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(Mon)10:44

20161030 Sin. 劇団チョコレートケーキ第27回公演「治天ノ君」

劇団チョコレートケーキ第27回公演「治天ノ君」
●期間:2016/10/27(木) ~ 2016/11/06(日)
●会場:世田谷シアタートラム
●料金:2,500円 ~ 3,800円 全席指定席 ※未就学児の入場不可
前売 3500円/当日 3800円/前半割3300円(10月27日㈭~30日㈰)/U20 2500円(劇団、前売りのみ取扱。枚数限定。要身分証提示。)
●10月30日14時拝見 3,300円 E列9番 2時間20分休憩なし

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●脚本:古川健(劇団チョコレートケーキ)
●演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
●【舞台美術】鎌田朋子
【照明】朝日一真(A’s light)
【音響】佐久間 修一
【音響オペレーション】高橋秀雄※京都・豊橋・ロシア公演のみ
【衣装】藤田 友
【音楽】加藤史崇
【ヘアメイク】赤坂街子
【演出助手】入倉麻美/石塚貴恵
【舞台監督】本郷剛史
【宣伝美術】R-design
【スチール写真】池村隆司
【撮影】神之門 隆広(tran.cs)
【Web】ナガヤマドネルケバブ
【キャスティング協力】吉川敏詞(ai-ou!)
【制作協力】トム・プロジェクト/塩田友克
【制作】菅野 佐知子(劇団チョコレートケーキ
●出演:松本紀保、西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、浅井伸治(劇団チョコレートケーキ)、青木シシャモ(タテヨコ企画)、菊池豪(Peachboys)、佐瀬弘幸(SASENCOMMUN)、谷仲恵輔(JACROW)、吉田テツタ

~劇団HP~
激動の明治・昭和に挟まれた『大正時代』。
そこに君臨していた男の記憶は現代からは既に遠い。
暗君であったと語られる悲劇の帝王、大正天皇嘉仁。
しかし、その僅かな足跡は、
人間らしい苦悩と喜びの交じり合った生涯が確かにそこにあったことを物語る。
明治天皇の唯一の皇子でありながら、家族的な愛情に恵まれなかった少年時代。
父との軋轢を乗り越え、自我を確立した皇太子時代。
そして帝王としてあまりに寂しいその引退とその死。
今や語られることのない、忘れられた天皇のその人生、その愛とは?>


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(Sat)00:59

20161028 Fri. 名作再見 映画「しあわへのまわり道」

名作再見 映画「しあわへのまわり道」
●原題:Learning to Drive
●製作年:2014年
●製作国:アメリカ
●配給:ロングライド
●上映時間:90分
●映倫区分:PG12

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●監督:イザベル・コイシェ
●原作:キャサ・ポリット
●脚本:サラ・ケルノチャン
●編集:セルマ・スクーンメイカー
●音楽:ダーニ・ハリソンポール・ヒックス
●音楽監修:メアリー・ラモス
●キャスト:パトリシア・クラークソン(ウェンディ)
       ベン・キングズレー(ダルワーン )
       ジェイク・ウェバー(テッド)
       グレイス・ガマー(ターシャ)
       サリタ・チョウドリー(ジャスリーン)

<「エデンより彼方に」「エイプリルの七面鳥」のパトリシア・クラークソンが主演し、「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ監督のメガホンで、米ニューヨーカー誌に掲載された実話を映画化したハートフルドラマ。これまで順風満帆な人生を送っていたニューヨークの売れっ子書評家ウェンディ。しかし、ある日、長年連れ添った夫が浮気相手のもとへ去ってしまう。夫がいなくなり、車が運転できない現実に直面して困ったウェンディは、インド人タクシー運転手のダルワーンに運転を習うことに。ダルワーンは伝統を重んじる堅物だったが、文化も宗教も違うダルワーンとの出会いと交流を通し、ウェンディは新たな一歩を踏み出していく。「ガンジー」の名優キングズレーがダルワーン役に扮した>(映画com.)


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(Fri)09:22

20161023 Sun. 映画「パリ三区の遺産相続人」

映画「パリ三区の遺産相続人」
●原題:My Old Lady
●製作年:2014年
●製作国:イギリス・フランス・アメリカ合作
●配給:熱帯美術館
●上映時間:107分
●映倫区分:G

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●監督:イスラエル・ホロビッツ
●製作:レイチェル・ホロビッツ/ゲイリー・フォスター
●製作総指揮:クリスティーン・ランガン/ジョー・オッペンハイマー/チャールズ・S・コーエン/マイク・グッドリッジ/イスラエル・ホロビッツ/ラファエル・ベノリエル/ラス・クラスノフ
●原作:イスラエル・ホロビッツ
●脚本:イスラエル・ホロビッツ
●撮影:ミシェル・アマチュー
●美術:ピエール=フランソワ・ランボッシュ
●衣装:ジャクリーヌ・ブーシャール
●編集:ジェイコブ・クレイクロフトステファニー・アン
●音楽:マーク・オートン
●キャスト:
ケビン・クライン:マティアス
クリスティン・スコット・トーマス:クロエ
マギー・スミス:マティルド
ステファーヌ・フレス
ドミニク・ピノン:ルフェーヴル
ノエミ・ルボフスキー

<父のアパートを相続した男と、そのアパートに住み続ける老婦人の出会いを通し、家族の秘密が明らかとなるヒューマンストーリー。ニューヨークに住む一文無しのマティアスは父親から相続した高級アパートを売却し、その金で人生のやり直そうとパリへとやって来た。しかし、そのアパートには見知らぬ90歳の老婦人マティルドが娘のクロエとともに住んでいた。マティルドと父が交わした契約は、住宅ローンの代わりに売主に毎月年金を払う「ヴィアジェ」という独特な売買システムで、ある一枚の写真をきっかけに、マティルドと父親の関係が徐々に明らかとなるが……。マティアス役にケビン・クライン、マティルド役にはマギー・スミス。マティルドの娘・クロエ役にクリスティン・スコット・トーマス。「いちご白書」「さらば青春の日」など脚本家として知られるイスラエル・ホロビッツの初監督作品>(映画Com.)

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(Sun)14:02

20161021 Fri. 劇団昴「どん底」

劇団昴「どん底」
●公演日時:2016年10月6日(木)~25日(火)
●入場料金(全席指定):一般 当日=4,500円/U24(24歳以下の方)・学生=2,800円
●会場:Pit昴(サイスタジオ大山)
●10月21日(金)19時拝見、2時間45分(休憩15分)、F列3番 招待

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●作:マクシム・ゴーリキィ
●翻訳:神西清
●演出:村田元史(演劇企画JOKO)
●美術:佐藤朋有子 
●照明:増子顕一 
●衣装:イカラシヒロコ 
●音響:藤平美保子
●写真:梅原渉 
●宣伝美術:真家亜紀子 
●舞台監督:三輪学 
●制作:劇団昴



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(Sat)00:48

20161014 Fri. トム・プロジェクトプロデュース「静かな海へ~MINAMATA」

トム・プロジェクトプロデュース「静かな海へ~MINAMATA」

●日程2016年10月14日(金)~10月20日(木)
●会場:紀伊國屋ホール
●料金:一般前売/¥5,000 当日/¥5,500
 U-25(25歳以下)/¥2,500 シニア(60歳以上)/¥4,500
 ※U-25・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売。要身分証明書。前売当日とも同料金
●10月14日(金)19時拝見 C列9番 2,500
●2時間5分(休憩なし)

「静かな海へ」表面[1]
●作・演出ふたくち つよし
●美術:中川香純
●照明:五十嵐正夫
●音響:半田充(MMS)
●衣装:樋口藍
●舞台監督:小笠英樹
●宣伝写真:ノザワトシアキ
●宣伝ヘアメイク:菅野典子
●宣伝美術:立川明
●プロデューサー:岡田潔
●協力:
グランドスラム
アニマ・エージェンシー
オフィスPSC
TRASHMASTERS
シアター・ブレーン
マハロ
働夢
アート・ワン
NPO法人 座・アルテ
企画制作:トム・プロジェクト㈱
●出演:永島敏行 斉藤とも子 朝倉伸二 藤澤志帆 カゴシマジロー

あらすじ(トム・プロジェクトHPより)
1962年6月愛媛県大洲。
星川一は夫人の美也子とともにふるさとに戻り、医師としての仕事の傍ら庭仕事に精を出していた。
患者の一人からもらったヤマトタチバナの木を植え、家族3人でお茶を飲む、穏やかな日々。
水俣で激動の日々を過ごしていた星川夫妻にとって、それはほんのつかの間の安息であった。

2年後、山のみかんがそろそろ終わりを迎える頃、星川邸に一人の青年が訪れる。
東京大学工学部の大学院生・涌井と星川が出会ったとき、星川夫妻の時間が再び動き出す―

高度経済成長に湧く大きな光の陰で、押しつぶされそうになりながらも孤独な闘いを貫いた、ひとりの医師と支え続けた妻と娘を描く、家族の愛の物語。

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(Thu)00:09

20161011 Tue. 映画「フィレンチェ、メディチ家の至宝 ウフィツイ美術館」

映画「フィレンチェ、メディチ家の至宝 ウフィツイ美術館」
●原題:Firenze e gli Uffizi 3D/4K
●製作年:2015年
●製作国:イタリア
●配給:コムストック・グループ
●上映時間:97分
●映倫区分:G
●上映方式:2D/3D
●10月11日(火)14:35の回拝見@ヒューマントラストシネマ有楽町

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●監督:ルカ・ビオット
●日本語版ナレーション:小林薫
●キャスト
サイモン・メレルズ
アントニオ・ナターリ
マルコ・チアッティ

二次元の絵画が、3Dで3次元の世界に生まれ変わる。ロレンツオ・デ・メディチなんてどうでもいいけど、ウフィツイ美術館の幾つかの絵画や彫刻は、拡大されて細部まで見られ、立体的な世界となって目の前に迫ってくる。不思議な感覚だ、3D映画「ウフィッツイ美術館」。

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(Wed)10:08

20161011 Tue. 映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」

映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」
●原題:Little Boy
●製作年:2014年
●製作国:アメリカ
●配給:東京テアトル、日活
●上映時間:106分
●映倫区分:G
●10月11日12時の回拝見@ヒューマントラストシネマ有楽町

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●監督:アレハンドロ・モンテベルデ
●脚本:アレハンドロ・モンテベルデ/ペペ・ポーティーロ
●製作:アレハンドロ・モンテベルデ/レオ・セベリーノ
●製作総指揮:エドゥアルド・ベラステーギ/リカルド・デル・リオ・ガルナレス/マーク・バーネット/ローマ・ダウニー/エミリオ・アスカラガ・ジャン/ベルナルド・ゴメス・マルティネス/ミッキー・オヘア/ショーン・ウォルフィントン
●撮影:アンドリュー・カデラーゴ
●美術:ベルナルド・トゥルヒーヨ
●衣装:ローラ・ジーン・シャノン/レベッカ・グレッグ
●編集:メグ・ラムゼイ/ジョーン・ソーベル/フェルナンド・ビレナ
●音楽:ステファン・アルトマン/マーク・フォスター
●キャスト
ジェイコブ・サルバーティ:ペッパー・フリント・バズビー
エミリー・ワトソン:エマ・バズビー
ケイリー=ヒロユキ・タガワ:ハシモト
マイケル・ラパポート:ジェイムズ・バズビー
デビッド・ヘンリー:ロンドン・バズビー
エドゥアルド・ベラステーギ:クリスピン司祭
ベン・チャップリン:ベン・イーグル
トム・ウィルキンソン:オリバー司祭
尾崎英二郎:マサオ・クメ

アメリカ映画ではあるが、メキシコ人のアレハンドロ・モンテベルデが監督だ。そういえば、あの「バードマン 」も「レヴェナント」もメキシコ人監督A・G・イニャリトゥだった。

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(Sun)21:48

20161009 Sun. ジェットラグプロデュース「私はスター」

ジェットラグプロデュース「私はスター」

●期間:2016年10月7日 (金) ~2016年10月18日 (火)
●会場:SPACE 雑遊
●料金:前売:5,000円/当日:5,500円(税込)/※学生 4,000円(当日窓口で学生証を提示)
●10月9日(日)13:00拝見 R側2列9番 2,500+180 2時間

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●作・演出:山崎洋平
●舞台監督: 白石定、吉成生子
●美術: 伊東龍彦
●振付・演出助手: 黒田百合
●音楽: ナカムラタカノリ
●照明: Jimmy
●音響: 岡田悠
●衣装: 竹内陽子
●宣伝美術: 清水皓之
●宣伝写真: 梅沢香織
●票券: 須藤千代子
●当日運営: 古屋太朗
●制作: ジェットラグ
●プロデューサー: 阿部敏信
●企画・製作: ジェットラグ
●出演:真輝いづみ / 安藤理樹 / エリザベス・マリー / るり / 姫歌ひな乃 / 廣瀬響乃 / 伊藤真奈美 / 森田匠 / 江刺家伸雄 / 葦川菜月 / 三軒茶屋ミワ / 野仲イサオ

<「従業員さん達で、アイドルを作りませんか?」
閉園寸前の遊園地を救うため、打ち出された起死回生の打開策は、従業員達による豪華絢爛なレビューショーだった。
2014年、蓮水ゆうや主演で大好評を得た『私はスター』、待望の再演。新しい座組による、更にブラッシュアップされた『私はスター』>(HP案内より>

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(Tue)21:43

20161003 Mon. 花組芝居 全7段通し上演「桐一葉」

花組芝居 全7段通し上演「桐一葉」

●期間:2016/09/30(金) ~ 2016/10/10(月)【休演日】10/4(火)
●会場:あうるすぽっと
●料金:2,500円 ~ 6,200円
<全席指定>※当日券は400円増
一般 5,800円/U-25割引 2,500円 ※25歳以下、入場時要身分証/☆花通会員割引 5,000円
●10月3日(月)19:00拝見 5,800+300  A列18番

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●原作:坪内逍遥
●脚本:加納幸和
●演出:加納幸和
●美術:古川雅之
●照明:増田隆芳(ブライト)
●作曲:杵屋邦寿
●編曲:坂本 朗
●音響:富田 聡
●小道具:酒井チハル(バックステージ)
●衣裳:松竹衣裳
●床山:太陽かつら店
●大道具:東宝舞台
●振付:七々扇左恵
●殺陣:山下禎啓
●唄:杵屋佐之隆、三味線:杵屋邦寿・杵屋佐助、笛:鳳聲晴之
●照明操作:大竹真由美/永井笑莉子/上林悠也
●小道具製作:金子千尋(バックステージ)/大田空見
●協賛:早稲田大学演劇博物館
●助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活性化事業)
●出演:加納幸和、原川浩明、山下禎啓、桂憲一、八代進一、大井靖彦、北沢洋、横道毅、秋葉陽司、松原綾央、磯村智彦、小林大介、美斉津恵友、谷山知宏、丸川敬之、二瓶拓也、押田健史

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(Sun)00:54

20161001 Sat. 10月の観劇予定 

10月の観劇予定



9月は、下記のものを、拝見。観劇の順番に列記。

1.加藤健一事務所「ハリウッドでシェイクスピアを」
2.Kawai Project「まちがいの喜劇」
3.青年座「朝食まで居たら?」
4.西瓜糖「うみ」
5.文学座「弁明」

6.ツチプロ「青」
7.天動虫「飛び火」
8.番外編 新国立演劇講座「アメリカの演劇と映画」

9月はなかなか見ごたえのあるものが多くて、本数を減らしながらも、中身が充実していた、かな。満足、満足。
中でもKawai Project「まちがいの喜劇」が、いままでに観た同じ作品の中では、抜きん出て面白かった。西瓜糖「うみ」も俳優の熱演もあるのだが、作品が良く出来ていて、見ごたえがあった。もう1本、文学座の「弁明」は、まるで自分のことのように感情移入をしてしまって、えらく本気で観劇してしまった。

映画も充実していた。古いものから新しいものまで、やっぱり映画も面白い。

1.靴職人と魔法のミシン
2.リチャードを探して
3.少女は自転車にのって
4.博士と彼女のセオリー
5.プロミスト・ランド
6.アスファルト
7.歌声にのった少年

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