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2016_08
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(Wed)00:52

20160831 Wed. 2016年9月の観劇予定

2016年9月の観劇予定


8月の観劇予定をスキップしたまま、8月に突入し、そしてもう9月、である。忙しかったせいであるが、なに、これ、時間の経つのが早すぎない!?

スキップしたので、7,8月でみた芝居は、下記の通り。

NTL「人と超人」
花組芝居「恐怖時代」
trashmasters「殺人者J」
椿組「贋・四谷怪談」
新国立「月・こうこう、風・そうそう」
玉三郎講演会&鼓童

劇団昴「The Greeks」
劇団桟敷童子「夏に死す」
劇作家協会講座参加
シアター風姿花伝「いま、ここにある武器」
P・カンパニー「虎よ、虎よ」

長い、ということだけではないけれど、劇団昴「ザ・グリークス」は半日という時間をかけて味わうことができた至福の時。何しろ板橋でギリシャ劇、ということで、常盤台の友人は感激して、半日の観劇に付き合ったぐらいだ。余り見ることのないものも含めて、一同に介しての「アトレウス家の悲劇」なかなか見応えがあった。

9月の観劇予定
加藤健一事務所「ハリウッドでシェイクスピアを」
Kawai Project「まちがいの喜劇」
西瓜糖「うみ」
文学座「弁明」
ツチプロ「青」
ブレヒトの芝居小屋「ミラー」
劇団フーダニット「夜の来訪者」
新国立・講座「アメリカの演劇と映画」平川大作 


まだまだ思案中のものもあるが、5~7本ぐらいは行こうかなあ、と。でも、時間が…。


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2016_08
27
(Sat)00:30

20160826 Fri. Pカンパニー第18回公演「虎よ、虎よ」

Pカンパニー第18回公演「虎よ、虎よ」
●期間:2016年8月25日(木)~ 29日(月)
●会場:東京芸術劇場 シアターウエスト
●料金 6,000円
●2時間30分(休憩15分)、C列2番 5,000円

P18a250[1]
●作・演出:福田善之
●美術 ・・・・・・・・・・ 石井みつる
衣装 ・・・・・・・・・・ 広野洋子
音楽 ・・・・・・・・・・ 日高哲英
振付 ・・・・・・・・・・ 西川鯉之佑/渡辺美津子
殺陣 ・・・・・・・・・・ 菊地竜志
照明 ・・・・・・・・・・ 森脇清治(東京舞台照明)
音響 ・・・・・・・・・・ 木内 拓(音映)
舞台監督 ・・・・・・・・・・ 大島健司
演出助手 ・・・・・・・・・・ 冨士川正美
制作 ・・・・・・・・・・ 松井伸子
企画・統括 ・・・・・・・・・・ 林 次樹
●出演: 平田広明(ひらたプロダクションジャパン)
渡辺聡(劇団俳優座) / 早野ゆかり(劇団俳優座)
前田昌明(新人会) / 福原圭一(フリー )/ 観世葉子(フリー)
染谷麻衣(劇団昴) / 福島梓(フリー) / 長尾稔彦(フリー)
西田雄紀(フリー) / 亀井奈緒(桐朋学園短大)
林 次樹 / 一川靖司 / 宮川知久 / 磯貝 誠
会田一生 / 木村万里 / 吉岡健二
木村愛子 / 須藤沙耶 / 秋田遥香

【演奏】紫竹芳之(フリー) / 茂在眞由美(劇団昴)

作・演出、福田善之氏、84才、である。
そのお言葉:
歴史劇を作るつもりはない。
多年シェイクスピアに憧れているが、僅かでも近づけた気がしたこともない。

今回の舞台は、まず(また)廃墟。ただし、いつの時代の、何の跡か、戦争か災害か。時はおもに戦国の世の、いつでも、誰でも、という感じにしたかった。モデル(あったほうが書きやすい)は、美濃の<国盗り>斉藤道三と、その子義龍。<蝮(まむし)>と呼ばれた道三は、芸の達者な商人として出発、恩人を殺し、主を追った。その子義龍は何より書物が好きな穏やかな男で、父道三を殺し、三十四歳で没した。ほとんどそれだけを基礎にして、仕事を進めた。「信長公記」の叙述も、あまり気にしなかった。
  この三月、半出来の未定稿をPカンパニー稽古場で披露させて頂けたのは有り難かった。小さく纏まったものを、今回大きく壊してしまう結果になるかもしれないが、止むを得ない。まあ、私の仕事は生涯こんなものかも、と、覚悟には遠いが、見当をつけている。                                                                    福田善之


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2016_08
26
(Fri)01:01

風姿花伝プロデュース vol.3 「いま、ここにある武器」

風姿花伝プロデュース vol.3「いま、ここにある武器」
●期間:2016/08/13(土) ~ 2016/08/28(日)
●料金:前売:
(日時により料金が異なります。)
 プレビュー:4,900円
 8/15(月)~8/17(水):5,500円
 8/19(金)~8/24(水):5,700円
 8/25(木)~8/28(日):5,900円
当日:各料金より500円UP

 シニア(65歳以上):4500円 ※/学生:2000円※/高校生以下:1000円※
●2016年8月24日(木)14時拝見:4,500円、C-2
●2時間30分(休憩15分)

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●原作:ジョー・ペンホール(原題)"Landscape with weapon"
●翻訳:小川絵梨子
●演出:千葉哲也
●美術:島次郎
●照明:松本大介
●音響:藤平美保子
●衣裳:伊藤早苗
●ヘアメイク:鎌田直樹
●演出助手:大澤遊
●舞台監督:村田明
● 美術助手 沼田かおり
●音響操作 羽原結
●演出部 殿岡紗衣子
●大道具製作 C-COM舞台装置
●輸送 マイド
●稽古場 シアター風姿花伝 K’sスタジオ

●宣伝美術 チャーハン・ラモーン
●絵画提供 佐和子
●記録写真 沖美帆
●記録映像 多田無空
●Web制作 小林タクシー
●票券 会沢ナオト
●制作 斎藤努
●劇場スタッフ 中山大豪

●プロデューサー 中嶋しゅう 那須佐代子

● 協力 ネイラー、ハラインターナショナル株式会社
●助成 芸術文化振興基金
● 企画・製作 シアター風姿花伝
●出演:千葉哲也、那須佐代子、斉藤直樹、中嶋しゅう

<一昨年、読売演劇大賞優秀作品賞受賞作「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」を生み出し、昨年12月、「悲しみを聴く石」に挑みました風姿花伝プロデュース公演第三弾は、「"Landscape with weapon"(原題)」を上演いたします。

演出は、読売演劇大賞優秀演出家賞を2度受賞し、俳優としても読売演劇大賞優秀俳優賞、紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞している千葉哲也さんをお迎えします>(風姿花伝・説明)

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2016_08
23
(Tue)00:13

20160823 Tue. 映画「チャリング・クロス街84番地」<未>

映画「チャーリング・クロス街84番地」<未>
●製作年:1986年
●原題:84 CHARING CROSS ROAD
●上映時間: 95分
●製作国: アメリカ
●公開情報 :劇場未公開・ビデオ発売

チャリングクロス街
●監督: デヴィッド・ジョーンズ
●製作: メル・ブルックス / ジェフリー・ヘルマン
●原作: ヘレン・ハンフ
●脚本: ヒュー・ホイットモア
●撮影: ブライアン・ウェスト
●音楽: ジョージ・フェントン
●出演: アン・バンクロフト
アンソニー・ホプキンス
ジュディ・デンチ
ジャン・デ・ベア
モーリス・デナム
エレノア・デヴィッド
マーセデス・ルール

英文学好きにはたまらない映画。
書籍と手紙のみによる究極のプラトニック・ラブを描いた作品だ。こういうのって、日本人はあまり好まないのかもと、劇場未公開である理由に一人納得した。演劇としては時々取り上げられていて、今年も劇団昴が上演するというので、切符の予約を入れたところ、売り切れていた、という残念な状況もあり、思い切ってDVDで観ることにした。

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2016_08
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(Mon)11:32

2016082 Mon. 名作再見 映画「あの子を探して」

名作再見 映画「あの子を探して」
●原題: 一个都不能少 Not One Less
●配給:日本の旗 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
●公開:イタリアの旗 1999年9月7日(VIFF)/日本の旗 2000年7月1日
●上映時間:106分
●製作国:中国&アメリカ合衆国

あの子を探して
●監督:張芸謀(チャン・イーモウ)
●脚本:施祥生(シー・シアンション)
●製作:趙愚(ツァオ・ユー)
●音楽:三宝(サン・パオ)
●撮影:侯咏(ホウ・ヨン)
●美術:曹久平(ツァオ・チュウピン)
●製作総指揮:張偉平(チャン・ウェイピン)
●出演: 魏敏芝(ウェイ・ミンジ):ウエイ・ミンジ
 高恩満(カオ・エンマン):カオ先生
 張慧科(チャン・ホエクー):ホエクー
 田正達(チャン・ジェンダ):チャン村長   ほか

2000年公開当時Bunkamuraで初めて観て、とても感動したので、多くの方にも推薦してみてもらった経緯がある。だから、必然的に10回以上は観ているのだが、改めて、20年近い年月が経って観てみても、あの時の感動は褪せていない。中国の寒村の状況は20年経ってどのように変わったかはよく知らないが(変わっていることを強く願う)、1990年代の中国の農村は、あんなにも貧しく、教育の状況もひどいものだった、とよく分かる映画であった。




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2016_08
08
(Mon)22:21

20160806 Sat. 劇団桟敷童子「夏に死す」

劇団桟敷童子「夏に死す」
●期間:2016年8月2日(火)~14日(日)
●場所:すみだパークスタジオ倉
●料金:◎指定席:一律3,800円  ※2(火)19:30/3(水)19:00は《全席自由》となります
◎自由席(予約番号順にご入場): 前売一般:3,500円 前売学割:3,300円(要・学生証提示)墨田区民割引:3,300円(要・証明書等提示
  当日券:一律3,800円  ※2(火)19:30/3(水)19:00は当日券も一律2,800円
●1時間50分(休憩なし) 自由席(最前列) 2,850円

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●作:サジキドウジ 
●演出:東憲司 
●美術:塵芥
●照明:Jimmy((株)FREE WAY)
●照明操作:北澤由佳((株)FREE WAY)
●作曲:川崎貴人
●舞台監督:深津紀暁
●【 協 力 】長田勇 津田益宏  横岳由紀子 石川佐保里 平子綾 井上真貴 小岩井彩乃 三代川陽 岡田遊 瀬戸純哉(劇団離風霊船)(株)オフィスまとば 現代制作舎 田上事務所(株)円企画 劇団青年座(株)ギフト シーズ・マネージメント(株)すみだパークスタジオ 篠原要
●【 主 催 】一般社団法人劇団桟敷童子
●出演:板垣桃子、鈴木めぐみ、稲葉能敬、外山博美、川原洋子、山本あさみ、桑原勝行、もりちえ、新井結香、深津紀暁、大手忍、升田茂、尾身美詞(劇団青年座)、渡辺穣(演劇集団円)、鈴木歩己、山本亘

「現実はもっと厳しいと思います」という作者の言葉がチラシにあった。劇団桟敷童子にしては珍しい現代もの、という触れ込みと、今直面している「介護」と「家族」が大きなテーマになる、と。

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2016_08
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(Sun)00:10

20160805 Fri. 劇団昴ザ・サード・ステージ公演「ザ・グリークス」

劇団昴ザ・サード・ステージ公演「ザ・グリークス」

●公演日時:2016年7月22日(金)~8月7日(日)
●入場料金(全席自由席):◎各公演: 一般=3,500円/U24(24歳以下の方)=3,000円
◎通しチケット:同日観劇限定、2~3部の座席優先キープ得点付き=9,500円

●場所:Pit 昴(サイスタジオ大山第一)
●8月5日(金)12時~21時30分 (休憩1時間&1時間半)拝見

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●作=ジョン・バートン, ケネス・カヴァンダー
●訳=吉田美枝
●演出=上村聡史(文学座)
●美術・衣裳=乘峯雅寛 
●照明=宮永綾佳 
●音響=藤平美保子
●舞台監督=加賀谷崇文他 
●宣伝美術=福永星 
●制作=劇団昴ザ・サード・ステージ
●キャスト:小沢寿美恵 石井ゆき 江川泰子 竹村叔子 要田禎子 林佳代子 高山佳音里 服部幸子 大坂史子 落合るみ 市川奈央子 箱田好子 木村香織 木村雅子 脇坂晴菜 広瀬和  村松妙子 秋田奈帆子 望月真理子 田渕真弓

星野亘 金房求 佐々木誠二 石田博英 宮島岳史 江﨑泰介 加賀谷崇文 町屋圭祐  矢﨑和哉 白倉裕人 福永光生 加藤和将 樋山雄作 落合撤 近藤瑞希 笹井達規

単独で上演されることが多い10本のギリシャ劇(エウリピデス、ホメロス、アイスキュロス、ソフォクレス)を、プロの腕前で持って、1本にまとめたすぐれもの。ただし、上演にはとても長い時間を要するので、第1部、2部、3部と分けて上演されるか、ええいっ面倒だわ、とばかりに全てひっくるめて一日で上演するか、その両方が選択できるようになっている。この、ええいっ、面倒だわ、の方を選んだのは勿論である。おかげで、12時開演のために、11時半に待ち合わせをし、それから夜の9時半まで、1部と2部の間に1時間、2部と3部の間に1時間半の休憩を取りながら、大山駅前の小さなスタジオに陣取った。


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2016_08
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(Thu)01:13

20160725 Mon. 明治大学リバティアカデミー主催 公開講座 坂東玉三郎講演会~演じるということ2016~

明治大学リバティアカデミー主催
公開講座 坂東玉三郎講演会~演じるということ2016~

●日時:7月25日(月)18時~19時30分(開場17時~)
●場所:駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
●受講料:3,000円(事前予約制)
●内容:対談、語り&デモ演奏


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<明治大学リバティアカデミーは、7月25日(月)18時より駿河台キャンパスアカデミーホールにて「坂東玉三郎講演会~演じるということ2016~」を開催いたします。

本講演会の第一部では、歌舞伎俳優で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されている坂東玉三郎氏が本学学長の土屋恵一郎と「演じること」について様々な角度から対談を行い、第二部では「語り&デモ演奏」とし、坂東氏と太鼓芸能集団「鼓童」が共演します>


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