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(Sat)08:47

20170616 Fri. NTL「三文オペラ」The Threepenny Opera

NTL「三文オペラ」The Threepenny Opera

◯2017年6月16日(金)~21日(水)
◯劇場:YOHOシネマズ日本橋
◯料金:3,000円
◯6月16日(金)18:40 拝見、200分(休憩10分)、G-6
◯初演劇場:ナショナル・シアター/オリヴィエ
◯プレビュー:2016年5月18日~5月25日
◯公演期間:2016年5月26日~10月1日

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◯作:ベルトルト・ブレヒト
◯音楽:クルト・ヴァイル
◯狭窄:エリザベト・ハウプトマン
◯脚色:サイモン・スティーヴンス(『夜中に犬に起こった奇妙な事件』)
◯演出:ルーファス・ノリス(『ロンドン・ロード』、『エヴリマン』)



◯出演:
ロリー・キニア(『ハムレット』『オセロ』)、ロザリー・クレイグ(『お気に召すまま』)、
ヘイドン・グウィン(『ビリー・エリオット』『ザ・オーディエンス』)






<戴冠式を目前に控え、街中が沸き上がるロンドン。そんな中、乞食の総元締めピーチャム夫妻は一人娘のポリーが貧民街の顔、メッキー・メッサー(=マック・ザ・ナイフ)に見初められたことを知り、警察を利用しメッキーを葬ろうと画策するが――。資本主義社会の矛盾を痛烈に皮肉ったベルトルト・ブレヒトの代表作を、ナショナル・シアター芸術監督ルーファス・ノリスが演出。主演のロリー・キニアは、『当世風の男』(07年)と『オセロ』(13年)でそれぞれローレンス・オリヴィエ賞の最優秀助演俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞した実力派だ>(NTL公式HP)

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(Tue)23:54

20170613 Tue. パラドックス定数第38項「九回裏、二死満塁。」

パラドックス定数第38項「九回裏、二死満塁。」

◯期間:2017/06/10 (土) ~ 2017/06/18 (日)
◯会場:中野テルプシコール
◯料金:前売り 3,300円 / 当日 3,500円
◯6月13日(火)15:00 拝見、整理番号付き 内野 自由席 / 1時間40分

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◯脚本:野木萌葱
◯演出:野木萌葱
◯照明:伊藤泰行
◯音響:田中亮太
◯舞台美術・舞台監督:吉川悦子
◯撮影:渡辺竜太
◯制作:たけいけいこ・今井由紀
◯協力:木下藤吉 松本寛子 岡本朋子 カルテット・オンライン アクtレインクラブ アニモプロデュース 石井光三オフィス 
      zacco クオーレ
◯企画制作: パラドックス定数
◯出演:
投手:皆上 匠
捕手:植村宏司
二塁手:小野ゆたか
遊撃手:西原誠吾
監督:佐藤 誓

延長できねえ人生だから。

一回裏。先制されても余裕の後攻。

二回裏。追いかける方は気が楽だ。

三回裏。ほらこうして追いつける。

四回裏。取られた分は取りかえす。

五回裏。取りかえせない事もある。

六回裏。本気を出せばまだ行ける。

七回裏。俺らの本気が通用しない。

八回裏。ああ、早く終わってくれ。

九回裏、二死満塁。

逆転ホームランなど打てないのだ。(公式サイトより)

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(Sun)12:36

20170609 Fri. FUKAIPRODUCE羽衣第21回「愛死に」

FUKAIPRODUCE羽衣第21回「愛死に」
◯期間:2017年06月08日 (木) ~2017年06月18日 (日)
◯会場:芸劇・シアターイースト
◯料金:【全席指定】
前売:3,800円 当日:4,000円 前半日程割引(6/8(木)~6/12(月)):3,500円
U-25:2,500円 さいふにやさシート:2,000円(各回枚数限定・指定席引換券)
◯6月9日(金)19時拝見 指定席引換券で、C列4番 3,116円 2時間弱(正確な時間は忘れた)

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◯プロデュース:深井順子
◯作・演出・音楽:糸井幸之介
◯振付:木皮 成
◯舞台監督:上嶋倫子(至福団)
◯照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)
◯音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)
◯舞台美術:カミイケタクヤ
◯衣装:小松陽佳留(une chrysantheme)
◯ヘアメイク:梶田キョウコ(レサンクサンス)
◯制作:坂田厚子 林弥生 大石丈太郎
◯出演:
深井順子 鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介  浅川千絵 平井寛人(以上、FUKAIPRODUCE羽衣) 伊藤昌子 野上絹代(FAIFAI/三月企画) 山森大輔(文学座) 荒木知佳
日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)


<2010年”芸劇eyes”で話題を呼んだ「愛死に」。7年ぶりの再演!
2010年に東京芸術劇場の“芸劇eyes”枠の中で初演され、話題を呼んだ作品を7年ぶりに再演いたします。
初演時は、身体的負荷の高いパフォーマンスと、密度の高い演出で強い印象を残す作品として評判となりました。

深夜、池袋の劇場に忍びこんだ一組のカップル。何かの作品が上演されているのか、これからされる支度をしているのか、今は深閑としている劇場。そこに、6組の愛の亡霊たちが彷徨いだし、男と女の愛の蜜月と孤独が満ちていく―。

いじましい現代人の愛の示し方を歌にし、極めて現代的ではない手法で高らかに歌い上げる〝妙―ジカル”>

という前知識、必要。
私、HUKAIPRODUCE羽衣という劇団名は知っていても、拝見するのは初めて、全くの未知なるもの。
唯一、演出の糸井幸之介、木ノ下歌舞伎近松演出、ということで、多少は知っている程度。
劇場で偶然出くわしたWLの片山さんから、
「これ、ミュージカル、歌、踊り、あり」と教えてもらう。

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06
(Tue)08:46

20170605 Mon. 映画「太陽のめざめ」

映画「太陽のめざめ」

◯原題 La tete haute
◯製作年 2015年
◯製作国 フランス
◯配給 アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
◯上映時間 119分
◯映倫区分 R15+

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◯監督:エマニュエル・ベルコ
◯製作:フランソワ・クラウス/ドゥニ・ピノ=バランシエンヌ
◯脚本:エマニュエル・ベルコ/マルシア・ロマーノ
◯撮影:ギョーム・シフマン
◯美術:エリック・バルボザ
◯衣装:パスカリーヌ・シャバンヌ
◯編集:ジュリアン・ルルー
◯キャスト
カトリーヌ・ドヌーブ:ブラック・フローランス判事
ロッド・パラド:フェランド・マロニー
ブノワ・マジメル:ヤン
サラ・フォレスティエ:マロニーの母親
ディアーヌ・ルーセル:テス
エリザベート・マゼブ:クロディーヌ
アンヌ・スアレ:CEFの責任者
クリストフ・メネット:ロビン
マルタン・ロワズィヨン:検察官
ルーシー・ファーシェマル:事務員
カトリーヌ・サレ:グラディーズ・ヴァテル
エンゾ・トローレッ:トマロニー(6歳)
リュドビック・ベルティロ:ルド
マイケル・マゼロ:祖父
マリー・フェモンテス:校長

親の愛を知らず非行を繰り返す少年と、少年を助けるために奮闘する大人たちの姿を描いたカトリーヌ・ドヌーブ主演作。母親に置き去りにされた6歳の少年マロニーを保護した家庭裁判所の判事フローランスは、10年後、16歳になったマロニーと再会する。しかし、母親の育児放棄により心に傷を負ったマロニーは、学校にも通えずに非行を繰り返していた。フローランスは、マロニーと似た境遇にありながら更正した教育係のヤンとともに、マロニーにやさしく手を差し伸べる。フローランス役をドヌーブが、マロニー役を本作が映画初出演となるロッド・パラドが演じる。女優として「Mon roi」(日本未公開)で第68回カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を獲得したエマニュエル・ベルコの監督作品。(映画com.)

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05
(Mon)21:31

20170604 Sun. 劇団しようよ「あゆみ」

劇団しようよ「あゆみ」
◯東京公演:6月1日(木)~5日(月)
◯会場:こまばアゴラ劇場
◯料金:◆前売 一般 2,500円 / 25歳以下 2,300円
     ◆予約(当日精算)・当日券 一般 3,000円 / 25歳以下 2,800円
     ◆高校生 一律1,000円
◯6月4日(日)15時拝見 自由席 80分

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◯作:柴幸男
◯構成・演出:大原渉平
◯音楽:吉見拓哉
◯舞台監督:北方こだち(GEKKEN staffroom)
◯照明:吉田一弥((GEKKEN staffroom)
◯音響:森永キョロ(GEKKEN staffroom)
◯演出補佐:小杉茉央(劇団マルカイテ)
◯演出助手:渚ひろむ(劇団洗濯氣)
◯宣伝美術:大原渉平
◯制作:植村純子/徳泉渉平/前田侑架
◯芸術監督:平田オリザ

◯出演:
門脇 俊輔 (ニットキャップシアター/ベビー・ピー)
金田一 央紀 (Hauptbahnhof)
土肥 嬌也
高橋 紘介
楳山 蓮
御厨 亮 (GERO)
森 直毅 (劇団マルカイテ)

大原 渉平
吉見 拓哉 (以上 劇団しようよ)

《京都公演》
あごうさとし (劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター)
《東京公演》
柴 幸男 (ままごと)

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2017_06
03
(Sat)23:56

20170603 Sat. 映画「素敵なサプライズ ブリュッセルの」奇妙な代理店」

映画「素敵なサプライズ ブリュッセルの」奇妙な代理店」
◯原題 De Surprise
◯製作年 2015年
◯製作国 オランダ
◯配給 松竹
◯上映時間 105分
◯映倫区分 G

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◯監督:マイケ・ファン・ディム
◯製作:エルス・ファンデボルスト/マイケ・ファン・ディム/ハンス・デ・ビールス
◯脚本:マイケ・ファン・ディム
◯撮影:ロジェ・ストファーズ
◯美術:ユベール・プイユ
◯音楽:ブライアン・バーン
◯キャスト
イェルーン・ファン・コーニングスブリュッヘ:ヤーコブ
ジョルジナ・フェルバーン:アンネ
ヤン・デクレイル:ムラー
ヘンリー・グッドマン:Mr.ジョーンズ

「キャラクター 孤独な人の肖像」で第70回アカデミー外国語映画賞を受賞したマイケ・ファン・ディムが監督と脚本を務め、オランダの大富豪が自殺ほう助を裏稼業とする謎の代理店を訪れたことから巻き起こる騒動を描いたコメディ作品。何不自由ない日々を送る大富豪のひとり息子ヤーコブは、楽しみのない人生に嫌気がさし、自殺を試みるが、常に邪魔が入り自殺できずにいた。たまたま拾ったマッチ箱に記された謎の「代理店」をベルギーまで訪ねると、その店は事故に見せかけて自殺をほう助するサービスを提供する旅行代理店だった。主人公のヤーコブ役を演じるのは「LOFT 完全なる嘘(トリック)」などに出演しているコメディ俳優イェルーン・ファン・コーニングスブリュッヘ。(映画com.)

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(Sat)09:03

20170602 映画「人生は狂詩曲(ラプソディ)」

映画「人生は狂詩曲(ラプソディ)」
◯原題 Branbanconne
◯製作年 2014年
◯製作国 ベルギー・ルクセンブルク合作
◯配給 ファインフィルムズ
◯上映時間 99分
◯映倫区分 G

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◯監督:フィンセント・バル
◯製作:ペーター・ブカート
◯脚本:ピエール・デ・クレルク
◯撮影:ダニエル・イルセン
◯編集:フィリップ・ラボエ
◯音楽:スティーブ・ウィラード
◯キャスト
アマリリス・アイテルリンデン:エルケ
アルチュール・デュポン:ユーグ
ジョス・フェルビスト
トム・オーデナールト

ベルギーを舞台に、コンクール出場を目指す吹奏楽団の奮闘を描く。吹奏楽の欧州決勝大会出場チームを選ぶ大会に参加したベルギー・フランドル地方の楽団「サン・セシリア」とライバルチームであるワロン地方の「アンナバン」。同点1位という結果となり、ともに決勝コンクール進出にこぎつける。しかし、サン・セシリアのソリストであるウィリーが心臓発作により演奏直後に舞台上で突然死してしまう。サン・セシリアのメンバーは悲しみに暮れ、コンクールへの戦意が喪失気味になるが、大会の日は刻一刻と迫っていた。勝利に向け、サン・セシリアのメンバーたちは、ライバルであるアンナバンの天才トランペット奏者ユーグをチームにスカウトするという作戦を思い付く。(映画com.)

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(Thu)08:56

20170601 6月の観劇予定

6月の観劇予定

いつのまにか、薔薇の小道は、あじさいの小径に変わっていた。
早いものだ、また夏が巡ってきた。
すでに真夏日の日もある昨今、
あじさいが、待っている。



5月の観劇状況
◯三条会「邯鄲・綾の鼓」
◯劇団チョコレートケーキ「60’s エレジー」
◯新国立「マリアの首」

◯天王洲アイル「リトル・ヴォイス」
◯劇団櫂人「ブルーストッキングの女たち」
◯木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談」通し

収穫大いにあり、
劇団チョコレートケーキ「60’」、
新国立「マリアの首」
木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談通し上演」
この3本、見ごたえあった。

映画もたくさん。
◯「マイ・ビューティフル・ガーデン」
◯「アラバマ物語」(映画上映会で)
◯「ギリシャに消えた嘘」
◯「ロスト・イン・マンハッタン」
◯「バレエ・ボーイズ」
◯「サンバ」
◯「マイ・インターン」
◯「ブルゴーニュで会いましょう」
◯「ブラジルから来た少年」
◯「奇跡の教室~未来を受け継ぐものたちへ」
◯「ボヴァリー夫人とパン屋」

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(Tue)09:46

20170529 Mon. 木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談~通し上演」

木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談~通し上演」
◯期間:2017.5.26(Fri.)~2017.5.31(Wed.)
◯会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術センター)
◯料金:一般(平日)5,000 /(土日)5,500
U25 3,500
高校生以下 2,500
豊島区民割引:平日4,500/土日 5,000
◯5月29日(月)14:00~20:05 拝見 指定席 C列4番 5,000円

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◯作:鶴屋南北
◯監修・補綴:木ノ下裕一
◯演出:杉原邦夫
◯美術:島 次郎
◯照明:中山奈美
◯音響:星野大輔
◯衣裳:藤谷香子
◯劇中歌:Tachi Master
◯振付:北尾 亘
◯補綴助手:稲垣貴俊
◯演出助手:岩澤哲野, 鈴木美波
◯美術助手:角浜有香
◯衣装製作:秀島史子
◯演出部:熊木 進, 中村未希, 山道弥栄
◯舞台監督:大鹿展明
◯宣伝美術:外山 央
◯文芸:関 亜弓
◯制作:本郷麻衣, 加藤仲葉, 堀 朝美, 三栖千陽
◯出演:亀島一徳、黒岩三佳、箱田暁史、土居志央梨、田中佑弥
     島田耀蔵(代演 夏目慎也)、中川晴樹、小沢道成、緑川史絵、西田夏奈子、松田弘子、阿野康弘、森田真知、後藤剛範
     荻野祐輔、緒方壮哉、鈴木正也
     猪俣俊明、小田 豊、 蘭 妖子

<2013年にフェスティバル/トーキョー13にて初演し、大きな話題を呼んだ杉原邦生演出 木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談—通し上演—』が、木ノ下“大”歌舞伎・第4弾として一部キャストを新たに再演となります。
本公演をもちまして杉原邦生は木ノ下歌舞伎から脱退いたします。

『東海道四谷怪談ー通し上演ー』はいわゆる“残酷芝居”や“勧善懲悪の復讐劇”として理解される物語を、あらゆる人物が入り乱れる〈一大群像劇〉として再解釈。通常カットされる場面や人物を丁寧にすくい上げ、まったく新しい演目として甦らせました。
全三幕、上演時間六時間に及ぶ本作では、初演につづき杉原邦生が演出を担当。木ノ下歌舞伎メンバーとしては最後の演出作品となる今回、新たな出演者とともに、長年にわたる木ノ下との強力タッグでかつてない到達点を目指します。(チラシ文より抜粋。全文は下記木ノ下歌舞伎HPをご覧ください。)>(木ノ下歌舞伎HP)

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(Sun)08:20

20170528 Sun. 映画「ブラジルから来た少年」

映画「ブラジルから来た少年」
◯原題 The Boys from Brazil
◯製作年 1978年
◯製作国 イギリス・アメリカ合作
◯上映時間 124分

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◯監督:フランクリン・J・シャフナー
◯製作:スタンリー・オトゥール/マーティン・リチャーズ
◯原作:アイラ・レビン
◯撮影アンリ・ドカエ
◯音楽:ジェリー・ゴールドスミス
◯キャスト
グレゴリー・ペック
ジェームズ・メイソン
ユタ・ヘーゲン
デンホルム・エリオット
ローズマリー・ハリス
ジョン・ルビンスタイン
プルネラ・スケイルズ
ローレンス・オリビエ
リリー・パルマー
スティーブ・グッテンバーグ
ブルーノ・ガンツ

ナチス復興とクローン人間計画の恐怖を描いたアイラ・レビンの傑作サスペンス小説を「猿の惑星」「パピヨン」のフランクリン・J・シャフナー監督が映画化。アウシュビッツ収容所で死の天使と恐れられた遺伝学者ジョセフ・メンゲレ。彼は各地に潜伏中のナチス残党とともに、65歳の公務員94人を殺害するという奇妙な計画を企てる。ナチス残党を追跡していたリーバーマンは、この事件を追う内に彼らの恐るべき本当の狙いを知る。(映画com.)

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(Sat)11:54

20170527 Sat. 映画「ブルゴーニュで会いましょう」

映画「ブルゴーニュで会いましょう」

◯原題 Premiers crus
◯製作年 2015年
◯製作国 フランス
◯配給 クロックワークス
◯上映時間 97分
◯映倫区分 G

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◯監督:ジェローム・ル・メール
◯製作:アラン・テルジアン
◯製作総指揮:ミシェル・シュミット
◯脚本:レミ・ブザンソン/バネッサ・ポルタル/ジェローム・ル・メール
◯撮影:ダビド・ウンガロ
◯衣装:エマニュエル・ペルテュス
◯編集:シルビ・ランドラ
◯音楽:ジャン=クロード・プティ
◯キャスト
ジェラール・ランバン:フランソワ・マレシャル
ジャリル・レスペール:シャルリ・マレシャル
アリス・タグリオーニ:ブランシュ
ローラ・スメット:マリー・マレシャル
ラニック・ゴートリー:マルコ
フレデリック・ティルモン:エディット・モービュイソン
クリスチャン・ミレー:マルグリット
スカリ・デルペラト:ロラン
シェーン・ウッドワード:クリストファー
ルイ・ウィルウェルツ:ティボー(9歳)
ステファーヌ・カイラール:セシル
クリスティアン・ブジョー:ジョゼフ
フィリップ・ロダンバッシュ:ドゥ・メニル氏

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、老舗ワイナリーを営む家族の再生を描いたヒューマンドラマ。20歳でブルゴーニュを離れたシャルリは、パリで著名なワイン評論家として活躍していた。そんな彼のもとに実家のワイナリーが倒産の危機の報せが入り、シャルリは実家へと戻る。久しぶりに父親との再会を果たすシャルリだったが、父はワイナリーを捨てて出ていった息子を許すことができなかった。ワイナリー再建を決意し、新しい技法を取り入れるシャルリと、そのやり方を受け入れられない父。ぶつかりあう2人だったが、最高のワインを作り、ワイナリーを再建させるため、いつしか手を取り合うようになる。主人公のシャルリ役を「イヴ・サンローラン」で監督・脚本を務めたジャリル・レスペール。頑固な父親役に「そして友よ、静かに死ね」などで知られるフランスの名優ジェラール・ランバン。(映画com.)

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(Sat)00:30

20170526 Fri. 劇団櫂人第3回公演「ブルーストッキングの女たち」

劇団櫂人第3回公演「ブルーストッキングの女たち」
<期日>2017年5月24日(水)~28日(日)
<時間>24(水)18:00・25(木)13:00・26(金)13:00/18:00・27(土)13:00・28(日)13:00                
<料金>(日時指定自由席)
 一般:3500円 小中高生:2000円  *未就学児のご入場はお断りしております。​
<劇場>上野ストアハウス
◯5月26日(金)13時拝見、自由席、3,500円、2時間55分(休憩10分)

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◯作:宮本研
◯演出・美術:篠本賢一
◯照明/ 朝日一真
◯音響/ 山田健之
◯舞台監督/ 森山香緒梨 
◯着付け協力/ 寿美とも子
◯宣伝美術/ 前嶋のの
◯チラシイラスト/ 村上洋子 
◯舞台写真/ 宮内勝
◯舞台映像/ 大塚登(東京舞台映像)
◯制作/ 高橋俊也(THEATRE-THEATER)
◯協力/ テアトルアカデミー、遊戯空間、(有)創新企画、アトリエそら、オフィスJOY
◯CAST
平塚らいてう : 田中淳子
神近市子:小池恵子
尾竹紅吉:水野真由美
堀保子(大杉栄の妻):青木 恵
辻ミツ(辻潤の母親):向後正枝
伊藤野枝:山口しのぶ
松井須磨子:佐藤陽子
島村抱月:服部次郎
辻潤:柘植英樹(客演)
荒畑寒村:草野峻平(客演)
奥村博:大南 宏(客演)
大杉栄:金井賢一
看守 :大南 宏(客演)
甘粕憲兵大尉:東條将孝
森憲兵曹長:服部次郎
当番兵:大南 宏(客演)
尾行警官:黒井暁子
メゾン鴻の巣の女給1:鈴木里花
メゾン鴻ノ巣の女給2:宮下文子
日蔭茶屋の女中お源 :宮下文子
辻一(まこと):滝沢直純(子役)
大杉魔子:鈴木里花
<劇中劇>
ノラ           佐藤陽子
ヘルメル         東條将孝
リンデ夫人        宮下文子
女中           黒井暁子

『ブルーストッキングの女たち』(1983) あらすじ
 大正元年(1912)、「元始女性は太陽だった」と宣言し日本初の女性による女性のための月刊誌となった「青鞜」に刺激を受け、伊藤野枝(17才)が、平塚らいてう(26才)に会うため、九州から上京してくる。
 青鞜社には、新しい女たちと呼ばれる、神近市子(24才)、尾竹紅吉(19才)らがいた。野枝も加わり力強く歩み始めた「青鞜」。やがて、らいてうから編集を引き継いだ野枝は、辻潤との結婚生活に疲れ、無政府主義者大杉栄に惹かれるようになる。フリー・ラブを主張していた大杉は、妻の保子、神近市子、伊藤野枝との四角関係になってしまう。そして、そんな関係に亀裂が生じる事件が起こる。
 女優松井須磨子は、島村抱月と芸術座を旗揚げし、劇中歌のヒットにより一世風靡していたが、突然二人を引き裂く出来事が持ち受けていた。大正12年(1923)、関東大震災で社会が混乱している最中、甘粕憲兵大尉に連行される大杉と野枝……(劇団櫂人HP)


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(Thu)21:52

20170524 Wed. 映画「マイ・インターン」

映画「マイ・インターン」
◯原題 The Intern
◯製作年 2015年
◯製作国 アメリカ
◯配給 ワーナー・ブラザース映画
◯上映時間 121分
◯映倫区分 G

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◯監督:ナンシー・マイヤーズ
◯製作:ナンシー・マイヤーズ/スザンヌ・ファーウェル
◯製作総指揮:セリア・コスタス
◯脚本:ナンシー・マイヤーズ
◯撮影:スティーブン・ゴールドブラット
◯美術:クリスティ・ゼア
◯衣装:ジャクリーン・デメテリオ
◯編集:ロバート・レイトン
◯音楽:セオドア・シャピロ
◯音楽監修:ランドール・ポスター/ジョージ・ドレイコリアス
◯キャスト
ロバート・デ・ニーロ:ベン
アン・ハサウェイ:ジュールズ
レネ・ルッソ:フィオナ
アダム・ディバイン:ジェイソン
アンダース・ホーム:マット
ジョジョ・カシュナー:ペイジ
リンダ・ラビン:パティー・ポメランツ
ジェイソン・オーリー:ルイス
ザック・パールマン:デイビス
アンドリュー・ラネルズ:キャメロン
クリスティーナ・シェラー:ベッキー

「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイと名優ロバート・デ・ニーロが共演したハートフルドラマ。ファッションサイトのCEOとして活躍する女性が40歳年上の男性アシスタントとの交流を通して成長していく姿を描いた。ニューヨークに拠点を置く人気ファッションサイトのCEOを務めるジュールスは、仕事と家庭を両立させながら誰もが羨むような人生を歩んでいた。ところがある日、彼女に人生最大の試練が訪れる。そんな折、会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのベンが、ジュールスのアシスタントに就く。ジュールスは人生の大先輩であるベンから様々な助言をもらい、次第に心を通わせていく。監督・脚本は「ホリデイ」「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。「セックス・アンド・サ・シティ2」の衣装を手がけたスタッフによる洗練されたファッションも見どころ。(映画com.)

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(Wed)01:02

20170523 Tue. ホリプロ「リトル・ヴォイス」

ホリプロ「リトル・ヴォイス」
◯公演日程: 2017年 5月15日(月)~5月28日(日)
◯料金:全席指定 10,800円(税込)
◯会場:天王洲銀河劇場
◯5月23日(火)14時拝見、2時間50分(休憩15分)、3,000円 2階ボックス席3-1 新聞優待券



◯作:ジム・カートライト
◯演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
    第21回読売演劇大賞 優秀演出家賞受賞
 
◯主催:ホリプロ / フジパシフィックミュージック
◯企画制作:ホリプロ
◯出演:
大原櫻子  :リトル・ヴォイス役
安蘭けい  :その母、マリー・ホフ役
山本涼介  :ビリー役
池谷のぶえ :セイディ役
鳥山昌克  :ミスター・ブー役/電話会社職員役
高橋和也  :レイ・セイ 役

◆物語
「どういうことだ?アレはラジオか?」
「アレはレコードじゃなくて、LVが歌ってるの。」
「何だって?彼女が歌ってるんだとしたら、ただ事じゃない。」

場所: 英国北部の町
時代: 1992年

英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。
消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。
家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。
母親のマリーは、酒と男が大好きで、娘のことなど気にもかけずに奔放に遊び回っている。

ある日、マリーは新しい恋人、レイを家に連れて来た。
うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。
LVは繰り返しレコードを聴くうちに、ジュディ・ガーランド、マリリン・モンローなど
往年の有名歌手たちの物まねを完璧にマスターしていたのだ。

レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとする。マリーもレイの言いなりで、娘の気持ちなど一切考えようとしない。
そんなLVの支えとなったのは、電話工事でLV宅を訪れた青年、ビリー。
自分と同じく内気で繊細なビリーに、LVはいつしか心を許すようになった。
「お父さんのために歌うべき」だとレイから説得されたLVは、一度だけという条件でステージに立つ。
LVの素晴らしい物まねと歌声に観客は大喜び。
レイは大々的にLVを売り出そうと画策するが…(ホリプロHP)

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(Tue)08:49

20170522 Mon. 映画「奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ」

映画「奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ」
◯原題 Les heritiers
◯製作年 2014年
◯製作国 フランス
◯配給 シンカ
◯上映時間 105分
◯映倫区分 G

s_320[1]

◯監督:マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
◯製作:マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
◯脚本:アハメッド・ドゥラメ/マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
◯編集:ミリアム・ビノクール
◯編集:ブノワ・キノン
◯キャスト
アリアンヌ・アスカリッド:アンヌ・ゲゲン
アハメッド・ドゥラメ:マリック
ノエミ・メルラン
ジュヌビエーブ・ムニシュ
ステファン・バック

実話をもとに、学校から見放された問題児たちの集まるクラスが、ベテラン教師の情熱によって次第に変化していく様を描いたドラマ。貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校。様々な人種の生徒たちが集まる落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンがやってくる。情熱的なアンヌは、生徒たちに全国歴史コンクールに参加するよう勧めるが、「アウシュビッツ」という難解なテーマに生徒たちは反発する。そこでアンヌは、強制収容所の生存者を授業に招き、彼らの経験を語ってもらう。その壮絶な話を聞いた生徒たちは、その日を境に変わっていく。本作にも出演したアハメッド・ドゥラメが自身の体験を映画化してもらおうと動き出したことから実現した作品で、ドゥラメはセザール賞有望男優賞にもノミネートされた。(映画com.)

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