20180413 Fri. 松竹4月大歌舞伎夜の部「通し狂言 絵本合法衢」 

松竹4月大歌舞伎夜の部「通し狂言 絵本合法衢」

期間:平成30年4月2日(月)~26日(木)
    昼の部 午前11時~/夜の部 午後4時45分~

料金税込
1等席 18,000円
2等席 14,000円
3階A席 6,000円
3階B席 4,000円
1階桟敷席 20,000円

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四世鶴屋南北 作
奈河彰輔 補綴・演出
片岡仁左衛門 監修
通し狂言  絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ) 立場の太平次
片岡仁左衛門一世一代にて相勤め申し候
序 幕 第一場 多賀家水門口の場
第二場 多賀領鷹野の場
第三場 多賀家陣屋の場
二幕目 第一場 四条河原の場
第二場 今出川道具屋の場
第三場 妙覚寺裏手の場
三幕目 第一場 和州倉狩峠の場
第二場 倉狩峠一つ家の場
第三場 倉狩峠古宮の場
第四場 元の一つ家の場
大 詰 第一場 合法庵室の場
第二場 閻魔堂の場

左枝大学之助/立場の太平次:仁左衛門
田代屋与兵衛:錦之助
田代屋娘お亀:孝太郎
孫七:坂東亀蔵
太平次女房お道:吉弥
お米:梅丸
番頭伝三:松之助
升法印:由次郎
関口多九郎:権十郎
田代屋後家おりよ:萬次郎
高橋瀬左衛門/高橋弥十郎:彌十郎
佐五右衛門:團蔵
うんざりお松/弥十郎妻皐月:時蔵






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20180406 Fri. 松本紀保プロデュース「Farewell」 

松本紀保プロデュース「Farewell」

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期間: 2018/4/6(金) ~ 2018/4/15(日)
会場: サンモールスタジオ (東京都)
料金:

作:松本哲也(小松台東)
演出:青山勝(劇団道学先生)

出演:伊達暁 / 柿丸美智恵 / 山田百次 / 異儀田夏葉 / 久保貫太郎 / 斎藤ナツ子 / 小野川晶 / 松本紀保

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20180329 Thu. 「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 

「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

原題 Darkest Hour
製作年 2017年
製作国 イギリス
配給 ビターズ・エンド、パルコ
上映時間 125分
映倫区分 G

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監督 ジョー・ライト
製作 ティム・ビーバン/エリック・フェルナー/リサ・ブルース/アンソニー・マッカーテン/ダグラス・アーバンスキー
製作総指揮 ジェームズ・ビドル/ルーカス・ウェブ/ライザ・チェイシン
脚本 アンソニー・マッカーテン
撮影 ブリュノ・デルボネル
美術 サラ・グリーンウッド
衣装 ジャクリーン・デュラン
編集 バレリオ・ボネッリ
音楽 ダリオ・マリアネッリ
特殊メイク/ヘア&メイクデザイン(ゲイリー・オールドマン) 辻一弘

名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を、「つぐない」のジョー・ライト監督のメガホンで描いた。第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが……。チャーチルを支える妻クレメンティーンに「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、英国王ジョージ6世役に「名もなき塀の中の王」のベン・メンデルソーン。脚本は「博士と彼女のセオリー」のアンソニー・マッカーテン。アカデミー賞では主演男優賞のほか、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。(映画 com.)

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20180329 Thu. 映画「しあわせの絵の具/愛を描く人 モード・ルイス」 

映画「しあわせの絵の具/愛を描く人 モード・ルイス」

原題 Maudie
製作年 2016年
製作国 カナダ・アイルランド合作
配給 松竹
上映時間 116分
映倫区分 G

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監督 アシュリング・ウォルシュ
製作 ボブ・クーパー/メアリー・ヤング・レッキー/メアリー・セクストン/スーザン・ミュラン
製作総指揮 ヘザー・ホールデイン/フサイン・アマルシ/マーク・ロバーツ/シェルドン・ラビノビッツ/ロス・ジェイコブソン/
エド・リーシュ/タイラー・ミッチェル/アラン・モロニー/ジョナサン・ホーガン
脚本 シェリー・ホワイト
撮影 ガイ・ゴッドフリー
美術 ジョン・ハンド
衣装 トリーシャ・バッカー
編集 スティーブン・オコンネル
音楽 マイケル・ティミンズ

カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。監督はドラマ「荊の城」を手がけたアシュリング・ウォルシュ。(映画 com)

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20180323 Fri. 青年座公演「砂塵のニケ」 

青年座公演「砂塵のニケ」

期間:2018年3月23日(金)~31日(土)
会場:青年座劇場
料金:一般 4,500円/U-25割引(25歳以下) 3,000円 青年座のみ取扱 /★初日割り 3,000円
3月23日(金)19時 初日割(2,280円) 

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作=長田育恵
演出=宮田慶子
美術=伊藤雅子
照明=中川隆一
音響=高橋巖
衣裳=半田悦子
舞台監督=尾花真
製作=紫雲幸一/小笠原杏緒

キャスト
緒川理沙=那須凜
緒川美沙子=増子倭文江
陣内敦夫=横堀悦夫
津村拓郎=久留飛雄己
篠田美玲=野々村のん
市來さおり=清瀬ひかり
加賀谷直人=綱島郷太郎
笹本譲治=松川真也
佐久間勉=山野史人

<ある日、美術修復家の緒川理沙は、ある絵画の修復を手掛けることになった。
それはパリの風景を描いた一枚の絵。
夭逝した天才画家加賀谷直人が遺したものだ。
修復とは、時代を遡って過去の痕跡をたどり、創作の原点を明らかにすること。
理沙は、手掛かりとなるその景色を求めてパリへと飛び立つのだった――。

一枚の絵が「過去」と「現代」を結び、「親」と「子」をつなぐ。
親が子に託すもの、親から子が受け継ぐもの、そして未来に渡すもの…。
悠久の時の流れの中、二つの世代を旅しながら、
現代に生きる一人の女性が自らの存在理由を探る。>(劇団HP)

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20180322 Thu.  劇団俳小「イエロー・フィーバー」 

劇団俳小「イエロー・フィーバー」
芸術文化振興基金助成事業


期間:2018年3月21日(水)~2018年3月25日(日)
会場:日暮里d-倉庫
料金:前売・当日とも4,000円(税込・自由席・日時指定)
3月22日(木)14時 拝見、自由席、2,900円 1時間45分(休憩なし)

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作:リック・シオミ
翻訳:吉原豊司
演出:河田園子(演劇企画JOKO)
後援:カナダ大使館
舞台美術:岡田志乃(演劇企画JOKO) 
照明:増子顕一(S.L.S) 
音響:射場重明
音楽:日高哲英 
衣裳:イカラシヒロコ 
演出助手:荒井晃恵
舞台監督:保坂康幸 
制作:駒形亘昭 
主催:株式会社劇団俳小
出演:
日系二世、ハードボイルドな一匹狼の私立探偵「サム・シカゼ」――大川原直太
駆け出し新聞記者。気が強い中国系美人「ナンシー・ウォング」――西本さおり
中国系、気転が利く売れっ子弁護士「チャック・チャン」―――――宮崎佑介
日系二世、法や規則を絶対視するカタブツ「カドタ巡査部長」―――宮島岳史(劇団昴)
白人、人種偏見の権化「マッケンジー巡査」――――――橘 颯
世話好きな日系人、食堂のオーナー「ローズィー」―――吉田恭子
弁舌爽やか、大衆扇動家タイプ「ジェームソン署長」――岡本高英
日本研究専門の大学教授「ゴールドバーグ」――――――手塚耕一

コメディーとして、パロディーとして、そしてミステリーとしても、
磨きのかかった一級品!
カナダ西海岸の港町バンクーバー。黄色人種に対する差別と偏見にもめげず、
お互いを助け合いながら毎日を闊達に生き抜く東洋系移民たち。
そこで起こった恐るべき事件の闇を、ハードボイルドな一匹狼、
私立探偵サム・シカゼが暴く!(劇団HP)

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20180316 Fri. 演劇ユニット・ハツビロコウ#5「廃墟」 

演劇ユニット・ハツビロコウ#5「廃墟」

期間:2018/03/13 (火) ~ 2018/03/21 (水)
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
料金:全席自由 3,500円、/学生(割)3,000円
2時間0分 


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作者:三好十郎
上演台本・演出:松本光生
照明:中佐真梨香(空間企画)
音響:木下勝哉
制作:岩野未知 佐藤紘子
宣伝写真:スイヤスモリ(Sui_Photografica)
出演:蒲田哲、相良長仁、草彅、大木明、松本光生、小山あずさ、國松卓、和田真季乃、如月萌

何しろ、はじめての劇団なので、前知識なし。劇団の名前はしっていたが、拝見するのは初めて。演目に興味があったので、プレゼントチケットを申し込んでおいたら、ラッキイにもあたったので、友人を誘って、阿佐ヶ谷まで出かけた。劇団のHPに、劇団の紹介記事:

ハツビロコウとは、
2015年、演劇企画集団THE ガジラによる年間ワークショップで出会った俳優たちが発足した演劇企画ユニット。
『この時代と共に生きる俳優が、今一番気になることを、自らが主体となって発信する。』をコンセプトに、特定のプロデューサー、脚本家、演出家を置かず、松本光生を中心とした俳優たちが、公演毎にそれぞれ企画を持ち寄り、その時々のテーマにより、表現方法から興行形態まで模索する、『俳優発信の演劇集団』である。
旗揚げ公演は、演劇企画集団THE ガジラの鐘下辰男による脚本を、演劇集団 砂地を主宰する船岩祐太の演出で、「セルロイド」を上演。家庭内暴力と、その発生のメカニズムを探求した。第二回公演は、同じく鐘下辰男による脚本を、本ユニット代表の松本光生による演出で、「わが闘争」を上演。この国の過疎地が抱える問題点を明らかにし、未来にその解決法を提示した。

第三回公演「あるいは友をつどいて」

第四回公演「ルート64」

そして、第5回目が、今回の三好十郎の「廃墟」。


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20180312 名取事務所「渇愛」 

名取事務所「渇愛」

期間:2018年3月9日(金)~18日(日)
会場:小劇場B1
料金:一般前売4,000円 一般当日4,500円/学生1,000円(枚数限定/当日要証明書提示)/シニア3,000円(枚数限定/当日要証明書 提示)
上演時間:1時間40分(途中休憩なし)
G列2番(最後尾)、3,000円

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脚本:金 旼貞(キム・ミンジョン)
翻訳:石川樹里
演出:寺十 吾
振付:洪 明花
衣裳:樋口 藍
照明プラン:桜井真澄
舞台美術デザイン:杉山 至
音響プラン:岩野直人
舞台監督:小島とら
制作:栗原暢隆、松井伸子
プロデューサー:名取敏行
出演:
【シン・ジェソプ】渡辺 聡
【ヤン・ソヨン】森尾 舞
【シン・ヒョンス】窪田 亮
【ホン・ジンギ】西山聖了
【イム・ヒジン】大橋繭子
【巫女(ソヨンの母)】青山眉子
【踊り手】洪 明花

<あらすじ>生活のために高校の美術教師をしているシン・ジェソプ。ムーダン(巫堂)の一族に育ち、舞踊家で絵のモデルだった彼の妻は今刑務所にいる。ジェソプは今、妻の憑依(神がかり)を解くには、前に妻が養子にしたジンギを殺さなければならないと思っている。妻は18歳のジンギを養子にした後、ジンギと家を出て同居をして詐欺罪で刑務所に収監され、あと1年で刑期を終えて出てくる予定だ。ジェソプは妻を待つが、妻は夫の元に戻るつもりはない。出所日が近づいてくるとジェソプは不安になる。妻が再びジンギを見つけ、自分のそばを離れていくのではないかと……。

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20180311 Sun. LiveUpCaluseles 「見晴らす丘の紳士」 

LiveUpCaluseles 「見晴らす丘の紳士」

期間:2018年3月7日 (水) ~2018年3月11日 (日)
会場:北とぴあ、ペガサスホール
料金:前売 3,500円/当日 3,800円/北区民割引 3,000円/高校生以下 1,000円(J-Stage Naviのみ取り扱い・枚数限定)
上演時間:80分
自由席、3,500円(当日受付精算)

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作・演出:村田裕子
舞台監督:吉田慎一(Y's factory)
舞台美術:蒲田朋子
照明:今西理恵(LEPUS)
音響:宮崎裕之(predawn)・飯塚ひとみ
衣装:福田千亜紀
音:カジワラギスケ(クロメ)
宣伝美術:林拓郎
写真撮影:佐藤太志朗(office 道々楽者)
制作協力:J-Stage Navi
出演:
宮原将護(大人の麦茶)
遠藤綱幸/桂弘/菊地真之/鈴木大倫(平泳ぎ本店)
藤代海(!ll nut up fam)/山形敏之(劇団銅鑼)
山田隼平(劇団AUN・俳優難民組合)/弓削郎

<団体の紹介>近年は近現代史を題材にした舞台を製作。多面客席の舞台作りが特徴。 演者の演技・音響・照明・舞台美術・衣装等、全てにおいて、多方向に向けて の表現を意識している。舞台と観客との垣根を取り払った同じ空間にいること を、共有する為である。 物語を『うねらせ』、劇場全体を巻き込んだ異空間を作り出すことを目指す。

<舞台と観客との垣根を取り払った同じ空間>という文言の通り、ステージにランダムに置かれたたくさんの椅子に混じって置かれた客席の椅子に、座ってしまった。隣には、おそらく小道具で使う丸椅子が。出演者と同じ平面で、まるで参加しているような感じで、観劇。


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20180306 Tue. 加藤健一事務所vol.101「ドレッサー」 

加藤健一事務所vol.101「ドレッサー」

2018年2月23日(金)~3月11日(日)
東京都 本多劇場
上演時間 2時間40分(休憩15分含む)
前売5,400円/当日5,940円/高校生以下2,700円 ※要学生証提示/当日のみ (全席指定・税込)
M列2番  2,880円

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作:ロナルド・ハーウッド
訳:松岡和子
演出:鵜山仁
美術:石井強司
照明:古宮俊昭
音響:秦 大介
衣装:加納豊美
ヘアメイク:馮 啓孝
舞台監督:畑崎広和

出演:加藤健一、加納幸和、西山水木、石橋徹郎、金子之男、岡崎加奈 / 一柳みる

ロナルド・ハーウッド作の「ドレッサー」は、第二次世界大戦下のイギリスを舞台に、若くて健康な俳優たちを軍隊に取られてしまった劇団を描く物語。演出を鵜山仁が担当する。

1988年に座長に仕えるドレッサー(付き人)のノーマン役を演じた加藤健一が、今回は年老いた座長役を演じ、座長夫人役を西山水木、足の悪いオクセンビー役を文学座の石橋徹郎、老いぼれのジェフリー役を金子之男、新人のアイリーン役を岡崎加奈が演じる。また舞台監督のマッジ役に劇団昴の一柳みる、ノーマン役に花組芝居の加納幸和が名を連ねた(ステージ ナタリー)

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20180205 Mon. 映画「ウイスキーと2人の花嫁」 

映画「ウイスキーと2人の花嫁」

原題 Whisky Galore
製作年 2016年
製作国 イギリス
配給 シンカ
上映時間 98分
映倫区分 G
3月12日(月)14:40拝見@ヒューマントラストシネマ有楽町

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監督ギリーズ・マッキノン
製作イアイン・マクリーン/アラン・J・ワンズ
製作総指揮マイケル・ライアン
原作コンプトン・マッケンジー
脚本ピーター・マクドゥガル
撮影ナイジェル・ウィロウビー
美術アンディ・ハリス衣装ギル・ホーン
編集アン・ソペル
音楽パトリック・ドイル
キャスト:
グレゴール・フィッシャー/ジョセフ・マクルーン
ナオミ・バトリック/ペギー・マクルーン
エリー・ケンドリック/カトリーナ・マクルーン
エディ・イザード/ワゲット大尉
ショーン・ビガースタッフ/オッド軍曹
ブライアン・ペティファー/アンガス
ケビン・ガスリー/ジョージ・キャンベル
ジェームズ・コスモ/マカリスター牧師
ジョン・セッションズ
ティム・ピゴット=スミス

第2次世界大戦中のスコットランドで起きた貨物船座礁事件の実話をもとに映画化し、ウイスキーを心から愛する地元住民やそれぞれ結婚を控えた姉妹とその父親が繰り広げる騒動を描いたヒューマンコメディ。1949年に製作された同名映画「Whisky Galore」(日本未公開)のリメイク。戦況悪化のあおりを受けてウイスキーの配給が止められたトディー島の住民たちは、すっかり無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフの長女ペギーと次女カトリーナはそれぞれ恋人との結婚を望んでいたが、周囲からウイスキーなしの結婚式はあり得ないと反対されてしまう。そんな中、輸出用に5万ケースものウイスキーを積んだニューヨーク行きの貨物船が島の近くで座礁する事件が発生。これを神様からの贈り物だと捉えた島民たちは、禁制品のウイスキーを「救出」するべく立ち上がる。監督は「グッバイ・モロッコ」のギリーズ・マッキノン。(映画com)

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