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2017_06
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(Fri)23:29

20170630 Fri. 新劇合同プロデュース「その人を知らず」

新劇合同プロデュース「その人を知らず」

◯期間:2017年6月29日(木)~7月10日(月)
◯会場:あうるすぽっと
◯料金:一般5,000円、U25 3,000円
◯6月30日18:30拝見、3時間30分(休憩15分) D-4

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◯スタッフ
作=三好十郎
演出=鵜山仁
美術=乘峯雅寛
照明=古宮俊昭
音響=秦大介
衣裳=有島由生
舞台監督=相川聡
制作=新劇交流プロジェクト制作委員会
キャスト
片倉友吉=木野雄大(東演)
   義一=名取幸政
   リク=腰越夏水(東演)
   明 =前田聖太
   俊子=伊藤安那(文学座)
人見勉 =大家仁志
  治子=森田咲子(民藝)
北村  =藤原章寛 (文化座)
貴島宗太郎=山本龍二
伴   =春稀貴裕(文化座)
浮田  =清川翔三(東演)
下士  =星野真広(東演)
課長  =能登剛(東演)
山下静代=藤巻るも(民藝)
軍需工場の女監督=津田真澄
宗定  =若松泰弘(文学座)
黒川 =豊泉由樹緒(東演)
今井 =今村俊一(文学座)
留置所の男一 =清川翔三(東演)
留置所の男二 =今村俊一(文学座)
留置所の男三(貴島) =山本龍二
留置所の男四 =豊泉由樹緒(東演)
監守 =原野寛之(東演)
細田 =大滝寛(文学座)
司会 =星野真広(東演)
木山 =春稀貴裕(文化座)
小笠原 =小池友理香(東演)
原田龍子 =高橋未央(文化座)
男A =今村俊一(文学座)
男B =星野真広(東演)
男C =原野寛之(東演)
警官 =清川翔三(東演)
私服A =若松泰弘(文学座)
私服B(村岡) =能登剛(東演)
若い女 =中花子(東演)

青年座HP より~
「なんじ殺すなかれ、……おのれの如く隣人を愛せよ」

純朴にイエスの教えを守り、召集を拒み続けた片倉友吉。彼は、名もない一介の計器工場で働く時計工である。

しかし彼の思いは戦時下においては非国民となり、
憲兵にとらえられ過酷な拷問と同僚からの迫害に耐え続けなければならなかった。
友吉の徴兵忌避は周囲の人達をも窮地に追い込んでいく。
父は自殺、弟は職を奪われ自棄するように戦地に赴き戦死、そして母が、妹、友人たちが……。
彼を信仰に導いた人見牧師も妹・治子もその渦の中に巻き込まれていく。

それでも彼は「戦争はいけないことです」と子供のようにつぶやき続けるのだった。

……やがて敗戦が訪れる……

戦争がまるで嘘であったかのように世の中が大きく変わり、
人々が声高に唱える「戦争反対・平和と民主主義」の声は広がっていく。
一方、徴兵拒否の英雄として祭り上げられる友吉には、
その勇気を褒め称えられる言葉は虚しく聞こえるだけであった……。
「戦争というものは、正しくないだけでなく、損です。勝ち負けに関係なく、世界中の人間にとって損です…」
と純真に、素朴にただただ語り続ける友吉……。


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2017_06
21
(Wed)09:39

20170617 Sat. 映画「顔のないヒトラーたち」

映画「顔のないヒトラーたち」

原題    Im Labyrinth des Schweigens
製作年 2014年
製作国 ドイツ
配給     アットエンタテインメント
上映時間 123分
映倫区分 PG12

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◯監督:ジュリオ・リッチャレッリ
◯製作:ヤコブ・クラウセン/ウリ・プッツ/サビーヌ・ランビ
◯脚本:エリザベト・バルテル/ジュリオ・リッチャレッリ
◯撮影:マルティン・ランガー/ロマン・オーシン
◯美術:マンフレート・デーリング
◯衣装:アンヌ・プラウマン
◯音楽:ニキ・ライザー/セバスチャン・ピレ
◯キャスト
アレクサンダー・フェーリング:ヨハン・ラドマン
フリーデリーケ・ベヒト:マレーネ
アンドレ・シマンスキ:トーマス・グニルカ
ヨハン・フォン・ビューロー:ハラー検事
ヨハネス・クリシュ:シモン・キルシュ
ゲルト・フォス:フラッツ・バウアー検事総長
ロベルト・ハンガー=ビューラー:ウォルター・フリードベルク検事正
ハンシ・ヨクマン:秘書
ルーカス・ミコ:ヘルマン・ラングバイン

ドイツ人のナチスドイツに対する歴史認識を大きく変えたとされる1963年のアウシュビッツ裁判を題材に、真実を求めて奔走する若き検事の闘いを描いたドラマ。1958年、フランクフルト。終戦から10年以上が過ぎ、西ドイツでは多くの人々が戦争の記憶を忘れかけていた。そんな折、かつてアウシュビッツ強制収容所で親衛隊員だった男が、規則に違反して教師になっていることが判明する。新米検事のヨハンは、上司の制止も顧みずジャーナリストのグルニカやユダヤ人のシモンと共に調査を開始。様々な圧力にさらされながらも、収容所を生き延びた人々の証言や実証をもとに、ナチスドイツが犯した罪を明らかにしていく。主演は「ゲーテの恋 君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』」のアレクサンダー・フェーリング。共演に「ハンナ・アーレント」のフリーデリーケ・ベヒト。(映画com.)

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17
(Sat)08:47

20170616 Fri. NTL「三文オペラ」The Threepenny Opera

NTL「三文オペラ」The Threepenny Opera

◯2017年6月16日(金)~21日(水)
◯劇場:YOHOシネマズ日本橋
◯料金:3,000円
◯6月16日(金)18:40 拝見、200分(休憩10分)、G-6
◯初演劇場:ナショナル・シアター/オリヴィエ
◯プレビュー:2016年5月18日~5月25日
◯公演期間:2016年5月26日~10月1日

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◯作:ベルトルト・ブレヒト
◯音楽:クルト・ヴァイル
◯狭窄:エリザベト・ハウプトマン
◯脚色:サイモン・スティーヴンス(『夜中に犬に起こった奇妙な事件』)
◯演出:ルーファス・ノリス(『ロンドン・ロード』、『エヴリマン』)



◯出演:
ロリー・キニア(『ハムレット』『オセロ』)、ロザリー・クレイグ(『お気に召すまま』)、
ヘイドン・グウィン(『ビリー・エリオット』『ザ・オーディエンス』)






<戴冠式を目前に控え、街中が沸き上がるロンドン。そんな中、乞食の総元締めピーチャム夫妻は一人娘のポリーが貧民街の顔、メッキー・メッサー(=マック・ザ・ナイフ)に見初められたことを知り、警察を利用しメッキーを葬ろうと画策するが――。資本主義社会の矛盾を痛烈に皮肉ったベルトルト・ブレヒトの代表作を、ナショナル・シアター芸術監督ルーファス・ノリスが演出。主演のロリー・キニアは、『当世風の男』(07年)と『オセロ』(13年)でそれぞれローレンス・オリヴィエ賞の最優秀助演俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞した実力派だ>(NTL公式HP)

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(Tue)23:54

20170613 Tue. パラドックス定数第38項「九回裏、二死満塁。」

パラドックス定数第38項「九回裏、二死満塁。」

◯期間:2017/06/10 (土) ~ 2017/06/18 (日)
◯会場:中野テルプシコール
◯料金:前売り 3,300円 / 当日 3,500円
◯6月13日(火)15:00 拝見、整理番号付き 内野 自由席 / 1時間40分

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◯脚本:野木萌葱
◯演出:野木萌葱
◯照明:伊藤泰行
◯音響:田中亮太
◯舞台美術・舞台監督:吉川悦子
◯撮影:渡辺竜太
◯制作:たけいけいこ・今井由紀
◯協力:木下藤吉 松本寛子 岡本朋子 カルテット・オンライン アクtレインクラブ アニモプロデュース 石井光三オフィス 
      zacco クオーレ
◯企画制作: パラドックス定数
◯出演:
投手:皆上 匠
捕手:植村宏司
二塁手:小野ゆたか
遊撃手:西原誠吾
監督:佐藤 誓

延長できねえ人生だから。

一回裏。先制されても余裕の後攻。

二回裏。追いかける方は気が楽だ。

三回裏。ほらこうして追いつける。

四回裏。取られた分は取りかえす。

五回裏。取りかえせない事もある。

六回裏。本気を出せばまだ行ける。

七回裏。俺らの本気が通用しない。

八回裏。ああ、早く終わってくれ。

九回裏、二死満塁。

逆転ホームランなど打てないのだ。(公式サイトより)

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(Sun)12:36

20170609 Fri. FUKAIPRODUCE羽衣第21回「愛死に」

FUKAIPRODUCE羽衣第21回「愛死に」
◯期間:2017年06月08日 (木) ~2017年06月18日 (日)
◯会場:芸劇・シアターイースト
◯料金:【全席指定】
前売:3,800円 当日:4,000円 前半日程割引(6/8(木)~6/12(月)):3,500円
U-25:2,500円 さいふにやさシート:2,000円(各回枚数限定・指定席引換券)
◯6月9日(金)19時拝見 指定席引換券で、C列4番 3,116円 2時間弱(正確な時間は忘れた)

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◯プロデュース:深井順子
◯作・演出・音楽:糸井幸之介
◯振付:木皮 成
◯舞台監督:上嶋倫子(至福団)
◯照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)
◯音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)
◯舞台美術:カミイケタクヤ
◯衣装:小松陽佳留(une chrysantheme)
◯ヘアメイク:梶田キョウコ(レサンクサンス)
◯制作:坂田厚子 林弥生 大石丈太郎
◯出演:
深井順子 鯉和鮎美 高橋義和 澤田慎司 キムユス 新部聖子 岡本陽介  浅川千絵 平井寛人(以上、FUKAIPRODUCE羽衣) 伊藤昌子 野上絹代(FAIFAI/三月企画) 山森大輔(文学座) 荒木知佳
日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)


<2010年”芸劇eyes”で話題を呼んだ「愛死に」。7年ぶりの再演!
2010年に東京芸術劇場の“芸劇eyes”枠の中で初演され、話題を呼んだ作品を7年ぶりに再演いたします。
初演時は、身体的負荷の高いパフォーマンスと、密度の高い演出で強い印象を残す作品として評判となりました。

深夜、池袋の劇場に忍びこんだ一組のカップル。何かの作品が上演されているのか、これからされる支度をしているのか、今は深閑としている劇場。そこに、6組の愛の亡霊たちが彷徨いだし、男と女の愛の蜜月と孤独が満ちていく―。

いじましい現代人の愛の示し方を歌にし、極めて現代的ではない手法で高らかに歌い上げる〝妙―ジカル”>

という前知識、必要。
私、HUKAIPRODUCE羽衣という劇団名は知っていても、拝見するのは初めて、全くの未知なるもの。
唯一、演出の糸井幸之介、木ノ下歌舞伎近松演出、ということで、多少は知っている程度。
劇場で偶然出くわしたWLの片山さんから、
「これ、ミュージカル、歌、踊り、あり」と教えてもらう。

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2017_06
06
(Tue)08:46

20170605 Mon. 映画「太陽のめざめ」

映画「太陽のめざめ」

◯原題 La tete haute
◯製作年 2015年
◯製作国 フランス
◯配給 アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
◯上映時間 119分
◯映倫区分 R15+

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◯監督:エマニュエル・ベルコ
◯製作:フランソワ・クラウス/ドゥニ・ピノ=バランシエンヌ
◯脚本:エマニュエル・ベルコ/マルシア・ロマーノ
◯撮影:ギョーム・シフマン
◯美術:エリック・バルボザ
◯衣装:パスカリーヌ・シャバンヌ
◯編集:ジュリアン・ルルー
◯キャスト
カトリーヌ・ドヌーブ:ブラック・フローランス判事
ロッド・パラド:フェランド・マロニー
ブノワ・マジメル:ヤン
サラ・フォレスティエ:マロニーの母親
ディアーヌ・ルーセル:テス
エリザベート・マゼブ:クロディーヌ
アンヌ・スアレ:CEFの責任者
クリストフ・メネット:ロビン
マルタン・ロワズィヨン:検察官
ルーシー・ファーシェマル:事務員
カトリーヌ・サレ:グラディーズ・ヴァテル
エンゾ・トローレッ:トマロニー(6歳)
リュドビック・ベルティロ:ルド
マイケル・マゼロ:祖父
マリー・フェモンテス:校長

親の愛を知らず非行を繰り返す少年と、少年を助けるために奮闘する大人たちの姿を描いたカトリーヌ・ドヌーブ主演作。母親に置き去りにされた6歳の少年マロニーを保護した家庭裁判所の判事フローランスは、10年後、16歳になったマロニーと再会する。しかし、母親の育児放棄により心に傷を負ったマロニーは、学校にも通えずに非行を繰り返していた。フローランスは、マロニーと似た境遇にありながら更正した教育係のヤンとともに、マロニーにやさしく手を差し伸べる。フローランス役をドヌーブが、マロニー役を本作が映画初出演となるロッド・パラドが演じる。女優として「Mon roi」(日本未公開)で第68回カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を獲得したエマニュエル・ベルコの監督作品。(映画com.)

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2017_06
05
(Mon)21:31

20170604 Sun. 劇団しようよ「あゆみ」

劇団しようよ「あゆみ」
◯東京公演:6月1日(木)~5日(月)
◯会場:こまばアゴラ劇場
◯料金:◆前売 一般 2,500円 / 25歳以下 2,300円
     ◆予約(当日精算)・当日券 一般 3,000円 / 25歳以下 2,800円
     ◆高校生 一律1,000円
◯6月4日(日)15時拝見 自由席 80分

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◯作:柴幸男
◯構成・演出:大原渉平
◯音楽:吉見拓哉
◯舞台監督:北方こだち(GEKKEN staffroom)
◯照明:吉田一弥((GEKKEN staffroom)
◯音響:森永キョロ(GEKKEN staffroom)
◯演出補佐:小杉茉央(劇団マルカイテ)
◯演出助手:渚ひろむ(劇団洗濯氣)
◯宣伝美術:大原渉平
◯制作:植村純子/徳泉渉平/前田侑架
◯芸術監督:平田オリザ

◯出演:
門脇 俊輔 (ニットキャップシアター/ベビー・ピー)
金田一 央紀 (Hauptbahnhof)
土肥 嬌也
高橋 紘介
楳山 蓮
御厨 亮 (GERO)
森 直毅 (劇団マルカイテ)

大原 渉平
吉見 拓哉 (以上 劇団しようよ)

《京都公演》
あごうさとし (劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター)
《東京公演》
柴 幸男 (ままごと)

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2017_06
03
(Sat)23:56

20170603 Sat. 映画「素敵なサプライズ ブリュッセルの」奇妙な代理店」

映画「素敵なサプライズ ブリュッセルの」奇妙な代理店」
◯原題 De Surprise
◯製作年 2015年
◯製作国 オランダ
◯配給 松竹
◯上映時間 105分
◯映倫区分 G

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◯監督:マイケ・ファン・ディム
◯製作:エルス・ファンデボルスト/マイケ・ファン・ディム/ハンス・デ・ビールス
◯脚本:マイケ・ファン・ディム
◯撮影:ロジェ・ストファーズ
◯美術:ユベール・プイユ
◯音楽:ブライアン・バーン
◯キャスト
イェルーン・ファン・コーニングスブリュッヘ:ヤーコブ
ジョルジナ・フェルバーン:アンネ
ヤン・デクレイル:ムラー
ヘンリー・グッドマン:Mr.ジョーンズ

「キャラクター 孤独な人の肖像」で第70回アカデミー外国語映画賞を受賞したマイケ・ファン・ディムが監督と脚本を務め、オランダの大富豪が自殺ほう助を裏稼業とする謎の代理店を訪れたことから巻き起こる騒動を描いたコメディ作品。何不自由ない日々を送る大富豪のひとり息子ヤーコブは、楽しみのない人生に嫌気がさし、自殺を試みるが、常に邪魔が入り自殺できずにいた。たまたま拾ったマッチ箱に記された謎の「代理店」をベルギーまで訪ねると、その店は事故に見せかけて自殺をほう助するサービスを提供する旅行代理店だった。主人公のヤーコブ役を演じるのは「LOFT 完全なる嘘(トリック)」などに出演しているコメディ俳優イェルーン・ファン・コーニングスブリュッヘ。(映画com.)

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2017_06
03
(Sat)09:03

20170602 映画「人生は狂詩曲(ラプソディ)」

映画「人生は狂詩曲(ラプソディ)」
◯原題 Branbanconne
◯製作年 2014年
◯製作国 ベルギー・ルクセンブルク合作
◯配給 ファインフィルムズ
◯上映時間 99分
◯映倫区分 G

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◯監督:フィンセント・バル
◯製作:ペーター・ブカート
◯脚本:ピエール・デ・クレルク
◯撮影:ダニエル・イルセン
◯編集:フィリップ・ラボエ
◯音楽:スティーブ・ウィラード
◯キャスト
アマリリス・アイテルリンデン:エルケ
アルチュール・デュポン:ユーグ
ジョス・フェルビスト
トム・オーデナールト

ベルギーを舞台に、コンクール出場を目指す吹奏楽団の奮闘を描く。吹奏楽の欧州決勝大会出場チームを選ぶ大会に参加したベルギー・フランドル地方の楽団「サン・セシリア」とライバルチームであるワロン地方の「アンナバン」。同点1位という結果となり、ともに決勝コンクール進出にこぎつける。しかし、サン・セシリアのソリストであるウィリーが心臓発作により演奏直後に舞台上で突然死してしまう。サン・セシリアのメンバーは悲しみに暮れ、コンクールへの戦意が喪失気味になるが、大会の日は刻一刻と迫っていた。勝利に向け、サン・セシリアのメンバーたちは、ライバルであるアンナバンの天才トランペット奏者ユーグをチームにスカウトするという作戦を思い付く。(映画com.)

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2017_06
01
(Thu)08:56

20170601 6月の観劇予定

6月の観劇予定

いつのまにか、薔薇の小道は、あじさいの小径に変わっていた。
早いものだ、また夏が巡ってきた。
すでに真夏日の日もある昨今、
あじさいが、待っている。



5月の観劇状況
◯三条会「邯鄲・綾の鼓」
◯劇団チョコレートケーキ「60’s エレジー」
◯新国立「マリアの首」

◯天王洲アイル「リトル・ヴォイス」
◯劇団櫂人「ブルーストッキングの女たち」
◯木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談」通し

収穫大いにあり、
劇団チョコレートケーキ「60’」、
新国立「マリアの首」
木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談通し上演」
この3本、見ごたえあった。

映画もたくさん。
◯「マイ・ビューティフル・ガーデン」
◯「アラバマ物語」(映画上映会で)
◯「ギリシャに消えた嘘」
◯「ロスト・イン・マンハッタン」
◯「バレエ・ボーイズ」
◯「サンバ」
◯「マイ・インターン」
◯「ブルゴーニュで会いましょう」
◯「ブラジルから来た少年」
◯「奇跡の教室~未来を受け継ぐものたちへ」
◯「ボヴァリー夫人とパン屋」

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