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(Tue)11:30

20171031 Tue. 季節の終わりに

季節の終わりに

新雪の杓子岳・白馬鑓

早いものでもう10月も終わり。
暑い夏が早く終わってほしいと思ってはいたが、こんなにも早く冬が来るとは。
秋がない。
紅葉を愛でている時間も余裕もない。
第一紅葉が見当たらない。

芝居や映画を見続けて、はや5年(集中して、という意味で)。
もう何百本も見てしまった。
見っぱなしも何だから、とブログを始めて記録としたが、
この頃、少しばかり書くのが億劫になってきた。
前ほどの熱意がなくなっているのに気がつく。

芝居を見に行くことも、あれこれ言い訳しながら取捨選択して、
結局は、行かない、と決めている自分の変化に、
別な意味の季節の終わりを感じる。

勿論、舞台に集中して、感情移入して、感動する舞台もあるけれども(映画も)、
だんだん数少なくなってきた。
俳優が(時には役者と言ったりするが)懸命に演技している事はわかるけれども、
だからといって、その舞台を褒めそやすことはできない。

歌舞伎座の歌舞伎会の会員は、もうとっくにやめてしまった。
国立劇場のあぜくら会員も、今年まで30年以上続けてきたが、
最近は国立劇場にも足を向けなくなってきて(面白くないのだ)、
結局この12月で辞めることにして、連絡した。
後はカードにハサミを入れるだけ。

あらたに新国立劇場のアトレ会員に数年前からなっているが、
いつもS席を購入しているのに(割引で)、コストパフォーマンスに見合ったものが得られない。
もう少し会員を続けるが、安い席の方にすることを決意した。

季節の秋、人生の秋、
いや、もう冬だなあ、実感は。
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(Sat)23:57

20171027 Fri. トム・プロジェクト公演「明日がある、かな」

トム・プロジェクト公演「明日がある、かな」

期間:2017年10月24日(火)~10月30日(月)
会場:紀伊国屋ホール
料金:一般前売/¥4,500 当日/¥5,000
U-25(25歳以下)/¥2,500 シニア(60歳以上)/¥4,000
※U-25・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売。要身分証明書。前売当日とも同料金
10月27日(金)19時拝見 2,430円

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【作・演出】 中津留章仁  
美術:中川香純
照明:宮野和夫
音響:佐藤こうじ
衣装:樋口藍
舞台監督:髙橋邦智
宣伝美術:中塚健仁
プロデューサー:岡田潔
企画制作:トム・プロジェクト
【協力】
アニマエージェンシー フロム・ファーストプロダクション 青年座映画放送
ストローハウス オーチャード TRASHMASTERS るうと工房 
アトリエ藍 働夢 アート・ワン NPO法人 座・アルテ

【出 演】 髙橋洋介 斉藤とも子 李丹 真山章志 尾身美詞 太平
      滝沢花野 辻井彰太 伊藤壮太郎

夫は自動車を売っていた。
妻はアレルギーが酷い息子を心配し、家族は郊外へ引っ越した。
やがて息子のアレルギーの症状は出なくなった。

そして、街に幹線道路が通り、街は富み栄えていく。
しかし、息子の体にまたアレルギーの症状が......。

息子のアレルギーは自動車と関係している。

やがて、夫もアレルギーを発症する。
出世街道から外れる夫......。

高度経済成長期を経て、人間の生活環境は大きく変わった。
人間の価値観も大きな変化を余儀なくされたのか。
そして現代。
アレルギーによって人間の尊厳が侵されていく...。

中津留章仁が異色キャストと新境地に挑戦する人間ドラマであり超社会派コメディ、かな。(劇団HP)

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(Wed)08:05

20171024 Tue. ピープルシアター公演「燃えあがる荒野」

ピープルシアター公演「燃えあがる荒野」

期間:2017年10月18日(水)~24日(火)
会場:両国シアターX
料金:一般:4,500円/ シニア(65歳以上):4,000円 /学生:3,500円 /リピート:2,000円(土曜昼・日曜を除く)(日時指定・自由席)
2017年10月24日(日)拝見 プレチケ

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原作 : 船戸与一「満州国演義」より
脚本・演出・美術 : 森井睦
衣裳 : 遠藤奈津美
音響 : 伊藤秀明
照明 : 光田卓郎(光☆工房)
宣伝美術・写真 : 得丸裕康・古屋帆船
映像記録 : Yann Moreau 
制作 : 飯野よしえ
企画・制作 : 鎌田中人・ピープルシアター
キャスト:
いしだ壱成 二宮聡
片平光彦 蓉崇
坪田秀雄 市川博樹
よこやまよしひろ 城戸光晴
谷川俊之 伊東知香
前田真里衣 大宙舞
西丸亮 片岡伸吾
山本篤 梶野春菜
高陽子 法月輝美
坂口和也 桶谷憲司
成沢心 高橋志朗
南貴子 腰山円翔
日名子祐多 山田知明
中山健吾 鴨崎信幸
元木雁二朗 吉田萃
森井 睦

船戸与一の遺作「満州国演義」を鮮烈に舞台化!
敷島四兄弟、長男の太郎は満州の領事館に勤め将来を嘱望されている。 三男の三郎も、満州で軍人としてその正義感と誠実さによって頭角を現し、エリート街道を走りつづけている。 一方、次男の次郎馬賊となって、たくさんの部下と共に満州の地を暴れ回り、兄弟と連絡を取ることもなく人生を愉しんでいる。 四男で大学生の四郎は日本にいたが、ある事をきっかけに大陸へ渡る決心をする。 四兄弟は、それぞれの信念と理想を持ちながら、満州国へと巻き込まれてゆくのだった…。(劇団HP)

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(Mon)08:02

20171022 Sun. 名取事務所公演「奈落のシャイロック」

名取事務所公演「奈落のシャイロック」
期間:2017年10月13日(金)~22日(日)
会場:下北沢小劇場B1
料金:2,000円 ~ 4,500円
(全席指定)前売4,000円 当日4,500円 /シニア3,000円(70歳以上)/学生2,000円全席指定(前売り)4,000円
10月22日(日)14時拝見 3,000円(DT)

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作:堤春恵
演出:小笠原響
出演:千賀功嗣、吉野悠我、新井純、森尾舞、本田次布、志村智雄

1907年(明治40年)明治座の奈落のでの出来事。歌舞伎俳優による初めてのシェイクスピア翻訳上演であった、明治座における二代目市川左団次主演、松居松葉演出の「ベニスの商人」が、劇場関係者の反発により、観客を巻き込んだ暴動に発展する。奈落に避難した左団次と松葉、女優市川旭梅(九代目市川団十郎の娘)は改めて日本の演劇とその現実に直面する。(Corich)

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(Wed)09:56

20171017 Tue. 「リチャード三世」

「リチャード三世」
期間:2017年10月18日(水)~30日(月) ※10月17日(火)プレビュー公演
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
料金:
本公演:S席¥8,500  A席¥6,500  サイドシート¥5,000 / 65歳以上(S席)¥8,000  25歳以下サイドシート¥3,000
高校生以下1,000円(対象日限定)
プレビュー公演:S席¥8,000  A席¥6,000  サイドシート¥4,500 / 65歳以上(S席)¥7,500  25歳以下サイドシート¥2,500
110月17日(火)プレビュー公演拝見

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◯演出・上演台本:シルヴィウ・プルカレーテ Silviu Purcarete
◯演出補:谷賢一 Kenichi Tani
◯作:ウィリアム・シェイクスピア
◯翻訳:木下順二
◯舞台美術・衣裳:ドラゴッシュ・ブハジャール
◯音楽:ヴァシル・シリー
◯音響::井上正弘
◯舞台監督:小林清隆
◯宜伝美術:永瀬祐ー
宣伝カメラマン:廣田美緒(佐々木蔵之介・渡辺美佐子)・田中亜紀
◯宣伝衣裳::ゴウダアツコ
◯宣伝ヘアメイク:西川直子
◯宣伝:ディップス・プラネット
◯宣伝美術協力:プロピア

佐々木蔵之介■グロスタ公リチャード 後にリチャード三世
手塚とおる■アン夫人
今井朋彦■マーガレット
植本純米■エリザベス

長谷川朝晴■クラレンス公ジョージ
山中崇■バッキンガム公
山口馬木也■リヴァーズ伯/サー・ジェイムズ・ティレル
河内大和■サー・ウィリアム・ケイツビー
土屋佑壱■グレイ卿
浜田学■サー・リチャード・ラトクリフ
櫻井章喜■サー・ロバート・ブラッケンベリ 
八十田勇一■ヘイスティングズ卿
阿南健治■エドワード四世
有薗芳記■ロンドン市長・ジョン・モートン(イーリーの司教)
壤晴彦■ヨーク公夫人
渡辺美佐子■代書人

【子役(ダブルキャスト) 】
松本拓海・兒玉拓真■小姓
小薬英斗・塙智成■皇太子エドワード
石田星空・福島歩友■ヨーク公リチャード

本作の演出・上演台本を手掛けるのは、圧倒的なビジュアルセンスと、過剰なエネルギーが渦巻く舞台づくりが特長のルーマニアの巨匠、シルヴィウ・プルカレーテ。エディンバラフェスティバル批評家賞最優秀作品賞、 ピーター・ブルック賞、ダブリン演劇祭批評家賞など、数々の賞を受賞してきました。さらには、「ルル」(13年来日)や「ガリバー旅行記」「オイディプス」(15年来日)と過去三作の東京芸術劇場来日公演で、日本の舞台ファンを魅了し震撼させたプルカレーテ。今作では、日本人キャストへ初めての演出を手掛けます。
プルカレーテの上演台本、大胆な解釈により創り上げられる、全く新しい「リチャード三世」。それを演出補として支えるのは、作家・演出家・翻訳家として活躍し、数多く海外演出家とコラボレーションしてきた谷賢一。何度もシェイクスピア作品に携わり、深い造詣を持つ谷が本作品に参加します。

「リチャード三世」は、イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる史劇で、シェイクスピア全作中、最も胸躍るピカレスク(悪漢)ロマン。敵も味方も肉親までをも、欺き、殺して玉座を手に入れるリチャード三世の栄光と転落を描きます。
まるでゲームを楽しむように悪行に邁進するリチャード。その複雑なキャラクターは、まさしく色悪の魅力にあふれ、これまでにも、世界各国、当代を代表する個性派の名優たちに演じられてきました。
 本作の出演者は、男優15名と女優1名という、ほぼオールメールでの上演を敢行します。そして、男女含めて膨大なキャラクターをわずか15人で演じ分けるという、プルカレーテにとっても、キャストにとっても大いなる挑戦となる、プルカレーテ版「リチャード三世」に期待が高まります。(芸術劇場HP)

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(Tue)09:52

20171014 Sat. 「トロイ戦争は起こらない」

「トロイ戦争は起こらない」

【会場】新国立劇場 中劇場
【日程】10月5日(木)〜22日(日)
【チケット料金(税込)】S席8,640円 A席6,480円  B席3,240円


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【スタッフ】
作 ジャン・ジロドゥ
翻訳 岩切正一郎
演出 栗山民也

【出演】
鈴木亮平 一路真輝 鈴木 杏 谷田 歩
江口のりこ 川久保拓司 粟野史浩  福山康平 野口俊丞 チョウ ヨンホ 金子由之
薄平広樹 西原康彰 原 一登 坂川慶成 岡崎さつき 西岡未央 山下カオリ 鈴木麻美 角田萌果
花王おさむ 大鷹明良 三田和代

いつも思うことだが、新国立の公演のチケット料金が、パブリックの劇場にも関わらず、高く設定されていて、アトレ会員になって割引を試みるも、それでも高いと感じるのは、観劇する公演の出来具合が、満足できるものではないからか。これまで、余り見るチャンスもなかったものが、企画されて上演されるので、やはり一度見ておいたほうがいいのでは、という氣持が、新国立へ向かわせるのだが、いつも、忸怩たる思いで帰宅の途に着く。やはり、一番安いB席3,240円で見るべきだ、と、つくづく思った。


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(Sun)09:41

20171014 Sat. 兵庫県立ピッコロ劇団第59回公演「かさぶた式部考」

兵庫県立ピッコロ劇団第59回公演「かさぶた式部考」

日程:2017/10/14(土) ~2017/10/15(日)
会場:世田谷パブリックシアター
料金:全席指定
一般 3,500円
大学・専門学校生 2,500円
高校生以下 2,000円
友の会会員割引 3,200円 ※1
せたがやアーツカード会員割引 3,300円 ※2
10月14日(土)14時拝見  2時間半(15分休憩含む) 3,500円 1階G列9番

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【作】秋元松代 戯曲『かさぶた式部考』【第十一回毎日芸術賞受賞】
【演出】藤原新平(文学座)
◯美術:加藤登美子
◯照明:西川佳孝(ハートス)
◯音響:原島正治(囃組)
◯衣裳:中村洋一(東京衣裳)
◯音響操作:三宅住絵(Quantum Leap)
◯方言指導:松岡優子(ゼロソー)
◯演出助手:眞山直則
◯舞台監督:鈴木田竜二
◯舞台演出助手:政香里沙
◯協力:遊氣舎
◯主催:兵庫県立尼崎青少年創造劇場
◯相生公演共催:相生市文化会館
◯東京公演提携:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
◯東京公演後援:世田谷区

【出演】平井久美子 原竹志 吉江麻樹 森万紀 亀井妙子 杏華 森好文
木全晶子 今井佐知子 山田裕 三坂賢二郎 峯素子(遊気舎) 木村美憂
孫高宏 野秋裕香 木之下由香 本田千恵子 吉村祐樹 橘義

岩松了が代表を務める兵庫県立ピッコロ劇団が、2014年に兵庫だけで上演した秋元松代作品を新たにおおくりします。
昭和42年、九州地方の農村。炭鉱事故で正気を失った豊市は、母と妻に献身的に支えられながら暮らしていた。だが“六十八代和泉式部”を名乗る魔性の尼僧に魅かれ、巡礼団の後を追い……。(劇団HP)

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2017_10
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(Sat)21:27

20171011 Wed. 映画「星の旅人たち」

映画「星の旅人たち」
英題:THE WAY
製作年:2010年
製作国:アメリカ/スペイン
日本公開:2012年6月2日(ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか)
上映時間:2時間8分
配給:アルバトロス・フィルム

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◯監督:エミリオ・エステベス
◯脚本:エミリオ・エステベス
◯原案:エミリオ・エステベス/ジャック・ヒット
◯製作:エミリオ・エステベス/フリオ・フェルナンデス/デヴィッド・アレクザニアン
◯製作総指揮:フリオ・フェルナンデス/アルベルト・マリーニ/スチュワート・ティル/ジャネット・テンプルトン/ラモン・ジェラルド・エステベス/トレヴァー・ドリンクウォータ/ジョン・スロ
◯音楽:タイラー・ベイツ
◯撮影:フアンミ・アスピロス
◯編集:ラウル・ダヴァロス/リチャード・チュウ

◯出演者/マーティン・シーン/デボラ・カーラ・アンガー/ジェームズ・ネスビット/ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン/
エミリオ・エステベス

『星の旅人たち』(ほしのたびびとたち、The Way)は、2010年のアメリカ=スペイン合作のドラマ映画。 俳優エミリオ・エステベスが、実父マーティン・シーンを主演に起用し、自らの監督・脚本・製作・出演で制作したロードムービーである。エミリオ・エステベスによるオリジナルストーリーとジャック・ヒット(英語版)による書籍『Off the Road: A Modern-Day Walk Down the Pilgrim's Route Into Spain』に含まれるいくつかのストーリーを原案としている。(Wikipedia)

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2017_10
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(Fri)14:47

20171005 Thur. 劇団民芸「33の変奏曲」

劇団民芸「33の変奏曲」
公演期間:2017年9月27日 (水) ~2017年10月8日 (日)
会場:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
10月5日(木)18:30拝見
3,016円

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原題=33VARIATIONS
作=モイゼス・カウフマン 
訳・演出=丹野郁弓
スタッフ:
装置 松岡 泉
照明 前田照夫
衣裳 宮本宣子
効果 岩田直行
音楽監督 日高哲英
舞台監督 中島裕一郎

キャサリン・ブラント博士(音楽理論学者) 樫山文枝
クララ・ブラント(その娘) 桜井明美
マイク・クラーク(看護師) 大中耀洋
ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン(作曲家) 西川 明
アントン・ディアベリ(楽譜出版者) 小杉勇二
ゲルトルード・ラーデンブルガー博士(資料館司書) 船坂博子
アントン・シントラー(ベートーベンの秘書) みやざこ夏穂

ピアノ演奏 鈴木ゆみ
 〃  猪野麻梨子

凡庸なワルツから33もの変奏曲を生み出したベートーベン、その謎を追いかける現代の学者キャサリン、時空を超えて二つの人生が交錯し響き合う。
全編をピアノの調べにのせて、現在と過去を行き来しながら、さまざまな人間模様をユーモラスかつ重厚に描き出します。(民藝HP)

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2017_10
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(Sun)00:33

20171001 Sun. 9月の観劇と10月の観劇予定

9月の観劇と10月の観劇予定

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9月は多士済々、実に実りの多い月でした。「豊穣の月」というべきか。
この写真の猫ちゃんの映画も楽しいものでしたし、次の写真の犬もなかなか。

9月の観劇

◯劇団風「バールの賛歌」
◯加藤健一事務所「喝采」
◯Q(キュー)「妖精の問題」
◯劇団昴「幻の国」
◯日本劇団協議会「同郷同年」
◯オペラシアターこんにゃく座「オペラ スマイル」
◯color child「ディアカウガール」(実は切符は買ったのですが、当日サボりました)
◯こまつ座「円生と志ん生」
◯NTL「誰もいない国」(スクリーン上映ですが、演劇に入れてます)
◯青年座「真っ赤なUFO 」

この芝居の中では、群を抜いて、劇団昴の「幻の国」が良かったですね。古川戯曲もだんだん良質なものになってきて、しかも多才。先月は青年座で書き下ろしていました。12月には本家本元の劇団で、初期の作品の再演があるとのことなので、出かけようかな、と。

映画は集中して見る時間がなかったので、それほど多くはありません。CS放送で放映中のトルコテレビドラマ「オスマン帝国外伝」と「大草原の小さな家9」にハマってしまっているので、それらを見ることに忙しく、映画まで手が回らない。だから、これだけ。

「パターソン」
「ボブという名の猫」
「顔のないヒトラーたち」

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