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20170930 Sat. 劇団青年座第228回公演「真っ赤なUFO」

劇団青年座第228回公演「真っ赤なUFO」
◯期間:2017/09/29 (金) ~ 2017/10/08 (日)
◯劇場:青年座劇場
◯料金:3,000円 ~ 4,200円
一般:4,200円
U-25割引(25歳以下):3,000円
◎初日割り:3,000円
◯9月30日14時拝見  2時間30分(10分休憩含む) プレチケなので0円

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◯脚本:太田善也
◯演出:黒岩亮
◯ 美術=柴田秀子
◯照明=中川隆一
◯音響=城戸智行
◯衣裳=竹原典子
◯舞台監督=野口毅
◯製作=小笠原杏緒
◯出演:山﨑秀樹、小林さやか、當銀祥恵、松田周、山本与志恵、高松潤、井上夏葉、矢崎文也、平尾仁、山賀教弘、伊東潤

1978年(昭和53年)
ピンク・レディー「UFO]や
映画「スター・ウォーズ」
「未知との遭遇」が大ヒット
全国各地でUFOの目撃情報が
相次いで報告され、
空前のUFOブームが起きていた。

東京の郊外にある一軒家。
印刷業を営む斉藤清は、
優しい妻、市役所に勤める娘、
大学生の息子、そして年老いた母と、
一家五人、慎ましく暮らしていた。
ところが、
清が45歳の誕生日を迎えたその夜、
とんでもない事が起きる。

それは、
家族、娘の恋人、近隣住民、
さらには小説家や大学教授、
そしてテレビ関係者をも巻き込み、
大騒動となってゆく……
           (こりっち HPより)



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20170924 Sun.  NTL「誰もいない国」

NTL「誰もいない国」 No Man's Land
本公演
プレビュー:2016年9月8日~9月19日
公演期間:2016年9月20日~12月17日
シアター:ウィンダムズ劇場(ロンドン)
上演時間:150分(休憩20分含む)

映画上映
期間:2017年9月22日(金)~9月28日(木)
シアター:TOHOシネマズ日本橋
9月24日(日)13時拝見
3,000円

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◯作:ハロルド・ピンター Harold Pinter
◯演出:ショーン・マサイアス Sean Mathias
◯装置&衣装:スティーヴン・ブリムソン・ルイス Stephen Brimson Lewis
◯照明:ピーター・カゾロウスキー Peter Kaczorowski
◯音響&作曲:アダム・コーク Adam Cork
◯プロジェクション:ニーナ・ダン Nina Dunn
◯キャスティング:アン・マクナルティ CDG Anne McNulty CDG

◯出演
ハースト Hirst: パトリック スチュワート Patrick Stewart
スプーナー Spooner: イアン・マッケラン Ian McKellen
フォスター Foster: ダミアン・モロニー Damien Molony
ブリグス Briggs: オーウェン・ティール Owen Teale

ノーヴェル文学賞を受賞しているハロルド・ピンターが1974年に執筆した4人芝居。
パブで出会ったハーストとスプーナーという年配の作家二人の会話に、ハーストの同居人たちが加わり、4人のやり取りが、2時間以上も続く。二人の主演俳優はともに80才近いシニア。あれだけのセリフを自家薬籠中の物として、演じる事はすごいことだ。

初演は1975年、ナショナル・シアターの制作で、ロンドンのオールド・ヴィック劇場で。好評だったために、その後、ウェストエンドのウィンダムズ劇場へと移る。その後、ブロードウェイへと進出するなど、大成功を収めた。初演のハーストとスプーナーは、ラルフ・リチャードソンとジョン・ギールグッド。この初演を、主演の二人の俳優と、演出家のマサイアスが観ていると、アフター・トークで喋っていた。

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20170923 Sat. こまつ座第119回公演「円生と志ん生」

こまつ座第119回公演「円生と志ん生」
◯期間:2017/09/08 (金) ~ 2017/09/24 (日)
     休演日:9月12日(火) ・9月19日(火)
◯劇場:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
◯料金:5,000円 ~ 9,000円 【発売日】2017/07/01
[全席指定]一般 9,000円/学生 5,000円
◯9月23日(土・祝)14時拝見 朝日新聞プレチケ優待券のため、3,000円 8列16番

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◯脚本:井上ひさし
◯演出:鵜山仁
◯演奏:朴勝哲

◯出演:大森博史、ラサール石井、大空ゆうひ、前田亜季、太田緑ロランス、池谷のぶえ、朴勝哲

円生と志ん生、共に「昭和の名人」といわれる域まで芸を作り上げた噺家。リズムとテンポで軽妙な芸を得意とする兄弟子の志ん生と心に沁みる人情話を得意とした円生。性格の違う二人は戦時中の大連巡業から、戦後の生き方まで常に一緒、笑いとともにその奇想天外な行状行脚が史実をもとに展開する、命を懸けた珍道中。
戦争という時代にあって笑いの芸や日本人の心の情感を忘れなかった二人の修行は、それを忘れている私たちへの反戦の唄だった。噺家として日本人の心の話術を打ち出した天才噺家二人の大人気評伝劇が、新キャストを迎え堂々の上演。(こりっちHP)

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20170915 Fri. オペラシアターこんにゃく座 公演 オペラ「スマイル~いつの日か、ひまわりのように」

オペラシアターこんにゃく座 公演 オペラ「スマイル~いつの日か、ひまわりのように」

期間:9月14日(木)~17日(日)
会場:俳優座劇場
料金:一般 6,000円/学生・子ども2,000円
    一般ペア:11,000円/おとなこどもペア:7,500円
    トクマルシート:4,000円/ U25:3,500円
9月15日(金)14:00拝見 3列7番

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◯台本 鄭義信
◯作曲 萩京子
◯演出 立山ひろみ
◯美術 土岐研一
◯衣裳 武田園子
◯照明 齋藤茂男
◯舞台監督 八木清市
◯音楽監督 萩京子
◯宣伝美術 山口洋佑(画・題字)片山中藏(デザイン)
◯キャスト
井村タカオ:ケント
鈴木裕加:ボタン
泉篤史:けんと
飯野薫:ぼたん
岡原真弓:ユリ
金村慎太郎:ドクダミ
相原智枝:サヨコ
彦坂仁美:ほくろ(14夜、15夜、16昼)、生徒ほか
熊谷みさと:ほくろ(15昼、16夜、17昼)、生徒ほか
武田茂:山本先生ほか
齊藤路都:生徒ほか
冬木理紗:生徒ほか
大久保哲:生徒ほか
林田和之:サクソフォン
榊原紀保子:ピアノ

初見で、初めての劇団なので、HPより転載。
~ものがたり~
自分のことをいつか月に還るウサギだと思っている男ことばのぼたんは戦争に行った父の帰りを待ちながら、病気の母サヨコとふたりで暮らしている。けんとはアメリカ人の父と日本人の母を持つ金髪の少年。いじめられるから学校にも行かれない。ぼたんとけんとは、いつもふたりきりで日が暮れるまで浜辺で遊んでいた。しかし、戦争の影がぼたんたちの暮らしをさらに覆い、けんとは祖父の言いつけで家から出してもらえない。動物園のゾウはいなくなり、ともだちも次々と疎開先へ。取り残されたふたりは、それぞれ月を見上げ、心を通わす。
「スマイル。幸福になる呪文……」

一方、漫才トリオ“サマーフラワーズ”は、今日も、街から街へ、村から村へと笑いを運ぶ!

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20170914 Thur. 日本の演劇人を育てるプロジェクト「日本の劇」戯曲賞2016公演「同郷同年」

日本の演劇人を育てるプロジェクト「日本の劇」戯曲賞2016公演「同郷同年」

期間:2017年9月13日(水)~18日(月)
会場:恵比寿・エコー劇場
料金:全席指定
一般/前売 3,000円 当日 3,500円
学生/前売・当日とも 2,500円(日本劇団協議会のみ取扱)
9月14日(木)14:00拝見 1,500+108 A列13番 1時間45分
主催:文化庁/公益社団法人日本劇団協議会



◯作:くるみざわしん/「北区つかこうへい劇団戯曲作法塾」「伊丹想流私塾」を経て2007年、『うどん屋』で「テアトロ新人戯曲賞」佳作を受賞。劇団「光の領地」を旗揚げし、大阪を中心に活動。14年、『青い炎』が「部落解放文学賞」佳作、『蛇には、蛇を』が「日本劇作家協会新人戯曲賞」最終候補。15年、『ひなの砦』が「OMS戯曲賞」佳作。近年は「エイチエムピー・シアターカンパニー」の公演にドラマトゥルクとして参加し、海外の現代戯曲や日本の古典(歌舞伎)の上演に取り組む。詩人としても作品を発表し、「伊東静雄賞」佳作、「部落解放文学賞」等を受賞。
◯演出:宮田慶子
◯美術:土岐研一
◯照明:中川隆一
◯音響:長野朋美
◯衣裳:赤穂美咲
◯舞台監督:川原清徳
◯バリアフリーサービス:鯨エマ
◯宣伝美術:山内珠樹
◯プロデューサー:仲村和生
◯出演:吉見一豊/中野秀樹/松田洋治

あらすじ:

「逃げるんじゃない。次に行くんだ。」

同じ郷で同じ年に生まれた「同郷同年」の3人の男。
核廃棄物の最終処分場の誘致に乗り出したが、
是非を問う住民投票で彼らは惨敗。
追い詰められた1人が、ある決断を告げた。
郷土への思いの果てに、彼らを待ち受けているのは
未來への希望か、それとも破滅へのカウントダウンなのか・・・。

                   ここまでHP.

  

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20170912 Tue. 劇団昴ザ・サードステージ「幻の国」

劇団昴ザ・サードステージ「幻の国」
期間:2017/09/12 (火) ~ 2017/09/24 (日)
劇場:サイスタジオ大山第1
料金:2,800円 ~ 4,000円【発売日】2017/08/07
    U24:2,800円 一般:4,000円 夜割3,500円(9/12、9/14)
拝見:9月12日(火)19時  3,500円 自由席 2時間半(休憩15分)

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◯脚本:古川健
◯演出:日澤雄介
◯美術:岡田志乃
◯照明:石坂晶子
◯照明オペレーター:ステージ・ライティング・スタッフ


◯出演:石田博英、永井誠、渡辺慎平、田中久也、永井将貴、町屋圭祐、福永光生、加藤和将、寺内よりえ、石井ゆき、林佳代子、高山佳音里、落合るみ、関泰子、舘田悠々

<東西冷戦下、東ドイツを舞台にした『幻の国』。
話題の劇団チョコレートケーキの劇作家、
古川健が劇団昴ザ・サード・ステージに書き下ろす意欲作。
演出は同じく劇団チョコレートケーキの日澤雄介>

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20170910 Sun. Q「妖精の問題」

Q「妖精の問題」The Question de fairy
期間: 2017.09.08(金)~12(水)
会場:こまばアゴラ劇場
料金:予約 3000円/当日 3500円/高校生・シニア(60歳以上) 1500円
2017年9月10日(日)15時拝見 1,500円 1時間45分



作・演出:市原佐都子
舞台監督:岩谷ちなつ
舞台美術:中村友美
照明:川島玲子
音楽:額田大志
ドラマトゥルク:横堀応彦
宣伝美術:佐藤瑞季
制作:大吉紗央里
制作補佐:杉浦一基

出演:竹中香子
映像出演:山村崇子/兵藤真世

○出演者プロフィール

竹中香子

1987年生まれ。桜美林大学総合文化学群卒業後、渡仏。2013年、日本人として初めてフランスの国立高等演劇学校の俳優セクションに合格。2016年5月にモンペリエ国立高等演劇学校ENSADの全課程を修了し、ディプロマを取得。同年10月から2018年にかけてフランス国内20箇所以上で上演される『Songes et Métamorphoses』(フランス国立劇場共同製作、Guillaume Vincent演出)に出演中。並行して、スイスとフランスを拠点に活動するアーティストFrançois-Xavier Rouyerと共にパフォーマンス作品を創作中。

○Qプロフィール

Q(きゅー)

市原佐都子が劇作・演出を担うソロユニット。2011年より始動。人間の行動を、動物を観察するかのような目線で捉え再構築する。動物や性的なモチーフを扱い、「生命」について暴力的かつ冷静に描く作風と、観る者に感染する台詞のリズム・映像効果が特徴。

市原佐都子

1988年生まれ。2011年、戯曲『虫』で第11回AAF戯曲賞優秀賞受賞。2016年、文芸誌「すばる」にて小説家デビュー。同年、『毛美子不毛話』が第61回岸田國士戯曲賞の最終候補となる。

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20170907 Thur. 映画「パターソン」

映画「パターソン」

原題 Paterson
製作年 2016年
製作国 アメリカ
配給 ロングライド
上映時間 118分
映倫区分 G

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◯監督:ジム・ジャームッシュ
◯製作:ジョシュア・アストラカン/カーター・ローガン
◯製作総指揮:オリバー・ジーモン/ダニエル・バウアー/ロン・ボズマン/ジャン・ラバディ
◯脚本:ジム・ジャームッシュ
◯撮影:フレデリック・エルムス
◯美術:マーク・フリードバーグ
◯衣装:キャサリン・ジョージ
◯編集:アフォンソ・ゴンサウベス
◯キャスト
アダム・ドライバー:パターソン
ゴルシフテ・ファラハニ:ローラ
バリー・シャバカ・ヘンリー:ドク
クリフ・スミス:メソッド・マン
チャステン・ハーモン:マリー
ウィリアム・ジャクソン・ハーパー:エヴェレット
永瀬正敏:日本人の詩人
ネリー:マーヴィン

ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り取った人間ドラマ。ニュージャージー州パターソン市で暮らすバス運転手のパターソン。朝起きると妻ローラにキスをしてからバスを走らせ、帰宅後には愛犬マービンと散歩へ行ってバーで1杯だけビールを飲む。単調な毎日に見えるが、詩人でもある彼の目にはありふれた日常のすべてが美しく見え、周囲の人々との交流はかけがえのない時間だ。そんな彼が過ごす7日間を、ジャームッシュ監督ならではの絶妙な間と飄々とした語り口で描く。「ミステリー・トレイン」でもジャームッシュ監督と組んだ永瀬正敏が、作品のラストでパターソンと出会う日本人詩人役を演じた。(映画com)

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20170907 映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

原題 A Street Cat Named Bob
製作年 2016年
製作国 イギリス
配給 コムストック・グループ
上映時間 103分
映倫区分 G

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◯監督:ロジャー・スポティスウッド
◯製作:アダム・ロルストン
◯製作総指揮:ダミアン・ジョーンズ/ティム・スミス/ポール・ブレット/アンダース・エアデン/ジェームズ・スウォーブリック/ブライア
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◯原作:ジェームズ・ボーウェン
◯脚本:ティム・ジョン/マリア・ネイション
◯撮影:ピーター・ウンストーフ
◯美術:アントニア・ロウ
◯衣装:ジョー・トンプソン
◯編集:ポール・トシル
◯音楽:デビッド・ハーシュフェルダー
◯オリジナルソング:チャーリー・フィンク
◯キャスト
ルーク・トレッダウェイ:ジェームズ・ボーエン
ルタ・ゲドミンタス:ベティ
ジョアンヌ・フロガット:ヴァル
アンソニー・ヘッド:ジャック・ボーエン
キャロライン・グッドオール:メアリー
ダレン・エバンス:バズ

ホームレス同然のストリートミュージシャンが一匹の野良猫との出会いによって再生していく姿を描き、世界的ベストセラーとなったノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド監督のメガホンで映画化。ロンドンでプロのミュージシャンを目指すジェームズは、夢を果たせず、薬物に依存、家族にも見放され、ホームレスとしてどん底の生活を送っていた。そんな彼のもとに迷い込んできた一匹の野良猫。足をケガしていたその猫はボブと命名され、ジェームズはそんなボブを有り金をはたいて看病する。それ以来、いつも一緒に行動をともにするジェームズとボブ。そんな彼らの姿は次第に世間の注目を集めるようになり……。ジェームズ役に「アタック・ザ・ブロック」「タイタンの戦い」のルーク・トレッダウェイ。猫のボブ役には実際のボブが出演。(映画com)

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20170904 Mon. 加藤健一事務所Vol.99「喝采」

加藤健一事務所Vol.99 「喝采」

◯期間2017年8月30日(水)~9月10日(日)
◯会場:下北沢・本多劇場
他  9月16日(土)京都府立府民ホールアクティ
    9月17日(日)兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
    9月23日(土・祝)千葉県・佐倉市民音楽ホール
◯料金:2,700円 ~ 5,940円
◯9月4日(月)14時拝見 2時間40分(休憩15分含む) 4,500円 

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◯作:クリフォード・オデッツ
◯訳:小田島恒志 小田島則子
◯演出:松本祐子
◯美術:乘峯雅寛
◯照明:古宮俊昭
◯音響:青蔭佳代
◯衣裳:竹原典子
◯ヘアメイク:馮啓孝
◯舞台監督:笹原久義
◯出演者:加藤健一、竹下景子、浅野雅博(文学座)、林次樹(Pカンパニー)、寺田みなみ、山路和弘(青年座)、大和田伸也

プロデューサーのクック(大和田伸也)と演出家のバーニー(山路和弘)、作家のアンガー(浅野雅博)、舞台監督のラリー(林次樹)は、陰鬱な表情で黙り込んでいた。初日を間近に控えた舞台の主演俳優が、突然いなくなってしまったのだ。
その代役として、かつての名優フランク(加藤健一)に白羽の矢が立つ。彼は酒びたりで落ちぶれていたが、バーニーの熱烈な説得に負けて役を引き受け、長いブランクと酒の誘惑に苦悩しながらも、新人女優のナンシー(寺田みなみ)らと共に稽古に励む。妻ジョージー(竹下景子)も、献身的に夫を支える。

地方公演の幕が開け、初日の劇評でナーバスになったフランクは、ジョージーともぶつかり自暴自棄になってしまう。そして白日の下に晒される、夫婦の過去と真実の姿。急接近するバーニーとジョージー。
ブロードウェイの初日は容赦なく迫る―――。(加藤健一事務所HP)

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20170823 Wed.  映画「沖縄 うりずんの雨」

 映画「沖縄 うりずんの雨」

製作年 2015年
製作国 日本
配給 シグロ
上映時間 148分

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◯監督:ジャン・ユンカーマン
◯企画:山上徹二郎
◯製作:山上徹二郎/前澤哲爾/前澤眞理子
◯撮影:加藤孝信/東谷麗奈/チャック・フランス/スティーブン・マッカーシー/ブレット・ワイリー
◯整音:若林大記
◯音響:中村佳央
◯効果:中村佳央
◯音楽:小室等
◯編集協力:大重裕二
◯協力プロデューサー:東谷麗奈プロダクション
◯マネージャー:佐々木正明
◯ポスターデザイン:小笠原正勝
◯キャスト
安里英子
池田恵理子
石川真生
玉城洋子

「映画 日本国憲法」のアメリカ人監督ジャン・ユンカーマンが、太平洋戦争で多大な犠牲を払い、戦後70年を経た現在も平和を求めて不屈の戦いを続ける沖縄の人々にスポットを当てたドキュメンタリー。当時の戦場で向き合った元アメリカ兵と元日本兵、沖縄住民の証言を中心に、アメリカの国立公文書館に所蔵された資料映像などを交えながら、12週間の地上戦で4人に1人の住民が命を落とした沖縄戦の真実に迫る。さらに、現在にいたるまで米軍基地をめぐる負担を日米両国から強いられ続けてきた沖縄の差別と抑圧の歴史をたどり、住民たちが抱える怒りと失望の根源を探っていく。(映画com)

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20170901 Fri. 東京演劇集団風30周年記念公演「バールの賛歌~バールを愛した女」

東京演劇集団風30周年記念公演「バールの賛歌~バールを愛した女」
◯期間:2017年8月25日[金]~9月3日[日]   開演:平日7時/土日2時[全席自由席]
◯会場:レパートリーシアター KAZE
◯料金:入場料:当日 4000 円/前売 3800 円/学生 3300 円/ 年間通しチケット:10000 円(3 枚綴り)
◯9月1日(金)19時拝見 自由席 招待

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◯原作:ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht 
◯翻訳:岩淵達治
◯上演台本・演出:浅野佳成
◯作曲:林光
◯音楽協力:八幡茂
◯舞台美術:アンドラ・バドゥレスコ Andra Badulesco
◯衣装:ズザンナ・ピョントコフスカ Zuzanna Piątkowska/ バジリ・ピョントコフスキ Bazyli Piątkowski
◯音響:実吉英一
◯照明:坂野貢也
◯音響オペレータ:渡辺雄亮
◯舞台監督:佐田剛久
◯後援:ドイツ連邦共和国大使館/中野区

◯出演:
渋谷愛/栗山友彦
田中賢一/柳瀬太一/緒方一則/中村滋
佐藤勇太/白石圭司/白根有子/稲葉礼恵
髙階ひかり/倉八ほなみ/仲村三千代

芸術監督 浅野佳成が演出する、ブレヒトの新作!
2つの大戦を経験した亡命作家ブレヒトが、20 歳のときに執筆。
その冒頭に書かれた詩「偉大なバールの賛歌」をもとに、
芸術監督 浅野佳成が上演台本を作成。バールを愛した“ 女” を登場させ、ブレヒトが戯曲に込めた〈生命への賛歌〉を断片化し、上演する詩劇の試みです。
これまでも『肝っ玉おっ母とその子供たち』『マハゴニー市の興亡』などのブレヒト作品を演出してきた浅野のもとに、国内外のスタッフが集結。創立30 周年を迎える劇団の新たな出発点となる新作上演。(劇団HPより)

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20170901 Fri. 8月の観劇と9月の観劇予定

8月の観劇と9月の観劇予定

暑い日は、劇場に座って芝居を見るほうが、涼しくていいわ、と思わせる日々。35度超え、などという恐ろしい日々が、しかし、あっという間に過ぎ去り、今日などは20度を少し上回るぐらいの程よい心地よさ。心なしか、虫の声が聞こえてくるような。
観劇本数はぐっと減ったのは、興味を惹かれるものがあまりなかったから。そろそろ小演劇にも飽きてきたのかもしれないなあ。

夏空の拡がる赤羽駅上空

厳選してみました、8月の観劇。

◯青年座「旗を高く掲げよ」
◯俳優座「転がる石に苔むさず」
◯サンライズプロモーション「罠」
◯鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団公演「愛の果てに」

芝居の代わりに、8月は、映画をたくさん見ました、18本。

「人生フルーツ」
「台湾万歳」
「静かなる情熱 エミリ・ディキンソン」
「素敵なウソの恋まじない」
「グッバイ・サマー」
「ローマ発、しあわせ行き」
「海賊じいちゃんの贈りもの」
「愛しのグランマ」
「草ぶきの学校」
「沖縄うりずんの雨」

「あの頃エッフェル塔のしたで」
「Maikoふたたびの白鳥」
「ベル&セバスチャン新たな旅立ち」
「山河ノスタルジア」
「シアター・プノンペン」
「唐山大地震」
「活きる」
「リスボンに誘われて」


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プロフィール

andromache

Author:andromache
自分の見た芝居や映画を、備忘録代わりに書き留めておきたい。舞台やスクリーンの中に、様々な人生が見え隠れします。

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