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20171231 Sun. 2017年の観劇ライフを振り返って

2017年の観劇ライフを振り返って

例年に比べ、観劇本数を減らしてみた。昨年までと同じように、100本以上の観劇生活を続けていると、だんだんきつくなってきたというのが正直な気持ち。が、月によっては、紹介されている劇評を読んだりして、あら、これも面白そうだ、ということになったり、やっぱり観ておこうか、という諦めの悪さもあり、つい予約してしまうというケースもあった。

これまでは、年間のまとめとして、ベスト10ほどのものを紹介してきたが、どういうものの中から10本を選んだかということの詳細がわからず、ブログにも書かなかったものを含めて、ざっとでいいから書き出すのもいいなあ、とある方の反省記録を読んで影響を受けた。2017年1月から観たたものを、下記に記載します。


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20171223 Sat. 劇団青年座第124回公演「眞田風雲録」

劇団青年座第124回公演「眞田風雲録」

期間:2017/12/20 (水) ~ 2017/12/24 (日)
劇場:青年座劇場
料金:2,500円 ~ 4,200円 【発売日】2017/11/07
一般=4200円/U25=3000円
※ 12/20(水)公開舞台稽古=2500円
2時間45分(休憩15分)
自由席  4,200円

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脚本:福田善之
演出:磯村純
美術=根来美咲
照明=中川隆一
音楽=林光・田中和音
音響=清水麻理子
衣裳=柿野彩
振付=金崎敬江
殺陣=五十嵐明
舞台監督=尾花真
舞台監督助手=村松真衣
宣伝美術=野澤文音
制作=長尾敦
企画・製作=磯村純・久留飛雄己

出演:永宝千晶(文学座)、久留飛雄己、加藤拓二(テアトル・エコー)、桜木信介、松田周、吉田朋弘(フリー)、椎原克知(文学座)、中野亮輔、小豆畑雅一、和田裕太、綱島郷太郎、桐本拓哉(青二プロ)、佐藤祐四、田中耕二、五十嵐明、伊東潤、須田祐介、ひがし由貴、保可南(芹川事務所)、安久津みなみ、橋本利貴(フリー)、坂寄奈津伎、小磯聡一朗、板敷輝(オフィス・イヴ)、三枝玲奈

わッわッわッ、ずんぱぱッ 時は戦国、慶長5年。天下分け目の関ヶ原。
おびただしい死体の中で相見ゆるは2人の落ち武者とみなしごの餓鬼たち。
そして何処からともなく現れたるは離れ猿の佐助。
かくしてご存知、真田十勇士はじまりの瞬間となった。 時は流れて、慶長19年の真田幸村の庵。
未だ浮浪人の十勇士たちは自らの世を変えるべく打倒徳川、浮浪人万歳を掲げ鬨の声をあげた!
時代に抗いながらも、青春を直往邁進した勇士たちの物語が今冬、青年座劇場で幕を上げる!!(劇団の説明)

20171218 Mon. 劇団チョコレートケーキ第29回公演②「熱狂」

劇団チョコレートケーキ第29回公演②「熱狂」

『熱狂』
西尾友樹/浅井伸治(以上、劇団チョコレートケーキ)/青木シシャモ(タテヨコ企画)/大原研二(DULL-COLORED POP/TOHOKU Roots Project)/佐瀬弘幸/中田顕史郎/道井良樹(電動夏子安置システム)/山森信太郎(髭亀鶴)/渡邊りょう(悪い芝居)

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2本連続公演、時系列的にいはこちらのほうが早いものだが、両方にまたいで登場する人物がいる。

20171218 Mon. 劇団チョコレートケーキ第29回公演①「あの記憶の記録」

劇団チョコレートケーキ第29回公演①「あの記憶の記録」

期間:2017年12月07日 (木) ~2017年12月19日 (火)
会場:シアターウエスト
料金:前売 3,800円/当日 4,000円
初日割 3,500円(7日19時の回/8日19時の回、前売・当日共)
U25 3,000円(25歳以下。要証明書提示。劇団・東京芸術劇場ボックスオフィス前売のみ取扱)
2作品 共通チケット 7,000円(劇団予約のみ取扱)
12月18日(月)14:00拝見 2時間 C列11番 共通チケット7,000円

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作:古川健(劇団チョコレートケーキ)
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
舞台監督:本郷剛史 
舞台美術:鎌田朋子 
照明:和田東史子 
照明操作:松田桂一(松本デザイン室) 
音響:佐久間修一 音楽:加藤史崇 
衣装:藤田 友 
演出助手:和田沙緒理 
宣伝美術:R-desigh スチール:池村隆司 
撮影:神之門隆広(tran.cs) 
Web:ナガヤマドネルケバブ 
制作協力:塩田友克 
制作:菅野佐知子(劇団チョコレートケーキ)

出演:
『あの記憶の記録』
岡本 篤/浅井伸治(以上、劇団チョコレートケーキ)/川添美和(Voyantroupe/(株)ワーサル)/藤松祥子(青年団)/水石亜飛夢/吉川亜紀子(テアトル・エコー)/吉田久美(演劇集団円)/寺十 吾(tsumazuki no ishi)

『熱狂』
西尾友樹/浅井伸治(以上、劇団チョコレートケーキ)/青木シシャモ(タテヨコ企画)/大原研二(DULL-COLORED POP/TOHOKU Roots Project)/佐瀬弘幸/中田顕史郎/道井良樹(電動夏子安置システム)/山森信太郎(髭亀鶴)/渡邊りょう(悪い芝居)

劇団チョコレートケーキ Profile:
2000年結成。その作風から社会派や骨太、劇団名詐欺と称されるものの、緻密な調査に基づいて練りだされる古川健のハードな台詞表現に加え、純度の高い人間関係を表出させる日澤雄介の演出により、一方的な「目撃」だけでは留めておけない劇空間を表出することを目指している。【主な受賞歴】◆第21回読売演劇大賞選考委員特別賞(『治天ノ君』) 優秀演出家賞(日澤雄介) 優秀男優賞(西尾友樹) ◆第25回テアトロ新人戯曲受賞(『あの記憶の記録』古川健)◆第49回紀伊國屋演劇賞団体賞◆第23回読売演劇大賞優秀作品賞(『追憶のアリラン』)


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20171217 Sun. 劇団俳小第43回本公演「袴垂れはどこだ」

劇団俳小第43回本公演「袴垂れはどこだ」

会場:東京・両国シアターΧカイ
日時:12月 13日(水) 19:00
12月 14日(木) 14:00/19:00
12月 15日(金) 14:00/19:00
12月 16日(土) 14:00/19:00
12月 17日(日) 14:00   
※開場は各公演の開演の30分前、ロビーの受付開始は開演の45分前。
料金: 前売4,000円  当日4,500円

12月17日(日)14:00 拝見
2時間10分 自由席(最前列) プレチケ(0円)

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脚本 福田善之
演出 シライケイタ(温泉ドラゴン)
[美術]松村あや
[照明]阿部康子
[音響]木下勝哉
[音楽]的場英也
[振付]福沢亜希子
[舞台監督]大島健司(Pカンパニー)
[衣裳]中村洋一(東京衣裳)
[宣伝美術]竹田恒司
[舞台写真] 平早勉
出演:田中壮太郎、山﨑薫(ワタナベエンターテイメント)、斎藤真、勝山了介、大川原直太、手塚耕一、駒形亘昭、佐京翔也、宮崎佑介、成澤奈穂、川崎正絵、荒井晃恵、小池のぞみ、橘颯、北郷良、廣瀬大智、板倉章太郎、諸角真奈美、松本晟歩




20171214 Thur. 穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース「荒れ野」

穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース「荒れ野」
日程:
【豊橋公演】2017年11月30日(木)~12月6日(水)
■会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
■料金:全席自由4,000円、U24(24歳以下)2,000円 、高校生以下1,000円
 ※未就学児入場不可
■開演時間:11月30・12月1・5日19:00、2・3・6日14:30、4日休演
■問合せ:プラットチケットセンター Tel.0532-39-3090

【北九州公演】2017年12月9日(土)・10日(日)
■会場:北九州芸術劇場 小劇場
■料金::全席自由3,800円、U24(24歳以下)2,000円、高校生以下1,000円
 ※未就学児入場不可
■開演時間:9日18:00、10日13:00
■問合せ:北九州芸術劇場 Tel.093-562-2655

【東京公演】2017年12月14日(木)~22日(金)
■会場:SPACE雑遊
■料金:全席自由4,000円、U24(24歳以下)2,000円 、高校生以下 1,000円
 ※未就学児入場不可
■開演時間:14・16・19・21日14:00 / 19:00、15・17・20・22日14:00、18日19:00
■問合せ:プラットチケットセンター Tel.0532-39-3090、プリエール Tel.03-5942-9025(平日のみ)


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作・演出:桑原裕子(KAKUTA)
出演:平田満 / 井上加奈子 / 増子倭文江 / 中尾諭介 / 多田香織 / 小林勝也

【ストーリー】
S市西町にある集団住宅「西の森団地」のD棟4階に位置する加胡路子(井上加奈子)の家。12月半ばの日曜の深夜。部屋ではひと組のふとんに路子と、老年の男・広満(小林勝也)、ケン一(中尾諭介)が横たわっている。と、街の暗闇にサイレンが響き、爆発音が幾度となく起きる。そこに路子の携帯電話が鳴る。電話の主は窪居藍子(増子倭文江)、路子の友人だった。近所のショッピングセンターが火事になり、住居に燃え移る危険があるため避難させてほしいという。30分ほどしたところで路子の夫の哲央(平田満)、路子、娘の有季(多田香織)の順で家族が団地にやってくる。なぜか鍋食事を始める6人だったが、次第に路子と哲央、そしてそれぞれの人間関係が浮き彫りになっていくーー(SPICE記事より)


20171211 Mon. 劇団青年座第230回公演「断罪」

劇団青年座第230回公演「断罪」

◯青年座劇場(東京都)
◯期間:2017/12/08 (金) ~ 2017/12/17 (日)
◯料金:3,000円 ~ 4,200円
一般=4200円、U25(25歳以下)=3000円、初日割引(12/8)=3000円
*SSPセット=16000円(同一日5枚のチケット+プレゼント付)
【1枚4200円のところ5枚で3200円になります】
◯上演時間:2時間5分 休憩なし
◯12月11日(月)14:00拝見 1階B列3番

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◯脚本:中津留章仁
◯演出:伊藤大
◯美術=長田佳代子、
◯照明=宮野和夫
◯音響=友部秋一
◯衣裳=髙木渚
◯舞台監督=今村智宏
◯製作=川上英四郎
◯出演=山本龍二、大家仁志、石母田史朗、逢笠恵祐、前田聖太、津田真澄、安藤瞳、田上唯、當銀祥恵

日本のとある企業。
これまで会社の成長を支えるべく身を粉にして働いてきた蓮見亮介は、
同じ部署で働く岸本亜弓から社内の不正の事実を聞かされる。
自分の正義を貫くため、内部告発を行う岸本を蓮見は支援するが、
結果会社は厳しい立場に追い込まれていく。

岸本に対し解雇通告を行う上司の佐久間猛。
告発には我関せずの態度を貫く山浦順子。
支援する者、断固反対する者、賛成も反対もしない者、
社内で働く人間たちの様々な感情が揺れ動く。

イメージダウンを避けられず業績が著しく悪化した会社に、
生き残りをかけたリストラの波が押し寄せてくる。
徐々に崩れてゆく人間関係。社員たちの本性が剥き出しになり軋みだず。
正義を掲げたあの「告発」は果たして正しかったのか……。

この部署で誰かが生け贄になる……。(こりっち劇団案内)

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1206 Wed. 映画「人生タクシー」

映画「人生タクシー」

原題 Taxi
製作年 2015年
製作国 イラン
配給 シンカ
上映時間 82分
映倫区分 G

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監督ジャファル・パナヒ
製作ジャファル・パナヒ
脚本ジャファル・パナヒ
キャスト ジャハル・パナヒ

イランのジャファル・パナヒ監督が、タクシーの乗客たちの様子から、厳しい情報統制下にあるテヘランで暮らす人々の人生模様をドキュメンタリータッチに描き、2015年・第65回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した作品。カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭で受賞歴を誇る名匠で、反体制的な活動を理由に政府から映画監督としての活動を禁じらてもなお、自宅で撮影した映像をもとに映画「これは映画ではない」を発表して話題を集めたパナヒ監督。今作では活気に満ちたテヘランの町でパナヒ監督自らタクシーを走らせ、さまざまな乗客を乗せる。ダッシュボードに置かれたカメラには、強盗と教師、海賊版レンタルビデオ業者、交通事故にあった夫婦、映画監督志望の学生、政府から停職処分を受けた弁護士など、個性豊かな乗客たちの悲喜こもごもが映し出され、彼らの人生を通してイラン社会の核心へ迫っていく。(映画com)

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20171204 Mon. NTLive「お気に召すまま」

NTLive「お気に召すまま」

上映時間:約180分(休憩を含む)
公演期間:2015年11月3日~3月5日
初演劇場:ナショナル・シアター/オリヴィエ(ロンドン)



作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:ポリー・フィンドレイ(『宝島』)Polly Findlay
舞台美術:リジー・クラチャン Lizzie Clachan
衣裳:クリスティーナ・カニンガム Christina Cunningham
照明:ジョン・クラーク Jon Clark
音楽: オーランド・ゴフ Orlando Gough
振付:ジョナサン・ゴダード Jonathan Goddard
音響:キャロリン・ダウニング Carolyn Downing

Orlando, youngest son to Sir Rowland: Joe Bannister
Oliver, eldest son to Sir Rowland: Philip Arditti
Rosalind, daughter to the exiled duke: Rosalie Vraig
Celia, daughter of Duke Frederick: Patsy Ferran
Touchstone, a clown: Mark Benton
Duke Frederick, brother to the exiled duke: Leo Wringer
Duke Senior, in exile: John Rahm
Phoebe, a shepoherdess: Gemma Lawrence
Jaques, lord attending on the exiled duke: Paul Chahidi
Adan, and old servant of Sir Rowland: Patrick Godfrey
Corin: Alan Williams
Silvius: Ken Nwosu

(出演:ロザリー・クレイグ(『三文オペラ』)、ジョー・バニスター(『炎のランナー』)、パッチ―・フェラン(『宝島』))

<あらすじ>
弟に領地を奪われ、アーデンの森で暮らす元侯爵。その娘ロザリンドもまた、現侯爵である伯父に追放され、従妹シーリアとともにアーデンの森へ。ロザリンドに恋をしていたオーランドも訳あってアーデンの森へ行き、そこで身を守るために男として生きるロザリンドと出会う――。男装した娘と騎士の恋の駆け引きを牧歌的雰囲気で描いた、シェイクスピアの人気喜劇。『三文オペラ』でロリー・キニアの相手役を務めたロザリー・クレイグが、“男装の麗人”ロザリンドに扮する。森を斬新に表現したリジー・クラチャンの舞台美術にも注目!


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20171201 Fri. サンハロンシアター第22回公演「ミステリアス ミスマヌエラ」

サンハロンシアター第22回公演「ミステリアス ミスマヌエラ」

期間:2017/11/29 (水) ~ 2017/12/03 (日)
劇場:テアトルBONBON
料金:4,000円 ~ 4,200円/前売り 4,000円、当日 4,200円
12月1日(金)15時拝見 プレチケ(0円) 2時間、自由席

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脚本:あおきてつや
演出:あおきてつや
【舞台監督】羽田勝博 
【照明】田向澄男 
【音響】左右田利雄 
【舞台美術】寺岡崇
出演:田野良樹、内藤トモヤ、和泉輪、YOSHIE、江口信、英枝、森川凛子、田宮華苗、高山佳子

<”大人の芝居”に定評のあるサンハロンシアター。今作は多くのゲストも迎え、現代日本と戦前上海とを行き来するミステリアスな作品に挑みます> こりっちの説明はこうなのだ。

現代の介護施設と戦時中の上海とを、時空を超えて、行き来する、という今流行のストーリーに加えて、その介護施設に入っているという、往年のダンサー「ミス・マヌエラ」を過去の上海で見守る、というストーリー、それに介護問題がごった煮のように挿入されていて、話の展開に相当無理がある、と思われた。脚本が上手く書けていない。演出もあまりうまくない。役者も素人のような人が多く、ちょっと白ける。

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20171201 Fri. 11月の観劇と12月の観劇予定

11月の観劇と12月の観劇予定
11月の観劇
結局いつもと同じ観劇状況になってしまった。
本当はちょっと減らそうとしたのだけれど、評判を聞いて、やっぱり行こうかな、と思ってしまったのが運の尽き。
その上、先日の「リチャード三世ワークショップ」で知り合った、はるかさんという女性が、映画や演劇・依存症といえるほどの積極的シアターゴアー。すっかり刺激を受けてしまった。フルタイムで仕事しながらの劇場通い。自分の独身時代を思い出してしまった。

で、以下の通り。

オフィス・コットーネ「取引」
劇団なのぐらむ「愚か者のオノマトペ」
新国立「プライムたちの夜」
野田MAP「表に出ろいっ!」
JACROW「骨と肉」
劇団俳協「闇に咲く花」

井上ひさしの戯曲は、どこが演じても、面白い。こまつ座のように歌を歌わないから、その分、私向き。




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プロフィール

andromache

Author:andromache
自分の見た芝居や映画を、備忘録代わりに書き留めておきたい。舞台やスクリーンの中に、様々な人生が見え隠れします。

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