2017_05
30
(Tue)09:46

20170529 Mon. 木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談~通し上演」

木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談~通し上演」
◯期間:2017.5.26(Fri.)~2017.5.31(Wed.)
◯会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術センター)
◯料金:一般(平日)5,000 /(土日)5,500
U25 3,500
高校生以下 2,500
豊島区民割引:平日4,500/土日 5,000
◯5月29日(月)14:00~20:05 拝見 指定席 C列4番 5,000円

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◯作:鶴屋南北
◯監修・補綴:木ノ下裕一
◯演出:杉原邦夫
◯美術:島 次郎
◯照明:中山奈美
◯音響:星野大輔
◯衣裳:藤谷香子
◯劇中歌:Tachi Master
◯振付:北尾 亘
◯補綴助手:稲垣貴俊
◯演出助手:岩澤哲野, 鈴木美波
◯美術助手:角浜有香
◯衣装製作:秀島史子
◯演出部:熊木 進, 中村未希, 山道弥栄
◯舞台監督:大鹿展明
◯宣伝美術:外山 央
◯文芸:関 亜弓
◯制作:本郷麻衣, 加藤仲葉, 堀 朝美, 三栖千陽
◯出演:亀島一徳、黒岩三佳、箱田暁史、土居志央梨、田中佑弥
     島田耀蔵(代演 夏目慎也)、中川晴樹、小沢道成、緑川史絵、西田夏奈子、松田弘子、阿野康弘、森田真知、後藤剛範
     荻野祐輔、緒方壮哉、鈴木正也
     猪俣俊明、小田 豊、 蘭 妖子

<2013年にフェスティバル/トーキョー13にて初演し、大きな話題を呼んだ杉原邦生演出 木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談—通し上演—』が、木ノ下“大”歌舞伎・第4弾として一部キャストを新たに再演となります。
本公演をもちまして杉原邦生は木ノ下歌舞伎から脱退いたします。

『東海道四谷怪談ー通し上演ー』はいわゆる“残酷芝居”や“勧善懲悪の復讐劇”として理解される物語を、あらゆる人物が入り乱れる〈一大群像劇〉として再解釈。通常カットされる場面や人物を丁寧にすくい上げ、まったく新しい演目として甦らせました。
全三幕、上演時間六時間に及ぶ本作では、初演につづき杉原邦生が演出を担当。木ノ下歌舞伎メンバーとしては最後の演出作品となる今回、新たな出演者とともに、長年にわたる木ノ下との強力タッグでかつてない到達点を目指します。(チラシ文より抜粋。全文は下記木ノ下歌舞伎HPをご覧ください。)>(木ノ下歌舞伎HP)

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2017_05
28
(Sun)08:20

20170528 Sun. 映画「ブラジルから来た少年」

映画「ブラジルから来た少年」
◯原題 The Boys from Brazil
◯製作年 1978年
◯製作国 イギリス・アメリカ合作
◯上映時間 124分

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◯監督:フランクリン・J・シャフナー
◯製作:スタンリー・オトゥール/マーティン・リチャーズ
◯原作:アイラ・レビン
◯撮影アンリ・ドカエ
◯音楽:ジェリー・ゴールドスミス
◯キャスト
グレゴリー・ペック
ジェームズ・メイソン
ユタ・ヘーゲン
デンホルム・エリオット
ローズマリー・ハリス
ジョン・ルビンスタイン
プルネラ・スケイルズ
ローレンス・オリビエ
リリー・パルマー
スティーブ・グッテンバーグ
ブルーノ・ガンツ

ナチス復興とクローン人間計画の恐怖を描いたアイラ・レビンの傑作サスペンス小説を「猿の惑星」「パピヨン」のフランクリン・J・シャフナー監督が映画化。アウシュビッツ収容所で死の天使と恐れられた遺伝学者ジョセフ・メンゲレ。彼は各地に潜伏中のナチス残党とともに、65歳の公務員94人を殺害するという奇妙な計画を企てる。ナチス残党を追跡していたリーバーマンは、この事件を追う内に彼らの恐るべき本当の狙いを知る。(映画com.)

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2017_05
27
(Sat)11:54

20170527 Sat. 映画「ブルゴーニュで会いましょう」

映画「ブルゴーニュで会いましょう」

◯原題 Premiers crus
◯製作年 2015年
◯製作国 フランス
◯配給 クロックワークス
◯上映時間 97分
◯映倫区分 G

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◯監督:ジェローム・ル・メール
◯製作:アラン・テルジアン
◯製作総指揮:ミシェル・シュミット
◯脚本:レミ・ブザンソン/バネッサ・ポルタル/ジェローム・ル・メール
◯撮影:ダビド・ウンガロ
◯衣装:エマニュエル・ペルテュス
◯編集:シルビ・ランドラ
◯音楽:ジャン=クロード・プティ
◯キャスト
ジェラール・ランバン:フランソワ・マレシャル
ジャリル・レスペール:シャルリ・マレシャル
アリス・タグリオーニ:ブランシュ
ローラ・スメット:マリー・マレシャル
ラニック・ゴートリー:マルコ
フレデリック・ティルモン:エディット・モービュイソン
クリスチャン・ミレー:マルグリット
スカリ・デルペラト:ロラン
シェーン・ウッドワード:クリストファー
ルイ・ウィルウェルツ:ティボー(9歳)
ステファーヌ・カイラール:セシル
クリスティアン・ブジョー:ジョゼフ
フィリップ・ロダンバッシュ:ドゥ・メニル氏

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、老舗ワイナリーを営む家族の再生を描いたヒューマンドラマ。20歳でブルゴーニュを離れたシャルリは、パリで著名なワイン評論家として活躍していた。そんな彼のもとに実家のワイナリーが倒産の危機の報せが入り、シャルリは実家へと戻る。久しぶりに父親との再会を果たすシャルリだったが、父はワイナリーを捨てて出ていった息子を許すことができなかった。ワイナリー再建を決意し、新しい技法を取り入れるシャルリと、そのやり方を受け入れられない父。ぶつかりあう2人だったが、最高のワインを作り、ワイナリーを再建させるため、いつしか手を取り合うようになる。主人公のシャルリ役を「イヴ・サンローラン」で監督・脚本を務めたジャリル・レスペール。頑固な父親役に「そして友よ、静かに死ね」などで知られるフランスの名優ジェラール・ランバン。(映画com.)

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2017_05
27
(Sat)00:30

20170526 Fri. 劇団櫂人第3回公演「ブルーストッキングの女たち」

劇団櫂人第3回公演「ブルーストッキングの女たち」
<期日>2017年5月24日(水)~28日(日)
<時間>24(水)18:00・25(木)13:00・26(金)13:00/18:00・27(土)13:00・28(日)13:00                
<料金>(日時指定自由席)
 一般:3500円 小中高生:2000円  *未就学児のご入場はお断りしております。​
<劇場>上野ストアハウス
◯5月26日(金)13時拝見、自由席、3,500円、2時間55分(休憩10分)

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◯作:宮本研
◯演出・美術:篠本賢一
◯照明/ 朝日一真
◯音響/ 山田健之
◯舞台監督/ 森山香緒梨 
◯着付け協力/ 寿美とも子
◯宣伝美術/ 前嶋のの
◯チラシイラスト/ 村上洋子 
◯舞台写真/ 宮内勝
◯舞台映像/ 大塚登(東京舞台映像)
◯制作/ 高橋俊也(THEATRE-THEATER)
◯協力/ テアトルアカデミー、遊戯空間、(有)創新企画、アトリエそら、オフィスJOY
◯CAST
平塚らいてう : 田中淳子
神近市子:小池恵子
尾竹紅吉:水野真由美
堀保子(大杉栄の妻):青木 恵
辻ミツ(辻潤の母親):向後正枝
伊藤野枝:山口しのぶ
松井須磨子:佐藤陽子
島村抱月:服部次郎
辻潤:柘植英樹(客演)
荒畑寒村:草野峻平(客演)
奥村博:大南 宏(客演)
大杉栄:金井賢一
看守 :大南 宏(客演)
甘粕憲兵大尉:東條将孝
森憲兵曹長:服部次郎
当番兵:大南 宏(客演)
尾行警官:黒井暁子
メゾン鴻の巣の女給1:鈴木里花
メゾン鴻ノ巣の女給2:宮下文子
日蔭茶屋の女中お源 :宮下文子
辻一(まこと):滝沢直純(子役)
大杉魔子:鈴木里花
<劇中劇>
ノラ           佐藤陽子
ヘルメル         東條将孝
リンデ夫人        宮下文子
女中           黒井暁子

『ブルーストッキングの女たち』(1983) あらすじ
 大正元年(1912)、「元始女性は太陽だった」と宣言し日本初の女性による女性のための月刊誌となった「青鞜」に刺激を受け、伊藤野枝(17才)が、平塚らいてう(26才)に会うため、九州から上京してくる。
 青鞜社には、新しい女たちと呼ばれる、神近市子(24才)、尾竹紅吉(19才)らがいた。野枝も加わり力強く歩み始めた「青鞜」。やがて、らいてうから編集を引き継いだ野枝は、辻潤との結婚生活に疲れ、無政府主義者大杉栄に惹かれるようになる。フリー・ラブを主張していた大杉は、妻の保子、神近市子、伊藤野枝との四角関係になってしまう。そして、そんな関係に亀裂が生じる事件が起こる。
 女優松井須磨子は、島村抱月と芸術座を旗揚げし、劇中歌のヒットにより一世風靡していたが、突然二人を引き裂く出来事が持ち受けていた。大正12年(1923)、関東大震災で社会が混乱している最中、甘粕憲兵大尉に連行される大杉と野枝……(劇団櫂人HP)


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2017_05
25
(Thu)21:52

20170524 Wed. 映画「マイ・インターン」

映画「マイ・インターン」
◯原題 The Intern
◯製作年 2015年
◯製作国 アメリカ
◯配給 ワーナー・ブラザース映画
◯上映時間 121分
◯映倫区分 G

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◯監督:ナンシー・マイヤーズ
◯製作:ナンシー・マイヤーズ/スザンヌ・ファーウェル
◯製作総指揮:セリア・コスタス
◯脚本:ナンシー・マイヤーズ
◯撮影:スティーブン・ゴールドブラット
◯美術:クリスティ・ゼア
◯衣装:ジャクリーン・デメテリオ
◯編集:ロバート・レイトン
◯音楽:セオドア・シャピロ
◯音楽監修:ランドール・ポスター/ジョージ・ドレイコリアス
◯キャスト
ロバート・デ・ニーロ:ベン
アン・ハサウェイ:ジュールズ
レネ・ルッソ:フィオナ
アダム・ディバイン:ジェイソン
アンダース・ホーム:マット
ジョジョ・カシュナー:ペイジ
リンダ・ラビン:パティー・ポメランツ
ジェイソン・オーリー:ルイス
ザック・パールマン:デイビス
アンドリュー・ラネルズ:キャメロン
クリスティーナ・シェラー:ベッキー

「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイと名優ロバート・デ・ニーロが共演したハートフルドラマ。ファッションサイトのCEOとして活躍する女性が40歳年上の男性アシスタントとの交流を通して成長していく姿を描いた。ニューヨークに拠点を置く人気ファッションサイトのCEOを務めるジュールスは、仕事と家庭を両立させながら誰もが羨むような人生を歩んでいた。ところがある日、彼女に人生最大の試練が訪れる。そんな折、会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのベンが、ジュールスのアシスタントに就く。ジュールスは人生の大先輩であるベンから様々な助言をもらい、次第に心を通わせていく。監督・脚本は「ホリデイ」「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。「セックス・アンド・サ・シティ2」の衣装を手がけたスタッフによる洗練されたファッションも見どころ。(映画com.)

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2017_05
24
(Wed)01:02

20170523 Tue. ホリプロ「リトル・ヴォイス」

ホリプロ「リトル・ヴォイス」
◯公演日程: 2017年 5月15日(月)~5月28日(日)
◯料金:全席指定 10,800円(税込)
◯会場:天王洲銀河劇場
◯5月23日(火)14時拝見、2時間50分(休憩15分)、3,000円 2階ボックス席3-1 新聞優待券



◯作:ジム・カートライト
◯演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
    第21回読売演劇大賞 優秀演出家賞受賞
 
◯主催:ホリプロ / フジパシフィックミュージック
◯企画制作:ホリプロ
◯出演:
大原櫻子  :リトル・ヴォイス役
安蘭けい  :その母、マリー・ホフ役
山本涼介  :ビリー役
池谷のぶえ :セイディ役
鳥山昌克  :ミスター・ブー役/電話会社職員役
高橋和也  :レイ・セイ 役

◆物語
「どういうことだ?アレはラジオか?」
「アレはレコードじゃなくて、LVが歌ってるの。」
「何だって?彼女が歌ってるんだとしたら、ただ事じゃない。」

場所: 英国北部の町
時代: 1992年

英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。
消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。
家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。
母親のマリーは、酒と男が大好きで、娘のことなど気にもかけずに奔放に遊び回っている。

ある日、マリーは新しい恋人、レイを家に連れて来た。
うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。
LVは繰り返しレコードを聴くうちに、ジュディ・ガーランド、マリリン・モンローなど
往年の有名歌手たちの物まねを完璧にマスターしていたのだ。

レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとする。マリーもレイの言いなりで、娘の気持ちなど一切考えようとしない。
そんなLVの支えとなったのは、電話工事でLV宅を訪れた青年、ビリー。
自分と同じく内気で繊細なビリーに、LVはいつしか心を許すようになった。
「お父さんのために歌うべき」だとレイから説得されたLVは、一度だけという条件でステージに立つ。
LVの素晴らしい物まねと歌声に観客は大喜び。
レイは大々的にLVを売り出そうと画策するが…(ホリプロHP)

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2017_05
23
(Tue)08:49

20170522 Mon. 映画「奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ」

映画「奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ」
◯原題 Les heritiers
◯製作年 2014年
◯製作国 フランス
◯配給 シンカ
◯上映時間 105分
◯映倫区分 G

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◯監督:マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
◯製作:マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
◯脚本:アハメッド・ドゥラメ/マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
◯編集:ミリアム・ビノクール
◯編集:ブノワ・キノン
◯キャスト
アリアンヌ・アスカリッド:アンヌ・ゲゲン
アハメッド・ドゥラメ:マリック
ノエミ・メルラン
ジュヌビエーブ・ムニシュ
ステファン・バック

実話をもとに、学校から見放された問題児たちの集まるクラスが、ベテラン教師の情熱によって次第に変化していく様を描いたドラマ。貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校。様々な人種の生徒たちが集まる落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンがやってくる。情熱的なアンヌは、生徒たちに全国歴史コンクールに参加するよう勧めるが、「アウシュビッツ」という難解なテーマに生徒たちは反発する。そこでアンヌは、強制収容所の生存者を授業に招き、彼らの経験を語ってもらう。その壮絶な話を聞いた生徒たちは、その日を境に変わっていく。本作にも出演したアハメッド・ドゥラメが自身の体験を映画化してもらおうと動き出したことから実現した作品で、ドゥラメはセザール賞有望男優賞にもノミネートされた。(映画com.)

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2017_05
21
(Sun)00:59

20170521 Sun. 映画「バレエ・ボーイズ」

映画「バレエ・ボーイズ」
◯原題 Ballettguttene
◯製作年 2014年
◯製作国 ノルウェー
◯配給 アップリンク
◯上映時間 75分
◯映倫区分 PG12

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◯監督:ケネス・エルベバック
◯編集:クリストファー・ヘイエ
◯音楽:ヘンリク・スクラム
◯キャスト:
ルーカス・ビヨルンボー
シーベルト・ロレンツ・ガルシア
トルゲール・ルンド

ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年たちの友情と成長を4年間にわたって追った青春ドキュメンタリー。ノルウェーの首都オスロでバレエスクールに通う3人の少年ルーカス、トルゲール、シーベルト。時にはふざけたり女の子の話題で盛りあがったりと少年らしさを覗かせながらも、夢に向かってたゆまぬ努力を続けていく。ところがある日、ルーカスだけがイギリスの名門ロイヤル・バレエスクールから招待を受ける。3人は16歳という多感な時期に、これからの人生を大きく左右する選択を突きつけられる。希望と葛藤に満ちた少年たちの輝かしい青春の日々を、躍動感あふれるバレエの映像と共に映し出していく。(映画com.)

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2017_05
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(Sat)08:42

20170520 Sat. 映画「ボヴァリー夫人とパン屋」

映画「ボヴァリー夫人とパン屋」
◯原題 Gemma Bovery
◯製作年 2014年
◯製作国 フランス
◯配給 クロックワークス
◯上映時間 99分
◯映倫区分 R15+

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◯監督:アンヌ・フォンテーヌ
◯製作:フィリップ・カルカソンヌ/マチュー・タロ/シドニー・デュマ/フランシス・ボーフルー
◯原作:ポージー・シモンズ
◯脚本:パスカル・ボニツェール/アンヌ・フォンテーヌ
◯撮影:クリストフ・ボーカルヌ
◯美術:アルノー・ドゥ・モレロン
◯衣装:パスカリーヌ・シャバンヌ
◯編集:アネット・デュテルトル
◯音楽:ブリュノ・クーレ
◯キャスト
ファブリス・ルキーニ
ジェマ・アータートン
ジェイソン・フレミング
ニール・シュナイダー
イザベル・カンディエ
メル・レイド
ピップ・トレンス
ケイシー・モッテ・クライン
エディット・スコブ
パスカル・アルビロ
エルザ・ジルベルスタイン

フランス文学の古典「ボヴァリー夫人」をモチーフにした、絵本作家ポージー・シモンによるグラフィックノベルを「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌ監督が映画化。フランス西部ノルマンディーの小さな村で稼業のパン屋を継ぎながら平凡な毎日を送るマルタン。彼の唯一の楽しみは文学。中でも「ボヴァリー夫人」は繰り返し読み続けている彼の愛読書だ。ある日、彼の向かいにイギリス人夫妻、ジェマとチャーリー・ボヴァリーが引っ越してきた。この偶然に驚いたマルタンは、小説のように奔放な現実のボヴァリー夫人=ジェマから目が離せなくなってしまう。夫の目を盗み、若い青年と情事を重ねるジェマの姿に、マルタンは小説と現実を重ねあわせて妄想をふくらませ、思わぬ行動に出るのだった。主演のマルタンに「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニ、ジェマ・ボヴァリーに「アンコール!!」のジェマ・アータートン。(映画com.)



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2017_05
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(Fri)21:57

20170519 Fri. 映画「サンドラの週末」

映画「サンドラの週末」
◯原題 Deux jours, une nuit
◯製作年 2014年
◯製作国 ベルギー・フランス・イタリア合作
◯配給 ビターズ・エンド
◯上映時間 95分
◯映倫区分 G

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◯監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ
◯製作:ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ/ドゥニ・フロイド
◯脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ
◯撮影:アラン・マルクーン
◯美術:イゴール・ガブリエル
◯衣装:マイラ・ラマダン・レビ
◯編集:マリー=エレーヌ・ドゾ
◯キャスト
マリオン・コティヤール:サンドラ
ファブリツィオ・ロンジョーネ:マニュ
オリビエ・グルメ:ジャン=マルク
モルガン・マリンヌ:シャルリー
ピリ・グロワーヌ:エステル
シモン・コードリ:マクシム

<パルムドールを受賞した「ロゼッタ」「ある子供」など、カンヌ国際映画祭の常連として知られるベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が、オスカー女優のマリオン・コティヤールを主演に迎えた一作。体調不良で休職していたサンドラは、ようやく復職の目途が立つ。そんな矢先のある金曜日、会社が職員へのボーナス支給のために1人解雇しなくてはならず、サンドラを解雇すると通告してくる。同僚のとりなしで、週明けの月曜日に職員たちによる投票を行い、ボーナスをあきらめてサンドラを再び迎えることに賛成する者が多ければ、そのまま復職できることになる。それを知ったサンドラは週末、同僚たちを説得してまわるが……>(映画com.)

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2017_05
17
(Wed)00:57

20170516 Tue. 新国立劇場「マリアの首」

新国立劇場 かさなる視点ー日本戯曲の力ーVol.3 「マリアの首」~幻に長崎を想う曲~
◯The Head of Mary: Nagasaki is as Theophany
◯2017年5月10日(水)~28日(日)
◯新国立劇場小劇場The Pit
◯5月16日13時拝見 2時間35分(休憩15分) C1列4番
◯シアタートークあり



◯作:田中千禾夫
◯演出:小川絵梨子
◯美術:堀尾幸男
◯照明:服部 基
◯音楽:阿部海太郎
◯音響:福澤裕之
◯衣裳:中村洋一
◯ヘアメイク:佐藤裕子
◯方言指導:木下藤次郎/川原安紀子
◯大道具:俳優座劇場舞台美術部 石元俊二/リンペット/林 正
◯小道具:高津装飾美術 中村エリト
◯出演:
鹿:鈴木 杏
忍:伊勢佳代
静:峯村リエ
第一の女:西岡未央
第二の女:岡崎さつき
次五郎/第4の男:谷川昭一朗
矢張/第5の男:亀田佳明
桃園/第3の男:齊藤直樹
巡査/第1の男:チョウ・ヨンホ
坂本医師/第2の男:山野史人

正直、この若い人たちに、焼け跡の人々の雰囲気を出せることはなかろうと思っていたが、なんのなんの、セットのリアルさも手伝って、長崎の原爆でやられた人たちの蠢きが、実際伝わってくるようだった。好演。

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2017_05
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(Tue)01:14

20170515 Mon. 映画「マイ・ビューティフル・ガーデン」

映画「マイ・ビューティフル・ガーデン」

◯原題 This Beautiful Fantastic
◯製作国 イギリス
◯製作年 2016年
◯配給 ココロヲ・動かす・映画社○
◯上映時間 92分
◯映倫区分 G
◯5月15日(月)12:20拝見@銀座シネ・スイッチ I-3


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◯監督:サイモン・アバウド
◯製作:アンドレア・レルボリーノ/モニカ・バガルディ/クリスティーン・オルダーソン/カミ・ナグディ
◯製作総指揮:イリアナ・オギルビー・トンプソン/ジェニファー・レビーン/フィル・ハント/ノーマン・メリー/ピーター・ハンプトン/コンプトン・ロス
◯脚本:サイモン・アバウド
◯撮影:マイク・エリー
◯美術:アレクサンドラ・ウォーカー
◯衣装:イアン・フルチャー
◯編集:デビッド・チャラップ
◯音楽:アン・ニキティン
◯音楽監修:ジョン・バウトウッド
◯キャスト
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ:ベラ・ブラウン
トム・ウィルキンソン:アルフィー・スティーヴンソン
アンドリュー・スコット:ヴァーノン
ジェレミー・アーバイン:ビリー・トランター
アンナ・チャンセラー

植物嫌いな女性が、植物好きな初老の男性からガーデニングの素晴らしさを教わることで、人生を輝やかせていく様を描いたイギリス製ヒューマンドラマ。いつも同じ生活スタイルを貫くことにこだわる変わり者のベラは、庭付きの部屋に暮らしているが、植物恐怖症の彼女にとって庭はありがた迷惑なだけ。一方、美しい庭を愛する偏屈な隣人のアルフィーは、庭を荒れ放題にさせているベラの存在が目障りだった。そんなある日、庭を綺麗にしなければ部屋を出て行くよう家主に言われてしまったベラは、アルフィーの弱点を掴み、お互いの利害関係のために2人で庭作りに取り組み始めるが……。人気ドラマ「ダウントン・アビー」のジェシカ・ブラウン・フィンドレイがベラ役を演じるほか、トム・ウィルキンソン、「シャーロック SHERLOCK」のアンドリュー・スコットらが共演。(映画com.)

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2017_05
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(Fri)23:54

20170512 Fri. ゲンキの話

ゲンキの話

ごく普通のピレネー犬である。
体重70kg。
全長、ご覧の通り。
でかい上に、シャイなので、カメラを向けてもこちらを向いてくれない。ぷいとあらぬ方向を向いて、無視。

この仔、現在9歳。大型犬ピレネーの寿命は、8歳とかで、飼い主さんの岩波さんは、とても心配してらっしゃる。前のピレネー犬が11歳で亡くなっているそうだ。



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2017_05
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(Mon)09:50

20170507 Sun. 劇団チョコレートケーキ第28回公演「60’s エレジー」

劇団チョコレートケーキ第28回公演「60’s エレジー」
◯期間: 2017/05/03 (水) ~ 2017/05/21 (日)
◯会場:サンモールスタジオ
◯料金:3,000円 ~ 3,800円 【発売日】2017/04/04
前売 3,500円
当日 3,800円
前半割3,200円(3日~8日。前売・当日共)
U25 3,000円(25歳以下。要証明書提示。劇団、前売のみ取扱。)
◯5月7日(日)14時拝見、2時間15分、自由席3,200円、受付で。

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◯脚本:古川健
◯演出:日澤雄介
◯舞台美術:鎌田朋子
◯照明:朝日一真(A’s light)
◯音響:佐久間修一
◯音楽:加藤史崇
◯衣装:藤田 友
◯舞台監督:本郷剛史
◯演出助手:石塚貴恵
◯方言指導:小暮智美(劇団青年座)
◯宣伝美術:R-design
◯スチール写真:池村隆司
◯撮影:神之門 隆広(tran.cs)
◯Web:ナガヤマドネルケバブ
◯制作:菅野 佐知子(劇団チョコレートケーキ)
◯出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹(以上、劇団チョコレートケーキ)、佐藤みゆき、林竜三、日比野線(FunIQ/劇団半開き)、足立英、浦田大地(ナナイロスペース)、栗原孝順、高橋長英※声の出演

所得倍増計画、集団就職、新・家電三種の神器、そしてアジア初の五輪『東京オリンピック』
今から半世紀さかのぼる1960年代、高度経済成長期
史上、最も日本人の生活が変わった時代
より豊かに、より便利に、様々な『心』を置き去りにして上昇していった日本社会
あの頃の日本人は何を望み、何を失ったのか?
東京下町のある町工場 に集い、寄り添い生きた人々の60's (CoRich 劇団案内より)

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2017_05
01
(Mon)20:18

20170501 Mon. 三条会「近代能楽集」のうち「邯鄲」「綾の鼓」

三条会「近代能楽集」のうち「邯鄲」「綾の鼓」

◯2017年5月1日(月)15時拝見@ザ・スズナリ
◯2本で1時間45分
◯自由席
◯2,600円+180円

s_IMG_20170428_000349.jpg

◯キャスト
「邯鄲」ー「綾の鼓」
菊:大蔵マヤ:女店員
美女:立崎真紀子:マダム
踊り子1:大谷ひかる:加代子
秘書/紳士2/医師2:門田貫生:金子
踊子3/老国手:広田均:勝間春之輔
紳士1/医師1:夏目慎也:岩吉
踊子2:伊藤紫央里:華子
次郎:田中良季:戸山