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(Wed)11:54

20171126 Sun. 映画「アルゲリッチ 私こそ音楽!」

映画「アルゲリッチ 私こそ音楽!」

原題 Argerich
製作年 2012年
製作国 フランス・スイス合作
配給 ショウゲート
上映時間 96分
映倫区分 G

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監督ステファニー・アルゲリッチ
製作ピエール=オリビエ・バルデ/リュック・ピーター
撮影ステファニー・アルゲリッチ/リュック・ピーター
編集バンサン・プリュス/ニコラ・ルフェーブル
キャスト:マルタ・アルゲリッチ/スティーブン・コバセビッチ/シャルル・デュトワ/リダ・チェン/アニー・デュトワ/ステファニー・アルゲリッチ

現代クラシック界で世界的ピアニストとして知られる、マルタ・アルゲリッチの素顔に迫ったドキュメンタリー。1941年、アルゼンチンで生まれ、スイスで育ったマルタは、子どもの頃から非凡な才能を発揮し、12歳でウィーンへ留学。16歳にして数日間のうちに2つのコンクールで優勝を飾り、24歳でワルシャワのショパン国際ピアノコンクールで優勝。その後、あらゆる著名オーケストラとの共演を果たし、世界中で演奏活動を行っている。その一方で、急な演奏会キャンセルや一切の取材拒否、父親違いの3人の娘の存在など、私生活はスキャンダルと謎に満ちている。実娘のステファニー・アルゲリッチが監督を務めてカメラをまわし、天才と言われる母を持つ娘の視点から、知られざるマルタの姿を映し出していく。(映画com.)

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(Tue)11:49

20171124 Fri. 劇団俳協「闇に咲く花」

劇団俳協「闇に咲く花」

<公演日・開演時間>
11/22 18:30
11/23 13:00/18:00
11/24 18:30
11/25 13:00/18:00
11/26 13:00
※上演時間 約3時間
<料金>前売:4000円/当日:4000円
その他:高校生以下1,800円 25歳以下3,200円 休日ソワレ3,500円 早期予約割3,500円
<会場>TACCS1179
11月24日(金)18:30拝見

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<スタッフ>作: 井上ひさし / 演出: 増田敦 / 美術: 増田敦 / 照明: 高良康成 / 音響: 山田健之 / 舞台監督: 青柿 ひろし / 票券管理: 稲毛田望未 / 制作: 山口みなみ / 協力: 劇団ムーンライト / 主催: 劇団俳協 / 企画・製作: 劇団俳協

<出演>鈴木浩之 / 郷寛樹 / 霜田龍秋 / 三角えり奈 / 福浦麻子 / ほんだりんこ / 山崎真理恵 / 大出あゆみ / 三本和佳奈 / 浅川聡 / 溝上貴也 / 菅原孝仁 / 綿貫友哉

<公演内容>終戦から2年たった昭和22年の夏。
東京・神田にある愛敬稲荷神社。
神主の牛木公麿は、5人の戦争未亡人とともに、
戦争に家族を奪われた悲しみを抱えながらも、
闇市で闇物品を手に入れ、戦後の厳しい時代を必死に生き抜いていた。

そんなある日、戦死したはずの息子健太郎が戻ってきた。
「生きていた英霊(死者)」として帰って来たのだ。
健太郎の奇跡の帰還を喜ぶ公麿と女たち。
しかし、そんな公麿と健太郎を逃れられぬ運命が襲う。

「記憶」と「記録」が織りなす、忘れてはいけない父子の物語。

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(Tue)21:21

20171120 Mon. JACROW No.23 「骨と肉」

JACROW No.23 「骨と肉」

期間:2017/11/15 (水) ~ 2017/11/20 (月)
劇場:SPACE 雑遊
料金:2,000円 ~ 4,000円
【発売日】2017/10/07
(日時指定・全席自由・割引要予約)
■当日券 4000円
●前売一般 3800円
◎前半割引 3500円(15水~16木の回/要予約)
○平昼割引 3500円(17金15:00の回/要予約)
※学生割引 2000円(要学生証提示/要予約)
※四十割引 3500円(40歳以上の方対象/要証明証提示/他割引併用不可/要予約)
※リピーター割 2000円(チケット半券提示。半券1枚につき1名様)

11月20日(月)19:00 拝見 自由席 3,500円 2時間



脚本・演出:中村暢明
舞台美術:袴田長武
照明:阿部康子
音響:岩野直人
宣伝美術:川本裕之
イラスト:中村實男
題字:宍倉志乃
舞台監督:吉川悦子
演出助手:関智恵
記録:鈴木淳
制作:芝居屋風雷紡
制作補:高嶋みあり
企画・製作:JACROW
協力:ウォーターブルー/Age Global Networks/エクリュ/ケイエムシネマ企画/現代/こねじ/スターダストプロモーション/スターダス・21

出演:芦原健介、内田健介、川田希、菅野貴夫、霧島ロック(ここかしこの風)、小平伸一郎(JACROW)、佐々木なふみ、宍戸香那恵、谷仲恵輔(JACROW)、吉水恭子(JACROW)

父は娘を溺愛した。娘もまた父を愛した。
かぐや姫と呼ばれた娘はやがて父の後を継ぐ。父が心血注いで育てた会社を娘もまた大きくしたいと願う。そしてその会社は日本一のブランドになった。しかしいつの時代も客は残酷だ。もっと安く、もっといいモノを求めるから。時代の流れに逆らえず、やがてその会社は業績不振に陥る・・・
これは家族の物語でもあり、企業観を問う物語でもある。
ここでしか体験できない空気を。あなたに。(Corich 劇団による説明)


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(Sun)10:16

20171118 Sat. 「表に出ろいっ!」 One Green Bottle

「表に出ろいっ!」 One Green Bottle
期間:2017(平成29)年11月1日(水)~11月19日(日)
※10月29日(日)・31日(火) プレビュー公演
会場:芸術劇場シアターイースト
料金:【全席指定・税込】
一般:6,000円 65歳以上:5,000円 25歳以下:3,000円 高校生割引:1,000円
<プレビュー公演>
一般:5,000円 65歳以上:4,000円 25歳以下:2,500円
11月18日(土)14:00拝見 J-4 5,000円

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作・演出:野田秀樹
英語翻訳:ウィル・シャープ

美術:堀尾幸男
照明:クリストフ・ワーグナー
衣裳:ひびのこづえ
作調:田中傳左衛門
サウンドデザイン:原摩利彦
音響:藤本純子
ヘアメイク:赤松絵利
バック・トランスレーション:常田景子 ピーター・マーシュ
演出助手:ラガ・ダール・ヨハンセン
プロダクション・マネージャー:ニック・ファーガソン
出演:
父 キャサリン・ハンター “Father” Kathryn Hunter
娘 グリン・プリチャード “Daughter” Glyn Pritchard
母 野田秀樹 “Mother” Hideki Noda

演奏:田中傳左衛門

野田秀樹 9年ぶりの英語版最新作!
『One Green Bottle』世界初演!!
『THE BEE』で日本のみならず世界10か国巡演し、演劇ファンを熱狂させた3人が、再び世界を魅了する!
十八代目中村勘三郎と野田秀樹が夫婦を演じて話題を呼んだ『表に出ろいっ!』を基に、日英最高峰のキャスト・スタッフが集結。
ロンドンで幾度のワークショップを経て、ついに!この秋!満を持して!全くもって新しい英語作品『One Green Bottle』が誕生!!
さらに!大竹しのぶと阿部サダヲが、日本語吹替えキャストとして参戦、
超豪華でスペシャルな『One Green Bottle』世界初演をその目で目撃せよ!!(芸劇HP)

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(Sat)01:18

20171117 Fri. 劇団なのぐらむ第37回公演「愚か者のオノマトペ」

劇団なのぐらむ「愚か者のオノマトペ」
期間:2017年11月16日(木)~11月19日(日)
会場:池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER
料金:前売り・当日ともに3,500円
11月17日(金)19:30拝見 自由席
corich プレチケ(0円)

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演出・脚本:鈴木実
舞台監督 わたなべひでお
音響 suzy-9(SOUND DA MASTA Inc.)
照明 山岡茉友子
舞台美術 猫侍
動画撮影・編集 平井将人・田口雄健
制作 劇団なのぐらむ
衣装・小道具 劇団なのぐらむ
企画・製作 劇団なのぐらむ
出演:藤崎啓、末長香織、松本伸二、山岡南美(アイリンク株式会社)、町田敬介、比嘉哲也、宮澤大和、高木祐星(大沢事務所)、ヤスススム、坂本護、山上綾音、杉山朱里(エ・ネスト)、望月茉由、古川日菜子、桜木祐、秋葉穂垂、馬上陸(帝京大学演劇部ヴィクセンズシアター)、岩瀬善太郎



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(Fri)01:16

20171116 Thur. 新国立「プライムたちの夜」

新国立「プライムたちの夜」

新国立劇場開場20周年記念公演
期間:2017年11月7日(火)~26日(日)
料金:A席 6,480円 B席 3,240円
11月16日(木)19:00 拝見 2,916円
バルコニー LB列32番

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[作]ジョーダン・ハリソン
[翻訳]常田景子
[演出]宮田慶子
[美術 ]横田あつみ
[照明 ]中川隆一
[音響]上田好夫
[衣裳]半田悦子
[ヘアメイク]宮内宏明
[演出助手]金澤菜乃英
[舞台監督]渋谷壽久
[出演]浅丘ルリ子 / 香寿たつき / 佐川和正 / 相島一之

<現代欧米戯曲を日本で初演する企画の第5弾は、アメリカの新進作家ジョーダン・ハリソンの『プライムたちの夜』。2014年、ロサンゼルスでの初演直後から反響を巻き起こし、2015年にピュリッ ツァー賞の最終候補作品となり、オフ・ブロードウェイでの再演、さらには映画化され2017年サンダンス映画祭でプルミエ公開され高い評価を得ています>(チケットぴあ)

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(Sun)21:02

20171111 (Sat) オフィスコットーネプロデユース「取引 THE DEAL」

オフィスコットーネプロデユース「取引 THE DEAL」

期間:2017年11月10日(金)~20日(月)
会場:東京都 シアター711
料金:お得チケット  4,000円
   一般チケット   4,500円
   シードチケット: 3,000円
私、ゼロ円(プレチケ ありがたい)
1時間40分
最前列

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作:マシュー・ウイッテン
翻訳:名和由理
演出:松本祐子
出演:田中壮太郎、福井貴一、小須田康人、金井良信

1987年のアメリカの田舎町を舞台にしたマシュー・ウイッテンの戯曲を、文学座の松本祐子が演出する本作。左遷されたFBI捜査官のピーターとアレックスは、手柄を上げようと“おとり捜査”でターゲットに罠をしかけるが……。捜査員と政治家のたった一度の“取引”が、男たちの運命を変えていくさまを描く(ステージ・ナタリー)。

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(Wed)11:29

20171107 Tue. 映画「はじまりの街」

映画「はじまりの街」
原題 La vita possibile
製作年 2016年
製作国 イタリア・フランス合作
配給 クレストインターナショナル
上映時間 107分
映倫区分 PG12
11月7日(火)拝見@岩波ホール

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監督:イバーノ・デ・マッテオ
製作:マルコ・ポッチオーニ/マルコ・バルサニア
製作総指揮:フランチェスカ・ディ・ドンナ
原案:バレンティナ・フェルラン
脚本:バレンティナ・フェルラン/イバーノ・デ・マッテオ
撮影:ドゥチオ・チマッティ
美術:アレッサンドロ・マラッツォ
衣装:バレンティーナ・タビアーニ
編集:マルコ・スポレンティーニ
音楽:フランチェスコ・チェラージ
キャスト
マルゲリータ・ブイ:アンナ
バレリア・ゴリノ:カルラ
アンドレア・ピットリーノ:ヴァレリオ
カテリーナ・シェルハ:ラリッサ
ブリュノ・トデスキーニ:マチュー
エウジェニオ・グラダボスコ:舞台監督
ステファノ・デル・アッチオ:ドメニコ

「幸せのバランス」「われらの子供たち」のイバーノ・デ・マッテオ監督が、家族という題材を通して社会の現状を映し出していく人間ドラマ。主演は「母よ、」のマルゲリータ・ブイと、「レインマン」のバレリア・ゴリノ。アンナと12歳の息子バレリオはスーツケース1つを提げ、ローマから親友カルラが暮らすトリノの街へと移り住む。夫のDVから逃れ、見知らぬ土地で新たな生活を切り開くため仕事探しに焦るアンナと、ひとりで寂しい時間を過ごす息子バレリオとの溝は深まっていった。どんな逆境にもめげることのない母、そして健気な息子、そんな2人を陽気なカルラ、近所のビストロオーナーがあたたかく見守っていく。(映画com)

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(Tue)21:21

20171107 Tue. 映画「女神の見えざる手」

映画「女神の見えざる手」
原題 Miss Sloane
製作年 2016年
製作国 フランス・アメリカ合作
配給 キノフィルムズ
上映時間 132分
映倫区分 G

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◯監督:ジョン・マッデン
◯製作:ベン・ブラウニング/クリス・サイキエル/アリエル・ゼトゥン
◯製作総指揮:クロード・レジェ/ジョナサン・バンガー/パトリック・チュウ/アーロン・ライダー
◯脚本:ジョナサン・ペレラ
◯撮影:セバスチャン・ブレンコー
◯美術:マシュー・デイビス
◯衣装:ジョージナ・ヤーリ
◯編集:アレクサンダー・バーナー
◯音楽:マックス・リヒター
◯キャスト
ジェシカ・チャステイン:エリザベス・スローン
マーク・ストロング:ロドルフォ・シュミット
ググ・バサ=ロー:エズメ・マヌチャリアン
アリソン・ピル:ジェーン・モロイ
マイケル・スタールバーグ:パット・コナーズ
サム・ウォーターストン:ジョージ・デュポン
ジョン・リスゴー:スパーリング上院議員
ジェイク・レイシー
デビッド・ウィルソン・バーンズ
ラウール・バネジャ
チャック・シャマタ
クリスティーン・バランスキー

「恋におちたシェイクスピア」「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」のジョン・マッデン監督が「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティンを主演に迎え、天才的な戦略を駆使して政治を影で動かすロビイストの知られざる実態に迫った社会派サスペンス。大手ロビー会社の花形ロビイストとして活躍してきたエリザベス・スローンは、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。卓越したアイデアと大胆な決断力で難局を乗り越え、勝利を目前にした矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈してしまう。さらに、予想外の事件によって事態はますます悪化していく。共演に「キングスマン」のマーク・ストロング、「インターステラー」のジョン・リスゴー。(映画com.)

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(Wed)11:39

20171101 Wed. 10月の観劇と11月の観劇予定

10月の観劇と11月の観劇予定
雷鳥の親子

10月は、思いの外、劇場に通ってしまった。
予定していないものまで観に行ったので、本数が常になく多い。
こういうものだ。

民藝「33の変奏曲」
兵庫ピッコロ劇団「かさぶた式部考」
新国立「トロイ戦争は起こらない」
松元ヒロ・ソロ・ライブ@北とぴあ
名取事務所「奈落のシャイロック」
ルーマニア、プルカレーテの「リチャード三世」
トム・プロデュース「明日がある、かな」
ピープルシアター「燃えあがる荒野」

の8本。「かさぶた式部考」が一番印象に残っているかな。


予定していた

国立劇場歌舞伎「霊験亀山鉾」
ala Collection シリーズ「坂の上の家」
新国立「ある階段の物語」

は、行けなかった。日程的にも、金銭的にも。
観劇はお金がかかるのだ。

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