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201604118 Mon.. 劇団青年座第221回公演「フォーカード」

劇団青年座第221回公演「フォーカード」
●期間:2016/04/15(金) ~ 2016/04/24(日)
●料金:
一般5,500円
☆特定日割引 15日・16日4,500円
*U25(25歳以下)3,500円 
*ワンペア割引(2名様)10,000円
*スリーカード割引(3名様)13,500円 
*フォーカード割引(4名様)16,000円 
*は青年座のみの取り扱い
●会場:紀伊国屋ホール
●4月18日(月)14時拝見 4,480+180円

フォーカード
●脚本:鈴木聡
●演出:宮田慶子
●美術:伊藤雅子
●照明:中川隆一
●音響:長野朋美
●衣裳:高木阿友子
●舞台監督:今村智宏
●製作:紫雲幸一
●出演:増子倭文江、横堀悦夫、大家仁志、野々村のん、名取幸政、山野史人、小豆畑雅一、高松潤、五味多恵子、小暮智美、尾身美詞、有馬夕貴、那須凜

<あらすじ>劇団「新流」の俳優養成所を卒業した横山千鶴、谷義人、中込彰、神崎由佳里の同期四人。
さる理由から四人は劇団員に昇格できず、今はそれぞれ違う道を歩いている。
ある日、千鶴の呼びかけにより二十数年ぶりに馴染みの喫茶店で四人は再会した。
それは、ある人物から大金を騙し取るためにペテンの片棒を担がないかという相談だった。
「ペテンは演技力。かつて養成所のフォーカードと呼ばれた四人が集まれば必ず成功する!」
不審と不安が渦巻く中、三人は各々の事情でこの提案を受け入れた。
母と息子、先輩と後輩、男と女…喫茶店に集う人々。
三組のペアの人生ドラマと交錯しながら、ペテンの計画は進み、その稽古にも熱がこもる。
そして、ペテン本番の日。
四人(フォーカード)はポーカーフェイスで大勝負に出るのだが…。(劇団案内)

という「ラッパ屋」主宰、鈴木聡の新作。

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20160415 Fri. 劇団昴「ヴェニスの商人」

劇団昴「ヴェニスの商人」
●公演日時:2016年4月9日(土)~28日(木)
●入場料金(自由席)
一般 前売=4,200円
一般 当日=4,500円
U24(24歳以下の方)・学生=2,800円
特別指定席=4,500円(昴チケットコールでの予約のみ)
●会場: Pit 昴(サイスタジオ大山第一) 板橋区大山東19-1 ラ・アクシオン地下 tel.03-5375-1118
●4月15日19時拝見、自由席(最前列)、 4,000円

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●作=W・シェイクスピア 
●訳=福田恆存 
●演出=鵜山仁(文学座)
●スタッフ:美術=乘峯雅寛 照明=古宮俊昭 衣装=仲村祐妃子 音響=藤平美保子 舞台監督=三輪学 写真=梅原渉 宣伝美術=真家亜紀子 制作=劇団昴
●出演:山口嘉三(シャイロック) /伊藤和晃(テュバル・老ゴボー・バルサザー) / 金尾哲夫(ヴェニス公) / 岡田吉弘(モロッコ王) /  宮本充(アントーニオー) / 佐々木誠二(グラシャーノー)/ 福山廉士(ロレンゾー) / 永井誠(ソレイニオー) / 宮島岳史(アラゴン王) / 岩田翼(バサーニオー) / 大島大次郎 (ランスロット・ゴボー) / 桑原良太(サレアリオー) /加藤和将(ステファーノ) / 箱田好子(ジェシカ) / あんどうさくら(ネリサ) / 望月真理子(ポーシャ)

ヴェニスの商人たちと同時代人であれば、悪いユダヤ人めが分不相応なことを言って、身の破滅を招いた、ああいい気味だ、とシャンシャンと最後の3組の恋人たちの祝婚で一緒にいい気になっていればよかったのかもしれないけど、今はそうじゃないものね、不快になる場面も。昴「ヴェニスの商人」拝見。(twitterより)

アル・パチーノ主演の映画「ヴェニスの商人」でも、あのジェレミー・アイアンズがアントーニオに扮し、真面目なヴェニスの商人として登場するのだが、その彼ですら、もう一人のヴェニスの商人、ユダヤ人シャイロックに、罵詈雑言を浴びせかけ、つばまで吐くのだ。昴「ヴェニスの商人」でも、ジェレミー・アイアンズに負けず劣らずの宮田充アントーニオが、義に厚い商人というよりビジネスマン風のイメージで、同じように、ユダヤ人に汚い言葉を浴びせかけ、つばを吐くのだ。このイメージのギャップ。


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20160411 Mon. 映画「NTL 橋からの眺め」A View from the Bridge

映画「NTL 橋からの眺め」A View from the Bridge
●期間:
●料金:3,000円
●上映時間:約2時間14分
●4月11日(月)18:50~@TOHOシネマズ日本橋

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● 作:アーサー・ミラー Arthur Miller
● 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ(2015年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀演出賞受賞)Ivo Van Hove
● 美術&照明:ヤン・ヴァースウェイヴェルド Jan Versweyveld
● 衣装:アン・ディフィス An Dhuys
● 音響:トム・ギボンズ Tom Gibbons
●キャスト
  エディ: マーク・ストロング Mark Strong (2015年ローレンス・オリヴィエ賞・最優秀主演男優賞)
  キャサリン:フィービー・フォックス Phoebe Fox
  ビアトリス:ニコラス・ウオーカー Nicola Walker
  マルコ:イーモン・エリオット Emun Elliott
  ロドルフォ:ルーク・ノリス Luke Norris
ルイス:リチャード・ハンセル Richard Hansell
  移民官:バドレイク:リンチ Padraig Lynch
  アルフィエーリ:マイケル・グールド Michael Gould

舞台は1950年代のニューヨーク、ブルックリン橋の海寄りの入江に面した貧民街。主人公のエディ・カルボーンは、妻のビアトリスと、17歳になる姪(ビアトリスの姉が死んで残された)の3人で、暮らしている。エディは港湾労働者として港で働く、イタリア移民だ。これを演じるのが、「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「裏切りのサーカス」などで活躍中の、見るからに立派な体格と風貌を持ったマーク・ストロング。とってもイタリアからの移民には見えない、どちらかと言うと北欧の騎士を髣髴とさせる素晴らしい俳優。

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20160410 Sun. まじんプロジェクト「くれない坂の猫」

まじんプロジェクト「くれない坂の猫」
●期間:2016/04/06(水) ~ 2016/04/10(日)
●料金:全席指定前売/4,500円 当日/4,800円 リピーター割引/2,000円(半券をお持ちください) 
●会場:中野ザ・ポケット
●4月10日12:00拝見 4,500円 A-9 2時間

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●脚本:長田育恵(てがみ座)
●演出:田中圭介
●総合企画:奈良谷優季(まじんプロジェクト主宰)
●協賛:株式会社ステージリンク
●大阪弁監修・指導:奈良谷優季
●舞台監督:田中聡(あそび場58番)
●照明:赤石愉(LIGHT GROOVY)
●音響プラン:近藤達史
●舞台美術:遠藤てつじ
●衣装:阿部美千代(MIHY プロデユース)
●映像撮影:PLASTIC RAINS
●制作:早川あゆ
●出演:荒巻まりの(テアトルエコー放送映画部)/窪田壮史/常石梨乃(グルー)/剣持直明(だるま座)/奈良谷優季(マじんプロジェクト)/田代隆秀/大久保洋太郎/てるやひろし/二木咲子(ウィーズ・カンパニー)/関 幸治(アニモ・プロデュース/劇団5454)/寺内淳志/西園ゆうゆ/荒木知佳/遠藤哲司(ALBA)

大阪生まれで、「子供の頃に観た風景」というまじんプロジェクト主宰の奈良谷優季の思いーーー「朝鮮人側からであれば笑い話や冗談ですむ話も、日本人側から書く場合は、必要以上に差別的にならぬよう非常に神経を使う。けれど、気を使いすぎるとそれは嘘の表現になる」という思いを、てがみ座の長田育恵が真摯に受け止めて、2012年に書き下ろし、初演したものを、4年後にキャストを一新して再演するものである。


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20160408 Fri. 地人会新社「海の風景」

地人会新社「海の風景」
●期間:2016/04/03(日) ~ 2016/04/10(日)
●料金:一般 7000円/ 25歳以下 3000円
●会場:シアタートラム
●4月8日19時拝見 1時間半、5080、E-17

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●脚本:エドワード・オルビー
●翻訳:鳴海四郎
●演出:串田和美、木内宏昌
●美術:松岡真
●照明:齋藤茂男
●音響:市来邦比古
●ヘアメイク:佐藤裕子
●舞台監督:小林清澄
●特殊衣装:はせがわ工房(永橋泰朗 長谷川雅美)
●大道具:C-Com(豊永恭子) 美術工房拓人
●出演:草笛光子、串田和美、池田鉄洋、小島聖

エドワード・オルビーといえば「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」のリチャード・バートンとエリザベス・テイラーのなんともすさまじいぶつかり合いをスクリーンで観たことがある。ずい分昔のハナシだ。罵詈雑言をかわすのも夫婦のハナシだとすると、今回の「海の風景」も夫婦のハナシだ。

太陽が燦々と降りそそぐ海場の砂浜、このセットがいい。背景に空の青に白い雲、八百屋舞台は白い砂浜、簡素で、いかにも夏の砂浜という感じがよく出ていて、大道具が効果的。そこに1組の夫婦。子育ても終わり、定年を過ぎて、今や自由の身、夫の方はリタイアしたのだから、ゆっくりと余生を過ごしたいと思って、今も砂浜に寝そべっているのに比べ、妻の方は、これからの夫婦の時間の過ごし方をあれやこれやと思い巡らし、何とか夫の気持ちを自分の考えに沿わせたい、と必死になって夫に訴えている、その他愛のない、と言ってしまえば元も子もないよくある夫婦の会話が前半の芝居である。


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20160403 ボク、圭(ケイ)ちゃん。

去年の12月末にこの家にやってきたって、言ったよね。覚えてる?
来て1週間ほど経った時に、突然飼い主が、「那須に連れて行く」と言い出したんだ。しかも、「新幹線で」って。というのも、カイちゃん(去年9月に死んだんだって)は、体重が10キロだったから、「お米二袋抱えては行けないでしょ」というわけで、到底持ち運びできなかったんだって。

しかしボクはまだ「7.6キロだから、お米1袋半よ、バッグで連れていけるかも。一度やりたかった」って、ひとり決めしている。「だから、カイちゃんの時には、東北自動車を運転していかなきゃいけなかった、あれ、しんどいのよね。その点、新幹線だったら、寝ていけばいいのだから、ラクショー」って。


ボクは何のことだかよくわからないし、黙っているしかなかったけど、
気がついたら、この写真のようになっていた。で、頭をギューギューと押さえて、
バッグのチャックを閉めようとしていたから、そこだけは抵抗したよ。
ボクはゼッタイ頭を入れなかった。

飼い主は、ボクの頭をバッグの中に入れられないと察すると、
しようがない、と潔く諦めて、ボクの首だけバッグから出したままにして、
「マフラーかスカーフで頭を隠しておけば、改札通る時に何も言われないわよ」って
知り合いに言われたらしく、そうだよね、とえらく納得して、出かけたんだ。

でも、もう二度とやらないって。
暮の新幹線はとても混んでいて、座れるどころではなかったし、飼い主はボクの入ったバッグを抱えて、相当大変だったみたいだよ。おまけに、ボクの入ったバッグを肩にかけて移動するのは、もういやだって、相当腰に来たみたいだよ。「7.6キロって、こんなに重いんだあ」って叫んでいたし、それに、この3ヶ月でボク太っちゃって、8.7キロになっちゃったから。

昨日、狂犬病予防接種で行ったクリニックのvet(獣医さんのこと)に「体重管理して下さい」って注意されてたし。そのせいか、今日のご飯、少なめ。ボク、お腹が空いてしようがないよ。

20160331 Tue. 映画「マリーゴールドホテル 幸せへの第二章」

映画「マリーゴールドホテル 幸せへの第二章」
●原題:The Second Best Exotic Marigold Hotel
●製作年:2015年
●製作国:イギリス・アメリカ合作
●配給:20世紀フォックス映画
●上映時間:123分
●映倫区分:G

200[1]
●監督:ジョン・マッデン
●製作:グレアム・ブロードベント/ピート・チャーニン
●製作総指揮:ジェフ・スコール/ジョナサン・キング/ジョン・マッデン/マイケル・ドライヤー
●原案:オル・パーカー/ジョン・マッデン
●脚本:オル・パーカー
●撮影ベン・スミサード
●美術マーティン・チャイルズ
●音楽トーマス・ニューマン
●キャスト
ジュディ・デンチ:イブリン・グリーンスレイド
マギー・スミス:ミュリエル・ドネリー
ビル・ナイ:ダグラス・エインズリ-
デブ・パテル:ソニー・カプ-
リチャード・ギア:ガイ・チェンバース
セリア・イムリー:マッジ・ハードキャッスル
ペネロープ・ウィルトン:ジーン・エインズリー
ロナルド・ピックアップ:ノーマン・カズンズ
テーナ・デサイー:スナイナ
リレット・デュベイ:カプー夫人
ダイアナ・ハードキャッスル:キャロル・パー
デビッド・ストラザーンタイ・バーリー

老人人口が増えて、若者はそれを下支えするのに、大変だとか、認知症患者をどうするか、とか、徘徊老人を…などと、ことさら長生きが罪であるかのような論調で、中には田舎の施設に追いやってはどうかなどと、現代版「楢山節考」を実現しろと言わんばかりの、日本の高齢者に対する見方、扱い方は、時に辛辣で冷酷なところがあり、長年、tax payerとして、生活を支えるサポーターとしても刻苦勉励してきた人たちが、ただただ年をとったという理由だけで、悪しざまに言われ、邪魔者扱いされるのは、誠に心外である、と憤りを感じる。先だっても、やっと入れただろう終の住処ともいうべき介護施設で、介護が大変だったから、というバカ者の手で、ヴェランダから投げ落とされるなど、たまったものではない。

ところがこの映画の老人たちはどうだ。同じように年をとったという悩みを抱きつつも、なんとかしなくては、と、故郷をぽんと蹴って、異郷の地インドへやってきた、というところからみても、凄い、人たちである。そこで、たまたま来合せた人たちと繰り広げるインドでの新生活。ごちゃごちゃとしたインドの喧騒を物ともしないで、その土地に馴染み、あまつさえ、80歳に手が届くというのに、仕事や恋さえゲットしてしまう。その足取りの軽さ、前向きな生き方、「老いは人生の終点ではない、新たな出発である」、そんな胸のすくメッセージが、私たちに希望と勇気を与えてくれる、そんな映画である。

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20160331 Tue. 映画「Mr. ホームズ 名探偵最後の事件」 Mr.Holmes

映画「Mr. ホームズ 名探偵最後の事件」Mr. Holmes
●原題:Mr. Holmes
●製作年:2015年
●製作国:イギリス・アメリカ合作
●配給:ギャガ
●上映時間:104分
●映倫区分:G

200[1]
●監督:ビル・コンドン
●製作:アン・ケアリー/イアン・カニング/エミール・シャーマン
●製作総指揮:レン・ブラバトニック/アビブ・ギラディ/ビンス・ホールデン/クリスティーン・ランガン/ザンヌ・ディバイン/エイミー・ノイオカス
●キャラクター創造:アーサー・コナン・ドイル
●原作:ミッチ・カリン
●脚本ジェフリー・ハッチャー
●撮影:トビアス・シュリッスラー
●美術:マーティン・チャイルズ
●衣装:キース・マッデン
●編集:バージニア・カッツ
●音楽:カーター・バーウェル
●キャスト:
イアン・マッケラン:シャーロック・ホームズ
ローラ・リニー:マンロー夫人
マイロ・パーカー:ロジャー
真田広之:ミスター・ウメザキ
ハティ・モラハン:アン・ケルモット
パトリック・ケネディ:トーマス・ケルモット
ニコラス・ロウ:映画の中のシャーロック・ホームズ

93才の、よぼよぼになったシャーロック・ホームズとお目にかかれる時が来ようとは。
架空の人物であるシャーロック・ホームズが、いかにも実在の人物のように思えてしまって、ベーカー街221番に行けば、ひょっとしたら会えるのではないかという錯覚に陥ってしまった若き日。

何人もの俳優によって、この架空の探偵に生気が吹きこまれ、映画やテレビの画面に度々登場してきたホームズ氏、わけても、1984年に始まった、グラナダTV製作のジェレミー・ブレットが一番原作に近いホームズではないかと、私などは思っているのだが、最近では、ご存知カンバーバッチが現代版ホームズを演じて、若い人の間にもシャーロック・ホームズが認知されてきた。

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20160401 2016年4月の観劇予定&映画

2016年4月の観劇予定&映画
●とりあえず、3月の観劇のまとめ

トム・プロジェクト「砦」
劇団銅鑼「池袋モンパルナス」
Space 雑遊「従軍中のウイトゲンシュタインが従軍中に…」
椿組「三太おじさんの家」
てがみ座「対岸の永遠」
三田村組「父との夏」
チョコレートカンパニー改めディ・ショコラーデ「夏の夜の夢」
劇団現代古典主義「深海のBreath」
メメントC「安全区/Nanjing」
名取事務所「記念碑」
劇団俳小「タルタロスの契り」

を観ました、結構盛り沢山でしんどかった。未知の劇団もあり、こういう劇団活動をしているのか、と認識を新たにしました。どれも力演・熱演で、それぞれの劇団の意気込みを感じましたが、中でも「父との夏」(再再演)、「安全区」は観ガイがありました。「ウィトゲンシュタイン」も面白い試みで、印象に残りました。

さて、4月の観劇予定です。
3月で3年間で300本という目標を達成したので、4月からは取捨選択して、半減しようと思っていたところ、この4月もやはり観たいものが、見るべきものがたくさんあり、選択できません。しかし、経費もかかりますので、絞りに絞って、下記のようなラインナップにしてみました。まだ予定のものもありますので、本業と相談しながら、劇場に出掛けてみたいと思います。また、4月からは映画も面白いものがたくさん公開されるので、ウズウズします。時間とお金と体力の問題かな。

地人会新社「海の風景」
まじんプロジェクト「くれない坂の猫」
青年座「フォーカード」
NTL「橋からの眺め」
劇団昴「ヴェニスの商人」
Ring-Bong「名も知らぬ遠き島より」
青年劇場「雲ヲ掴ム」
モダンスイマーズ「嗚呼いま、だから愛」
虹企画「どん底」
劇団ハイバイ「おとこたち」

と並べてみましたが、行けなくなるのも勿論ありますよ。でももう8本は切符を買っちゃっているからなあ…、4月もしんどそう。

3月公開の映画も何本か見残したまま、4月公開の映画が目白押し。気になっている映画は
最高の花婿(仏)上映中
人生は小説よりも奇なり(米)上映中
孤独のすすめ(オランダ)
スポットライト(米)
グランドフィナーレ(伊、仏、英、スイス)
アイヒマン・ショー(英)
ルーム(アイルランド、カナダ)
さざなみ(英)



プロフィール

andromache

Author:andromache
自分の見た芝居や映画を、備忘録代わりに書き留めておきたい。舞台やスクリーンの中に、様々な人生が見え隠れします。

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