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2014_09
28
(Sun)09:38

日本の伝統芸能×ストリートダンス Part 2

東京発・伝統WA感動
日本の伝統芸能×ストリートダンス Part 2
第1部 ストリートダンス×歌舞伎
第2部 木ノ下歌舞伎「三番叟」
2014年9月27日(土)18時20分~拝見@スパイラル・ホール 
全席指定 E列1番 一般2,500円
三番叟

リハーサルが遅れているからと、開場、開演、ともに20分遅れ。

第1部出演ストリートダンス・チーム
①SODA×STYLE キッズダンススクールSODA 6歳から18歳までの10人のグループ
②艶やっこ チームワンカラットに所属する今回のチャレンジチーム 扇を持って7人のグループ
③PRO$PER 高校生二人のチーム
④凸凹 今回は凹が修学旅行で欠席、凸とみほの二人で
⑤都立清瀬高校ダンス部 現代からのタイムスリップをテーマに 29人で。

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2014_09
23
(Tue)23:39

サンプル「ファーム」

2014_09
18
(Thu)23:06

アマヤドリ「非常の階段」

アマヤドリ2014三部作「悪と自由」のシリーズ vol.2 「非常の階段」
2014/09/12(金) ~ 2014/09/21(日)
9月18日(木)14:00 拝見@吉祥寺シアター
全席指定
【一般 】 前売り 3500円/当日 3800円
【学生】前売り 2500円/当日 2800円
【高校生以下】前売り 1000円/当日 1300円
【アルテ友の会】会員価格 3200円
stage44972_1[2]
脚本・演出:広田淳一
舞台監督:渡辺武彦
舞台美術:中村友美
音響:田中亮太(Paddy Field)
照明:三浦朝子(賽)
衣裳:矢野裕子
出演:笠井里美、松下仁、糸山和則、渡邉圭介、小角まや、榊菜津美、沼田星麻(以上、アマヤドリ)、伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)、宮崎雄真、藤松祥子、内野聡夢、レベッカ、中野智恵梨、上野みどり、足立拓海、池田萌子、KEKE、倉田大輔

タイトル「非常の階段」の意味がわからなくて、芝居の内容もわからずに観劇。途中から、ああ、そうか、とテーマがわかり、最後の方でタイトルの意味がわかってきた。前作「うれしい悲鳴」よりはわかりやすい。

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2014_09
17
(Wed)23:14

こまつ座「きらめく星座」

こまつ座第106回公演「きらめく星座」
2014年9月8日(月)~10月5日(日)
9月17日(水)13:30拝見@新宿紀伊国屋サザンシアター
入場料9,000円 学生割引7,000円  (2,000)
12列12番
stage46363_1[1]
脚本:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:宇野誠一郎
美術:石井強司
照明:服部 基
音響:秦 大介
振付:謝 珠栄
衣裳:中村洋一
歌唱指導:満田恵子
宣伝美術:和田 誠
出演:秋山菜津子、山西惇、久保酎吉、田代万里生、木村靖司、後藤浩明、深谷美歩、峰﨑亮介、長谷川直紀、木場勝己

井上ひさしの、ちょうど戦争に突入する時代から戦争直後までの庶民を描いた「昭和庶民伝三部作」の最初を飾った1本。昭和15年から16年までのおよそ1年間を描く。

場割は
第一幕 一 昭和15年11月3日・明治節の夜(文化の日)
    二 昭和16年2月11日紀元節の夜(建国記念の日)
    三 昭和16年4月29日・天長節の夜(みどりの日)
第二幕 四 昭和16年8月15日・正午近く
    五 昭和16年11月23日・新嘗祭の夜(勤労感謝の日)
    六 昭和16年12月7日夜(12月8日前夜)


である。すでに10月には近衛内閣が総辞職、東条英樹内閣が登場し、それまでにも増して戦時色が強まっている時期である。

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2014_09
16
(Tue)04:56

劇団チョコレートケーキ「親愛なる我が総統」

劇団チョコレートケーキ ソウル演劇祭招聘作品 日本凱旋公演 「親愛なる我が総統」
2014年9月12日(金)~9月15日(月)
9月15日(月)拝見@新宿サンモールスタジオ
3300円~3500円 全席自由席(前列から2番目左端)
stage44869_1[1]
脚本:古川 健(劇団チョコレートケーキ)
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
舞台美術:鎌田朋子
照明:朝日一真
音響:佐久間修一
衣裳:藤田 友
舞台監督:本郷剛史
制作:菅野佐知子(劇団チョコレートケーキ)
企画・制作:劇団チョコレートケーキ
出演:
浅井伸治(ルドルフ・フェルディナント・ヘース)
岡本 篤(スタニスラウ・バタヴィア)
西尾友樹(スピグニエフ・ノヴァク) (以上、劇団チョコレートケーキ)
谷仲恵輔(JACROW)(グスタフ・シマノフスキ)

古川健の「熱狂」「ある記憶の記録」などと並んで、ヒットラー三部作に連なる1本。

アウシュビッツ収容所所長であり、ユダヤ人絶滅計画を推進した人物として、終戦後捕らえられ、後にアウシュビッツ収容所跡で絞首刑にされたナチの将校、ルドルフ・フェルディナント・ヘースの最期の日々を描く。副総統のルドルフ・ヴァルター・リヒヤルト・ヘスとは同名ながら、別人、親戚でもないらしい。ヘースと称される。

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2014_09
14
(Sun)21:06

青年劇場「羽衣House」

秋田雨雀&土方与志記念青年劇場<創立50周年記念・第四弾>第111回公演「羽衣House」
2014年9月12日(金)~21日(日)
9月14日(日)14:00拝見@新宿紀伊国屋ホール
一般=5,150円(消費税8%含む)U30=3,100円(消費税8%含む)
当日 一般=5,500円(消費税8含む)U30=3,400円(消費税8%含む)
1階R列11番(後方)

t-hagoromo[1]
作=篠原久美子
演出=ふじたあさや

美術=乘峯雅寛
照明=横田元一郎
音響効果=石井隆
衣裳=坂本真彩
演出助手=大谷賢治郎
舞台監督=新庄広樹
宣伝美術=森近恵子
製作=広瀬公乃
出演=青木力弥 、葛西和雄 、昆野美和子 、大木章 、奥原義之、浦吉ゆか、武智香織 、相楽満子 、藤代梓 、安田遼平

「羽衣House」のようなまっとうで、真面目な芝居をかつて観たなあ、という思いがしている。高校演劇の頃だったか、70年代に観た新劇だったかは定かでないが、非常に懐かしいものを観た、という感覚である。

主義主張は明確である。

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2014_09
13
(Sat)00:45

青蛾館30周年記念作品男装音楽劇「星の王子様」

青蛾館30周年記念作品男装音楽劇「星の王子様」
2014/09/11(木) ~ 2014/09/15(月)
9月12日14時拝見@東京芸術劇場 シアターウエスト
料金 3,500円 ~ 5,000円
L列20番(最悪)
stage45143_1[1]
脚本:寺山修司
演出:スズキ拓朗 (チャイロイプリン)
音楽:朝比奈尚之(時々自動)
美術:青山健一 
演出助手:柏木俊彦、横山清祟 
衣装:竹内陽子 
ヘアメイク:川村和枝(P.bird) 
照明:正村さなみ(ライズ)
音響:鶴岡泰三 
舞台監督:岡島哲也(ヨルノハテ) 
制作協力:イビケイコ 
プロデューサー:野口和彦 
企画・制作:青蛾館 
助成:芸術文化振興基金
出演:未唯mie、野口和美、大鶴美仁音、伴美奈子、七味まゆ味、森ようこ(演劇実験室◉万有引力)、こもだまり(昭和精吾事務所)、阿萬由美(流山児★事務所)、真弓瞬、蜂谷眞未、山口ルツコ(三木プロダクション)、万里紗(アルファエージェンシー)、浅場万矢(さいたまネクストシアター)、清水ゆり(チャイロイプリン)、松山由佳(スカイアイ・プロデュース)、新部聖子、ジョディ(チャイロイプリン)、力徳朋、今井夢子(椿組)、増田ゆーこ、千葉りか子、落合美香

寺山修司作、1968年初演。

舞台はサンテグジュペリの「星の王子さま」を愛読する、永遠の処女ウワバミ(野口和美)が経営する元売春宿の安ホテル。いわくありげなオーマイパパ(未唯mie)と娘の点子(大坪美仁音)が訪れるところから、摩訶不思議な世界が展開する。

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2014_09
11
(Thu)23:11

「子どものためのハムレット」

シェイクスピア生誕450周年&シリーズ20周年記念作品「ハムレット」

2014年9月11日(木)~15日(月)
9月11日(木)19:00拝見@池袋あうるすぽっと
一般5000円、高校生以下2000円、学生4200円 シニア4200円 豊島区民割引 4500円 

image[1] (2)

作: W.シェイクスピア(小田島雄志翻訳による)
脚本・演出:山崎清介
照明:山口 暁
音響:角張正雄
衣裳:三大寺志保美
主催:華のん企画  
共催:あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)

出演 伊沢磨紀/福井貴一/山口雅義/戸谷昌弘/佐藤あかり/若松 力/宮下今日子/斉藤 悠/長谷川祐之
山崎清介

シェークスピア生誕450周年、本国以上に盛り上がっている日本という国も不思議な国だが、明治初期にシェークスピアが紹介されてからというもの、日本人にとってシェークスピアは欠かせないものの一つになっているのだろうなあ。多くの演劇関係者たちが、シェークスピアの戯曲に取り組み、ああでもないこうでもないと、ありとあらゆる創意工夫を試み、何とか斬新なシェークスピアを見せたいと頑張っているのだから、本当に不思議な国だ。



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2014_09
08
(Mon)22:29

秀山祭九月大歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎
平成26年9月1日(月)~25日(木)
昼の部  午前11時~
夜の部  午後4時30分~
料金(税込)
1等席 18,000円
2等席 14,000円
3階A席 6,000円
3階B席 4,000円
1階桟敷席 20,000円
2014年9月8日(月)夜の部拝見@歌舞伎座 3階A席2列20番
kabukiza_201409ff_m[1]

一、絵本太功記(えほんたいこうき)尼ヶ崎閑居の場 
 
武智光秀 吉右衛門
武智十次郎 染五郎
佐藤正清 又五郎
初菊 米 吉
真柴郎党 歌 昇
同 種之助
同 隼 人
真柴久吉 歌 六
皐月 東 蔵
操 魁 春

二、連獅子(れんじし)
   
狂言師右近後に親獅子の精 仁左衛門
狂言師左近後に仔獅子の精 千之助
浄土僧専念 錦之助
法華僧日門 又五郎

三、曽我綉俠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)御所五郎蔵(これはカット)

関西歌舞伎の衰退と共に、当時の孝夫(現・仁左衛門)が上京したのが1967年、すでに父親の仁左衛門歌舞伎で「女殺油地獄」の与兵衛役でその人ありと言われてはいたものの、上京後は東京の御曹司の優遇政策の裏で、不遇と思われた時代があったが、なんの、なんの、世の中はこれだけの逸材を放ってはおかないのたとえ、玉三郎との夢のようなコンビでブレイクした。もごもごした海老蔵(12代目・団十郎)や、感情過多で、へたっぴーの染五郎(現・幸四郎)とは違って、眉目秀麗、滑舌よく、口跡がすばらしい、あらゆる天賦の才に恵まれた、そう、あの一世を風靡した15世市村羽左衛門もかくやと思われる、役者ぶりであった。

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2014_09
06
(Sat)23:00

閑話休題② 春猿(2)

春猿(2)

行きつけの美容院の担当美容師が変わったことを前回お話した。で、件(くだん)の美容師のSさん、9月に入って初めての施術。髪をいじられながら、当然のようにお話を…。あら、この方、この店の店長だった、わ、と気がつき、よく見ると、結構カリスマ的風貌を漂わせ、しゃべりっぷりもなかなかの自信家。

「はじめまして、あら、そういえば、この前春猿さんがいらしてた時に、お会いしてるんですよね」とちょっとオネエ言葉。「春猿さんとはもう長くって、10年ぐらいになるかしら」


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2014_09
06
(Sat)00:48

作戦会議「夏の砂の上」

作戦会議 第4回公演「夏の砂の上」
2014年9月3日(水)~7日(日)
9月5日(金)19時拝見@代々木上原 Ito.M.Studio
3500円(0) 2時間20分
stage44076_1[1]

作:松田正隆
演出:伊藤留奈(作戦会議)
照明:富山貴之
音響:竹内 修
舞台美術:高杉のぞみ
方言指導:萩野 緑
出演:春田純一、中川安奈、藤沢玲花、一色凉太、高久律子、松永大輔、熊谷美香(作戦会議)、中川香果(作戦会議)

白髪三千丈の例えではないが、東京都区内にある劇場の数は、ひょっとして、何千? 何百?チケットプレゼントのありがたいところは、今まで知らなかった劇場や劇団を教えてくれること。d-倉庫での「芝居屋風雷紡」もそうだったし、今度のIto.M.Studioでの「作戦会議」もそう。思いがけない出会いに、思いがけない発見があるのも事実。



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2014_09
04
(Thu)20:00

ローマの教室で~我らの佳き日々~」

「ローマの教室で~我らの佳き日々~」
2014年9月4日(木)14時鑑賞@岩波ホール
(1400)
200[1]

監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ
製作:ドナテッラ・ボッティ
原案:マルコ・ロドリ
脚本:ジュゼッペ・ピッチョーニフランチェスカ・マニエーリ

マルゲリータ・ブイ: ジュリアーナ
リッカルド・スカマルチョ: ジョヴァンニ
ロベルト・ヘルリッカ: フィオリート
ルチア・マシーノ: エレナ・トガーニ
シルビア・ダミーコ: アンジェラ・モルディーニ

「我らの良き日々」というサブタイトルは不要である。

原題は自身30年教壇に立ってきたマルコ・ロドリの「赤と青 ローマの教室でぼくらは」(晶文社)による”Il rosso e il blu”「赤と青」。

その名の通り、教師が採点や添削をしたりするときに使う青色と赤色が半分ずつの色鉛筆のこと。ローマのある公立高校の日常を3人の教師―校長のジュリアーナ(マルゲリータ・ブイ)、人生をあきらめてしまった偏屈な美術史(こういう科目がある!)の老教師フィオリート(ロベルト・エルリツカ)、着任したての、やる気満々の国語の補助教師の青年ジョバンニ(リッカルド・スカマルチョ)―と、彼らに絡む生徒たちを中心に描いたものである。

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