FC2ブログ

3~4月の観劇予定

23日(月)2月最後の「ペリクリーズ」を観終わって、いよいよインドへ旅立つものだから、その前に3~4月の予定を…。

劇団カタルシツ「地下室の手記」
木ノ下歌舞伎「黒塚」
トラッシュ・マスターズ「砂の骨」
桃園会「うちやまつり」
東京演劇アンサンブル「第三帝国の貧困と恐怖」
劇団俳小「子供の時間」
劇団青年座「鑪」
劇団アマヤドリ「悪い冗談」
俳優座「十二人の怒れる男たち」
NTL「欲望という名の電車」

劇団風「なぜ、ヘカベ」
劇団チョコレートケーキ「追憶のアリラン」
彩の国ネクスト「リチャード二世」
新国立「ウインズロウ・ボーイ」
Ring-Bong「闇のうつつに我は我かは」

思案中のもの
月の宴「ヘッダー・ガーブレル」
地人会「クライムス オヴ ザ ハート」
加藤健一事務所「バカのカベ」

インドから戻って、旅の記録もお届けできればいいなあ。


スポンサーサイト

カトケン・シェイクスピア劇場「ペリクリーズ」

加藤健一事務所35周年記念 vol.92「ペリクリーズ」
2015/2/19(木)~3/1(日)
2月23日19時拝見@下北沢・本多劇場
前売5,400円 当日5,940円/高校生割引2,700円
J列24番(右端)5,400円

ペリクリーズ
作:W.シェイクスピア
訳:小田島雄志
演出:鵜山 仁
美術:乗峯雅寛
照明:古宮俊昭
音響:松本 昭
衣裳:竹原典子
ヘアメイク:慿啓孝
舞台監督:畑崎広和
出演:加藤健一/山崎清介/畠中洋/福井貴一/加藤義宗/土屋良太/坂本岳大/田代隆秀/加藤忍/那須佐代子/八代朝子

シェイクスピア37作品のうち主だったものは結構観て来たけれど、「ペリクリーズ」というのは昔義務的に読んだだけで、観たことはなし。大体、オデュッセイアのように地中海の島々を、長い年月を放浪し、死んだ妻が生き返ったり、死んだと思っていた娘と再会するなど、余りにも荒唐無稽、付き合いきれないわ、という感想しかもたなかった。ま、めったに上演されるものでもなし、折角見せてくれるなら、という気持ちで下北沢へ。


続きを読む

映画「おじいさんと草原の小学校」 THE FIRST GRADER

映画「おじいさんと草原の小学校」The First Grader
2010年制作・公開 イギリス 103分
2015年2月20日(金)拝見@コミュニティ・シアタールーム
おじいさんと草原の小学校

監督:ジャスティン・チャドウィック
脚本: アン・ピーコック 、リチャード・ハーディング、サム・フォイアー、デヴィッド・M・トンプソン 
製作総指揮:ジョー・オッペンハイマー、アナン・シン、ノーマン・メリー、ヘレナ・スプリング 
共同プロデューサー:トレバー・イングマン 
撮影:ロブ・ハーディ 
プロダクション・デザイン:ヴィットリア・ソグノ 
編集:ポール・ナイト 
衣裳:ソフィー・オプリサノ 
音楽:アレックス・ヘッフェス 
キャスティング:ムーニエーン・リー、マーギー・キウンディ
出演:
ナオミ・ハリス (ジェーン・オビンチュ)
オリヴァー・ムシラ・リトンド( キマニ・ナンガ・マルゲ)
トニー・キゴロギ ( チャールズ・オビンチュ)
アルフレッド・ムニュア、ショキ・モガパ、ビュスムジ・マイケル・クネネ、アグネス・シマロイ、カマウ・ムバヤ、エミリー・ニョキ、ルワンダー・ジャワー、ダニエル・ヌダンブキ

2011年7月30日から、岩波ホールほかで全国で公開された。
2011年8月に岩波ホールで観て、とても感動した映画である。

続きを読む

All Act Company Vol.17「ハツカネズミと人間」

All Act Company 「ハツカネズミと人間」
2015/02/17(火) ~ 2015/02/22(日)
2月19日(木)19時拝見@中野 ザ・ポケット
前売 一般 4,500円/ 学生 3,000円
当日 一般 5,000円/ 学生 3,000円
自由席 プレゼントチケット 2時間15分休憩なし

ハツカネズミと人間
原作/ジョン・スタインベック
脚本・演出/石山雄大 
舞台監督/青木かづき,
照明/福田恒子
音響/大森竜司
美術・宣伝美術/弓野亜希
制作/川井麻貴(SEABOSE)
製作/オールアクトカンパニー
出演/青山治、国沢吉伸、安藤みどり、柄澤次郎、側見民雄、三咲順子、羽藤雄次、樫根慶太、永島さくら、森田朋依、小林沙織、杉本茜、越川栄策、荘司真人、友重舞香、YUMIKO、立原ありさ、柳沢果那、田渕将平、鈴木あゆみ、福吉大雅、安土ロイド、荒井広人、南部哲也、鈴江幸市、渡部亮典、石山雄大 

なつかしい、スタインベックの作品を久しぶりに読んだ気分になる芝居。子供の頃に読んで、大人になってからはもう目にすることもなかった「二十日鼠と人間」を舞台で見せて頂いた。今回大男レニーを演じた国沢吉伸はとてもニンにあった役どころで、実際の丈もそうだが、その純粋ともいうべき子どもっぽさが厭味でなく体現できていた。それと旅を共にする相棒のジョージ役青山治も、小粒でピリッと、知恵のよく回る男を上手く演じて、今回のカップルはとてもよかった。

続きを読む

ドラマ・リーディング「死の舞踏」

ドラマ・リーディング「死の舞踏」
2015/02/17(火) ~ 2015/02/22(日)
2月17日(火)15:00~2時間(休憩15分)拝見@博品館
7,500円 (前売、当日共に)D列24番

死の舞踏
原作:ストリンドベリ
上演台本:笹部 博司
演出:小林政広
出演:仲代達矢、白石加代子、益岡徹

*  *  *  *  *  *  *  * 
リーディングとはいえ、この3人にかかると、もうそこは芝居の世界。片手に台本を持っているのが不思議なほどの完成度。

夫、傍若無人、傲慢不遜の暴君(仲代達矢)/ 妻、辛辣無比、凶暴過激の悪魔(白石加代子)
との惹句ながら、好々爺然とした現在の仲代さんは、傲岸不遜にも、傍若無人にも見えず、あら、いい人じゃない、と思わせてしまう。対して、白石さんは文字通り、辛辣無比、凶暴過激の言葉に負けず劣らず、活舌のよい、よく通るツヤのある声で、相手の夫を叩き伏せる。白石さん、強し。

続きを読む

東京文化発信プロジェクト「狂人なおもて往生をとぐ~昔、僕達は愛した~」

「狂人なおもて往生をとぐ~昔、僕達は愛した~」
2015年2月10日(火)~2月26日(木)
2月13日(金)19時拝見@東京芸術劇場シアターウエスト
一般前売5,800円 一般当日6,000円 65歳以上5,000円 25歳以下3,500円 高校生割引1,000円
K列9番

狂人なおもて往生をとぐ
作・清水邦夫
ドラマターグ:木内宏昌
演出:熊林弘高
出演
出(いずる):福士誠治
愛子:緒川たまき
西川めぐみ:門脇 麦
敬二:葉山奨二
はな:鷲尾真知子
善一郎:中嶋しゅう
*  *  *  *  *  *  *  

<日本演劇史に金字塔を築いた清水邦夫の傑作に、気鋭の演出家 熊林弘高が挑む。
挑発する台詞、美しく輝くことば、そして破滅へ突き進む家族の姿…
今 覚醒する、伝説の演劇的狂気を目撃せよ!!>

との公演惹句。
1969年初演当時の時代背景とは異なった2015年の今、果たしてそれが伝わるか?

続きを読む

ペテカン結成20周年記念公演第一弾「蛍の頃」

ペテカン「蛍の頃」
2015年2月6日(金)~11日(水)
2月10日(火)19時拝見@あうるすぽっと
4,000円(当日4,500円)(2,000+180)
E列5番(通路側)

蛍の頃
脚色・演出:本田誠人
舞台美術:濱田龍司
照明:横幕絵美(満平舎)
音楽:齊田吾朗
音響操作:野中祐里
舞台監督:保坂康幸
音楽:佐藤みえこ
歌唱指導:黒木佳奈
宣伝美術:田村奈美
企画制作:ペテカン
出演
絹子:濱崎けい子(二人の会)
俊明:山口良一
安藤(医者):濱田龍司(ペテカン)
若かりし絹子:羽柴真希(ペテカン)
静江:長峰みのり(ペテカン)
美知代:田中真弓
のり子:四條久美子(ペテカン)
小雪:鵜濱咲紀(ZANNEN座)
入舟(刑事):本田誠人(ペテカン)

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *

めずらしく幕の下りた舞台。会場には戦後の歌謡曲が次々と流れる。「あか~いリンゴに、唇寄せて…」「オイラはドラマー、やくざなドラマー…」など、どれも聞き知った曲ばかりだけれど、改めて聞いてみると、どの曲も天につき抜けるような声で、実に明るく、屈託なく歌っている事に気付き、この頃の歌謡曲というのは、随分と能天気な歌だったんだな、とえらく感心した。

開幕と同時に、中にもう一枚白い幕、そこに文字が映写される。白い幕を背に、舞台袖から、少し認知症気味の母親(濱崎けい子)と年をとった息子(山口良一)が出てきて、特に息子は東海林太郎なみの直立不動に近い姿勢で、両人とも客席に向かって、語りかける。老母のぼけ気味の演技は、頗る上手。おお、これは昔見たような芝居だぞ、とえらく懐かしくなる。幕が下りた芝居など、最近目にしたことがないし、この芝居の出のように、幕前の芝居も目にすることはなくなっているので(昔は多かった)、一昔前の芝居を見るような気がして、そうか、昭和30年代を描くので、演出までそうしたのか、と改めて感心した。感心することばかりだ。

続きを読む

柿喰う客 女体シェイクスピア007「完熟リチャード三世」

柿喰う客 女体シェイクスピア007「完熟リチャード三世」
2015年2月5日(木)~2月17日(火)(大阪ABCホール、大垣市スイトピアセンター文化ホール)
2月6日(金)19:30~拝見@吉祥寺シアター
チケット料金:極楽6,000円/一般5,000円/敬老(60歳以上)4,500円/学生 2,000円/高校生以下1,000円/ガールズナイト(極楽)女性5,000円、男性10,000円 (一般)女性4,000円(男性8,000円)
G-4 (プレゼントチケット)

完熟リチャード三世
原作:W.シェイクスピア
脚色・演出:中屋敷法仁
提携:公益財団法人武蔵野文化事業団
企画:柿喰う客
製作:ゴーチ・ブラザーズ
出演:安藤聖、内田亜希子、岡田あがさ、七味まゆ味、葉丸あすか、深谷由梨香、八坂沙織
~~~~~~~~~~~~
シェイクスピアの公演は数々あれど、オールメールも時々聞くが、女性だけで上演しているところは、寡聞にして知らず。ここ「柿喰う客」という、いつも腰に大きな縫いぐるみを引っ提げてアフタートークに登場する多弁な演出家・作家中屋敷法仁氏率いる劇団の、風変わりな試みの007は

<イングランドの王権を争う激しい内乱は、ヨーク家が勝利をおさめ
新王エドワード四世が即位したことで、国内に再び平和が訪れた。
だが、醜い容姿に生まれ蔑まれてきた、王の末弟リチャードは、
平穏な時代に生きる事を快しとせず、王位の簒奪を夢想する。
「呪ってやる…この世の楽しみ、何もかも…!」
その機は熟した、完全に。
女優によりシェイクスピア上演プロジェクト第7弾は、
絶望と破滅が支配する、悪逆非道の暗黒史劇!!>(劇団チラシ)

の「リチャード三世」。


続きを読む

Manhattan96 REVUE~珈琲豆のためのスケルツオ~

Manhattan96 REVUE~珈琲豆のためのスケルツオ~
2015年2月4日(水)~8日(日)
2月6日(金)14時拝見@日暮里d-倉庫
自由席(最前列中央)ペア券6,500 円(3,250円)

Manhattan96REVUE~珈琲豆のためのスケルツオ
脚本・演出:今井夢子
振付:今井夢子/伊藤南咲
音楽:高崎真介
音響:田島誠治(SoundGimmick)
照明操作:水田歩美
照明:久津美太地
舞台監督:趙徳安
協力:椿組/劇団アニマル王子/Theatrical Magic Project/MicroMacro Studio/山下康介
出演
今井夢子/伊藤南咲/梶原航/蓮見のりこ/真弓瞬/村上弥生/八木岳(劇団アニマル王子)/横関友希/日向大祐(Theatrical Magic Project)

中味をよく知らないまま、椿組・今井夢子チャンがらみで友人と二人で買ってしまった公演。場所も友人宅に近いd-倉庫なので、繊維街をぶらぶらするのもいいかな、と。2度目のd-倉庫なので勝手は分かる。

9人の男女が手作り感満載のレビューショー、オムニバス風のドラマの間に歌あり、ダンスあり、マジックあり、で今日もゲスト一人とマジシャンの二人で、客席トーク。受けました。

シーンリストを見ると、14もあったのね、とあれこれ満載の2時間。それぞれ洒落た話が続いて、いろいろな男女が織りなす人生ドラマ。「幻想即興曲」で猫とネズミが踊りだすのには吃驚したが、若い男女が一所懸命造り出す空間に、ひとしきり心楽しい一時を持てたかな。たまにはこういう軽いものもいい?



2~3月に観劇予定の芝居

既に2本の観劇を済ませているが、2~3月に観劇予定のものとしては…

劇団ギルド「蛍よ…妖しの海を翔べ」
さい芸「ハムレット」

d-倉庫「Manhattan 96 REVUE~珈琲豆のためのスケルツオ」
柿喰う客「完熟リチャード三世」
あうるすぽっと「蛍の頃」
芸劇「狂人なおもて往生をとぐ」
博品館「死の舞踏」
加藤健一事務所「ペリクリーズ」

劇団カタルシツ「地下室の手記」
木ノ下歌舞伎「黒塚」
トラッシュ・マスターズ「砂の骨」
劇団風「肝っ玉おっ母とその子供たち」
東京演劇アンサンブル「第三帝国の貧困と恐怖」
劇団俳小「子供の時間」
劇団青年座「鑪」
劇団アマヤドリ「悪い冗談」

思案中なのが、
名取事務所「ベルリンの東」
俳優座「十二人の怒れる男たち」
Ring-Bong「闇のうつつに我は我かは」
All Act Company「ハツカネズミと人間」

2,3月は仕事のまとめとインド旅行も入っているので、大変、思案中なのは予定に入れられないかも。

彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編「ハムレット」

彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編 ニナガワ×シェイクスピアレジェンド第2弾「ハムレット」蜷川幸雄80周年(!)記念作品
2015年1月22日(木)~2月15日(日)
2月3日(火)13:00~@彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
J列3番 10,800円
ハムレット
作=W.シェイクスピア 
翻訳=河合祥一郎 
演出=蜷川幸雄
出演:
藤原竜也(ハムレット)
満島ひかり(オフィーリア)
満島真之介(レアティーズ)
横田栄司(ホレーショ)
内田健司(フォーティンブラス)
たかお鷹(ポローニアス)
鳳 蘭(ガートルード)
平幹二朗(クローディアス/亡霊)
山谷初男(墓掘り/重臣/役者)
大門悟朗(座長/墓掘り相棒/重臣)


蜷川シェイクスピア8度目の「ハムレット」である。1978年の平幹二朗に始まって、渡辺謙、真田広之(2回)市村正親、そして、藤原竜也が弱冠21歳で、あと、イギリス版。他に番外編で、ネクストによる上演がある。それだけのヒストリーがある「ハムレット」なのに、藤原竜也が12年ぶりに再演するという今回の「ハムレット」が、私にとっては蜷川ハムレットとして初めてなのだから、どれだけの期間芝居とご無沙汰していたのだろうと、今更ながらに過ぎ去った時間を恨めしく思う。ちなみに、今も観たいと思う、片岡孝夫と太地喜和子の「ハムレット」は1984年日生劇場で、演出は木村光一演出だった。

続きを読む

劇団ギルド15周年記念「蛍よ…妖しの海を翔べー不死鳥伝説」

劇団ギルド15周年記念、 第33回公演「蛍よ…妖しの海を翔べ」
2015年1月29日(木)~2月1日(日)
2月1日14時拝見@座・高円寺1
3500円 自由席 (プレゼントチケット)

蛍よ妖しの海を翔べ
脚本・演出:高谷信之
舞台監督:酒井孝宏
照明:明日英勝
音響:川口 博
映像制作&UJ:松田充博
制作:Gプロジェクト
制作担当:那須ひさ子
出演:影法師西行:酒井孝博
源九郎義経:砂押正輝(ファミリーアーツ)
杉目小太郎行信:岡村勝之
武蔵坊弁慶:瓜竜健司
梶原景時:神野剛志
佐藤三郎継信:金 史郎
佐藤史郎忠信:八尋洋理(ファミリーアーツ)
片岡八郎:筧 遥 (北条政子も)
常陸坊海尊:松尾武史
伊勢三郎義盛:加藤敦洋
しょうもん坊:仲田正道
土佐坊昌俊:中谷守男
源頼朝:佐藤圭右
蛍:牧瀬 茜
静:北村りさ
蝶:土田有希(B.LET'S)

「義経」である。
時代劇とは聞いていたけれど、義経伝説に往時の全学連の闘争を重ね合わせたものとは、観てみるまで、聞いてみるまで知らなかった。主宰者高谷信之の35年前の脚本、再演。万策尽きた衣川の義経主従の有り様から、平家追討ちの総大将として「頂に登った」絶頂期の義経の時代に飛んで、ランダムに行きつ戻りつしながら、義経と彼の影武者と呼ばれた男たちと彼らを取り巻く女たちを描く。


続きを読む

プロフィール

andromache

Author:andromache
自分の見た芝居や映画を、備忘録代わりに書き留めておきたい。舞台やスクリーンの中に、様々な人生が見え隠れします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR