20171005 Thur. 劇団民芸「33の変奏曲」

劇団民芸「33の変奏曲」
公演期間:2017年9月27日 (水) ~2017年10月8日 (日)
会場:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
10月5日(木)18:30拝見
3,016円

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原題=33VARIATIONS
作=モイゼス・カウフマン 
訳・演出=丹野郁弓
スタッフ:
装置 松岡 泉
照明 前田照夫
衣裳 宮本宣子
効果 岩田直行
音楽監督 日高哲英
舞台監督 中島裕一郎

キャサリン・ブラント博士(音楽理論学者) 樫山文枝
クララ・ブラント(その娘) 桜井明美
マイク・クラーク(看護師) 大中耀洋
ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン(作曲家) 西川 明
アントン・ディアベリ(楽譜出版者) 小杉勇二
ゲルトルード・ラーデンブルガー博士(資料館司書) 船坂博子
アントン・シントラー(ベートーベンの秘書) みやざこ夏穂

ピアノ演奏 鈴木ゆみ
 〃  猪野麻梨子

凡庸なワルツから33もの変奏曲を生み出したベートーベン、その謎を追いかける現代の学者キャサリン、時空を超えて二つの人生が交錯し響き合う。
全編をピアノの調べにのせて、現在と過去を行き来しながら、さまざまな人間模様をユーモラスかつ重厚に描き出します。(民藝HP)

あらすじ
現代のニューヨーク。音楽理論学者キャサリンは、難病に侵されながら研究を続けている。ディアベリという楽譜出版者の作った凡庸なワルツ曲を元に、ベートーベンは33もの変奏曲を作った、その謎を追うためである。
一方1819年のウィーン。やはり病に冒されたベートーベンがその変奏曲を作り始めている。最初は拒んでいたこの仕事にすっかり心を奪われてしまったのだ。その理由は秘書のシントラーにも理解できない。
ドイツに渡ったキャサリンはベートーベン・ハウス資料室の司書ゲルティ、娘クララ、看護師マイクの助けを借りながら研究を続ける。しかし病気は徐々に進行し、やがて動くこともかなわなくなった彼女の前にベートーベンが姿を現す…(民藝HP)





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