キャロル」のルーニー・マーラ主演、「父の祈りを」で第44回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したアイルランドの巨匠ジム・シェリダン監督がメガホンを取った人間ドラマ。取り壊しが決まった精神病院から転院する患者たちを診察するため、病院を訪れた精神科医のスティーブン・グリーンは、赤ん坊殺しの罪で精神障害犯罪者として40年もの間病院に収容されている老女ローズ・F・クリアを看ることに。自分の名が「ローズ・マクナリティ」であると訴え続ける彼女は、赤ん坊殺しの罪を否認し続け、大切にしている聖書の中に何十年にもわたって密かに日記を書きつづっていた。興味を抱いたグリーン医師に、彼女は半世紀前からの自分の人生を語り始める。マーラが若き日のローズを、老年のローズをイギリスを代表する大女優バネッサ・レッドグレーブがそれぞれ演じるほか、エリック・バナ、テオ・ジェームズ、ジャック・レイナーらが脇を固める。(映画com)

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20180203 Sat. イタリアを旅して(8)アグリジェント 

イタリアを旅する(8)アグリジェント



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アグリジェントは「アーモンドの里」でもあり、ギリシャ遺跡群が、立派に存在し続けるところでもある。
桜か、梅か、と見紛う薄桃色の花が、1月でも咲いている。2月のはじめにはアーモンドの花祭り(Sarga del Mandorlo in fiorre)がこの場所で開催されるとのこと。フィレンチェあたりだと3月にならないと開花しないらしいが、ここアグリジェントでは12~2月が開花時期だというのだから、いかにシチリアは暖かいか、ということである。このあたり、「神殿の谷」と呼ばれる。アーモンドとギリシャ古代遺跡群、ふしぎな取り合わせである。

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20180130 Tue. 映画「胸騒ぎのシチリア」 

映画「胸騒ぎのシチリア」

原題 A Bigger Splash
製作年 2015年
製作国 イタリア・フランス合作
配給 キノフィルムズ
上映時間 125分
映倫区分 PG12

胸騒ぎのシチリア

監督:ルカ・グァダニーノ
製作:マイケル・コスティガン/ルカ・グァダニーノ
製作総指揮:マルコ・モラビート/デビッド・カイガニック/オリビエ・クールソン/ロン・ハルパーン
原作:アラン・パジェ
原案:アラン・パジェ
脚本:デビッド・カイガニック
オリジナル脚本:ジャック・ドレー/ジャン=クロード・カリエール
撮影:ヨリック・ル・ソー
美術:マリア・ジャーコビク
衣装:ジュリア・ピエルサンティ
編集:ウォルター・ファサーノ
キャスト
ティルダ・スウィントン:マリアン
ダコタ・ジョンソン:ペン
レイフ・ファインズ:ハリー
マティアス・スーナールツ:ポール

この映画が気になるのは、舞台となっているのがシチリアの離島、だから。
極東の人間には、シチリアに行くのがやっとなのに、ヨーロッパのセレブたちは、シチリア島を通り越して、ローマから飛行機でこの離島に降り立つと。シチリア島とチュニジアとの間にある、シチリアの離島では一番大きい、パンテッレリーア島。シチリア本島で見かけたサボテン、またの名をインドいちじく。シチリアの至る所で見かけるし、その実を食す習慣があるシチリアでは、あちこちで売られている、そのサボテンが、この映画の随所に登場する。


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20180129 Mon. イタリアを旅する(7)パレルモ・マッシモ劇場 

イタリアを旅する(7)パレルモ・マッシモ劇場

<考古学博物館からカヴール通り(Via Cavour)を西に330㍍、マクエード通りとの交差点にギリシャ神殿風のファサードをもった「マッシモ劇場」がひときわ壮麗な姿を見せている>と書かれている。パレルモのセンター、クワットロ・カンティから歩いて15分?

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見るからにスケールの大きい劇場で、調べてみると、客席数が
ミラノスカラ座が2,300
トリノの王立劇場が1,800
ローマ歌劇場が2,200
ナポリのサン・カルロ劇場が2,500
歌舞伎座が1,964
国立劇場が1,610
新国立劇場オペラ劇場が1,814

で、マッシモ劇場は、なんと、3,200、総面積7,730㎡。
その名「マッシモ(最大)に違わぬイタリア最大の歌劇場だ。

どうよ、この威容、この風格。風呂屋のような歌舞伎座や、コンクリート打ちっぱなしのような国立劇場に比べて、なんという豪勢さ。

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20180128 Sun. イタリアを旅する(6)パレルモ大聖堂 

イタリアを旅する(6)パレルモ大聖堂

一見、王宮のような感じのする大聖堂の内部は、こうだ。(イタリア鑑賞美術紀行を参照)




<南側ファサードに張り出した柱廊玄関(portico)はアントーニオ・ガンバラによって15世紀に建設された部分。
連続する3つのゴティック・アーチとフロントン(三角形の破風地)を埋める浮き彫り装飾にはスペインのカタルニア地方のごティック様式が見られる。>との記述あり。

柱廊玄関(portico)の上部に「聖母子像」のモザイク画。

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堂内は、新古典主義様式の空気に満ち満ちている。
右側廊の第一礼拝堂と第二礼拝堂に連結され、ノルマン王家の墳墓がある。
どんな人達か、というと、
アラゴン家のコンスタンツア2世(フェデリーコ2世の妻)
エンリーコ(ハインリッヒ)6世
フェデリーコ(フリードリッヒ)2世の母のコンスタンツア1世
フェデリーコ(フリードリッヒ)2世
アテネ公グリエルモ
ルッジェーロ2世
などなど、の墓。

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20180126 Fri. JOE Company Reboot stage 「ええ、アイ」【東京公演】 

JOE Company Reboot stage 「ええ、アイ」【東京公演】

期間:2018年1月17日 (水) ~2018年1月28日 (日)
会場:中野 ザ・ポケット
料金:全席指定:5,500円(税込)
1月26日(金)19:30拝見 O列2番
1650円+180円、2時間(休憩なし)

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団体概要:(Confetti)
【JOE Company】
小野寺丈が主宰し、脚本、演出を担当する、演劇プロデュースユニット。
1985年に池袋シアターグリーンフェスティバルに参加し劇団を旗揚げ。活動 5年目に観客動員が2000人を突破する人気劇団となった。
93年に活動を休止し、2003年にプロデュースユニットとして再出発。
演劇界の殿堂である紀伊国屋ホールや本多劇場にも進出し、北は北海道から南は沖縄:宮古島までツアーを敢行するほど、JOE Companyの作品を楽しみに待つファンが全国に存在している。
SF、ファンタジー、コメディ、ミステリー、サスペンス、ラブストーリーとジャンルにとらわれない作風で、何処にでもある日常に、見たこともない非日常が絡むユニークな発想に引き込まれ、喜劇性豊かなストーリーに笑い、人間が持つ普遍的なテーマに感動し、緻密に練りこまれた構成と大胆な演出で表現される独自の世界に熱狂する観客が、作品を発表する度に急増している。
本公演の他に、実験的な作品を模索するAnother playや、連作オムニバス作品を発表するオムニバスプレイと称する公演も定期的に行なっている。
代表作 「PLASTIC-ILLUSION」「雨あがりは、いつも君」「Herats」「ほろほろ」「ハオト」「ろうろう」「CHILDREN」「THE KIDS」「7ナナ」「ドメスティック・パレード」「マギサの家」など

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