20170407 Fri. 劇団青年座第226回公演「わが兄の弟 贋作アントン・チェーホフ傳」

劇団青年座第226回公演「わが兄の弟 贋作アントン・チェーホフ傳」
◯期間:20170407~20170416
◯料金:一般 4,800円 UY 3,500円
◯会場:紀の国屋ホール
◯4月7日18:30 拝見  2時間40分(休憩15分) D列6番 4,200円

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◯作=マキノノゾミ
◯演出=宮田慶子
◯美術=伊藤雅子
◯照明=中川隆一
◯音響=長野朋美
◯衣裳=半田悦子
◯舞台監督=尾花真
◯製作=紫雲幸一/=川上英四郎
◯キャスト
アントン(チェーホフ家の三男)=横堀悦夫
◯ニーナ=安藤瞳
◯パーヴェル(父親)=山本龍二
◯エヴゲーニャ(母親)=大須賀裕子
◯アレクサンドル(長兄)=石母田史朗
◯ニコライ(次兄)/ポポフ=大家仁志
◯マリヤ(妹)=野々村のん
◯ミハイル(末弟)=松田周
◯アーニャ=坂寄奈津伎
◯ジナイーダ(リントワリョーフ家の長女)=津田真澄
◯エレーナ(次女)=小暮智美
◯ナターリア(三女)=那須凜
◯スマーギン(三姉妹のいとこ)=豊田茂
◯グレゴーリイ(老従僕)=名取幸政
◯マリューシカ(小間使い)=田上唯
◯ドールゴフ中尉(コルサコフ監視所の軍医)=高松潤

アントン・チェーホフの祖先は農奴であり、
祖父の代に自由市民の身分を得て、
父はタガンローグで小さな食料雑貨店を営んでいた。
しかし、アントン16歳の時に雑貨店は破産し、
一家はモスクワへと移住することになる。
1880年、アントン20歳の誕生日の翌朝・・・・・・、物語はここから始まる。
モスクワ大学医学生の頃から多数のユーモア短編小説を雑誌に寄稿し、
その原稿料でチェーホフ家の暮らしを支えていたアントン。
やがて、作家として名声が高まってきた30歳の時、
何を求めてか、何から逃れたかったのか、
家族を残して一人極東の地サハリン島へと旅立つのだった。
帝政ロシア体制が動揺する19世紀末を背景に、
医者であり作家であった若きアントンの人間像に迫る(劇団HP)


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