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2018_02
07
(Wed)12:22

20180205 Mon. 映画「ルイの9番目の人生」 The 9th Life of Louis Drax

映画「ルイの9番目の人生」 The 9th Life of Louis Drax

原題 The 9th Life of Louis Drax
製作年 2016年
製作国 カナダ・イギリス合作
配給 松竹
上映時間 108分
映倫区分 G

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監督:アレクサンドル・アジャ
製作:ショーン・ウィリアムソン/アレクサンドル・アジャ/ティモシー・ブリックネル/マックス・ミンゲラ
製作総指揮:ザンヌ・ディバイン/ローザンヌ・コーレンバーグ/ジョナサン・キーア
原作:リズ・ジェンセン
脚本:マックス・ミンゲラ
撮影:マキシム・アレクサンドル
美術:レイチェル・オトゥール
衣装:カーラ・ヘットランド
編集:バクスター
音楽:パトリック・ワトソン
キャスト
ジェイミー・ドーナン:アラン・パスカル
サラ・ガドン:ナタリー・ドラックス
エイダン・ロングワース:ルイ・ドラックス
オリバー・プラット:Dr.ペレーズ
モリー・パーカー:ダルトン刑事
ジュリアン・ワダム
ジェーン・マグレガー
バーバラ・ハーシー
アーロン・ポール:ピーター・ドラックス

<解説>
9年で9度死にかけた不思議な少年の物語を描いたベストセラー小説を映画化。「イングリッシュ・ペイシェント」の故アンソニー・ミンゲラ監督が映画化を望んでいた企画で、ミンゲラ監督の死後、息子で俳優のマックス・ミンゲラが、プロデューサー兼脚本家として映画化を実現した。少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり……。少年ルイを演じるのはオーディションで選出されたカナダの子役エイダン・ロングワース。担当医パスカルに「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のジェレミー・ドーナン。監督は「ホーンズ 容疑者と告白の角」のアレクサンドル・アジャ。(映画com.)

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昨日、時間調整をするために、条件にあう上映時間だったこの映画を、前知識なしに観てしまった。
「ルイの9番目の人生」 (The 9th Life of Louis Drax)

9年で9度死にかけた不思議な少年の物語を描いたベストセラー小説を映画化、という紹介ながら、その小説を知らず、映画も知らず。9年で9度死にかけた、という異常な状況がすでにミステリー仕立てで、どうしてそうなったのか、という謎解きを、担当医と心理カウンセラーが行う。

<「イングリッシュ・ペイシェント」(ああ、なつかしい)の故アンソニー・ミンゲラ監督が映画化を望んでいた企画で、ミンゲラ監督の死後、息子で俳優のマックス・ミンゲラが、プロデューサー兼脚本家として映画化を実現した。>と映画com。

担当医のパスカルに、ジェイミー・ドーナン、北アイルランド、ベルファスト出身、TVドラマ「THE FALL 警視ステラ・ギブソン」で連続殺人犯を演じた。

母親役のサラ・ガドンの美しいこと。どこにいても男が放っておかない女の、危なっかしい母親を演じて、最後のどんでん返しまで持っていく。彼女についた病名は、言わないでおくね。(facebook)

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