20170312 Sun. 「僕の東京日記」

劇団東演公演No.149 「僕の東京日記」
◯期間:3月6日(月)~12日(日)
◯会場:本多劇場
◯料金:全席指定 一般 5,000円 / シニア 4,500円 / 学生 3,000円 / +1 チケット 15,000円
◯3月12日(日)13:30~ 1階E列11番 4,500円 2時間半

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◯作:永井 愛  
◯演出:黒岩 亮  
◯美術:柴田秀子  
◯照明:中川隆一  
◯音響:秦 大介  
◯衣裳:有島由生  
◯宣伝美術:コガワ・ミチヒロ  
◯舞台監督:井川 学  
◯制作:横川 功
◯キャスト:
原田満男(大学生):木野雄大
原田淑子(満男の母):岸並万里子
小淵敏子(春風荘管理人):腰越夏水
相良静雄(クリーニング屋店員):能登剛
青木光江(新劇女優):古田美奈子
ピータン(共同体ピースゲリラのメンバー) :奥山浩
ゲソ(共同体ピースゲリラのメンバー):大川綾香
ユッケ(共同体ピースゲリラのメンバー):三枝玲奈(青年座)
ポッキー(共同体ピースゲリラのメンバー):中花子
井出哲朗(反戦おでん屋):清川翔三
上村のり子(井出の恋人):絈野二紗子
新見良弘(公認会計士を目指す男) :星野真広
土橋郁代(スーパーマーケット定員):世奈(青年座)
福島睦美(井出の仲間):東さわ子
須藤則夫(井出の仲間):原野寛之 
鶴岡昭(満男の友人):小泉隆弘
菊地陽子(満男の友人):三森伸子

まさに価値観が大逆転した戦後の昭和、
激動の政治の季節から少しばかりの豊かさを手にし始める経済第一の世相へと変化するなか、
人々の心もさまよい始める。

高度経済成長が大手を振って驀進すると同時に、
指の隙間からこぼれるように失われていく真の人間の豊かさが、
いま初めて見えてくるのでは。

45年後の2017年、
私たちはその時代をどう振り返るのだろうか・・・・。

≪物語≫
1971年秋、70年安保や大阪万博の熱もおさまりかかってきたなか、
大学生の原田満男は古びた2階建ての賄いつきアパート「春風荘」に越してきた。
自立を固く誓い、都内の実家から独立を決心しての引越しだった。

明日からは新聞配達をして働くので、
管理人の小淵さんに2時半には起こして下さいと頼む。
でも母・淑子は心配で心配でならず住人たちに挨拶して回るのだが、
そんな姿を見て満男は
「余計なことをするな!もう帰れ!」と怒り出してしまう。
しかし、母もしぶとい・・・・。

このアパートの住人たちは風変わりな連中ばかりだ。
屋台でおでん屋をしている反戦活動家、売れない新劇の女優、
役所勤めのヒッピー、
公認会計士を目指すがいつも最後には落ちてしまう男、
誰とも交わらず野良猫を愛するスーパーの店員、
まるでやくざのようなクリーニング屋の店員などなど、
彼らが巻き起こす様々な出来事に、
満男は気がついたら巻き込まれてしまい右往左往の連続。
果たして自立した自分を見つけることができるのだろうか・・・・。(劇団HP 稽古日誌)

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自分の見た芝居や映画を、備忘録代わりに書き留めておきたい。舞台やスクリーンの中に、様々な人生が見え隠れします。

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