20180323 Fri. 青年座公演「砂塵のニケ」 

青年座公演「砂塵のニケ」

期間:2018年3月23日(金)~31日(土)
会場:青年座劇場
料金:一般 4,500円/U-25割引(25歳以下) 3,000円 青年座のみ取扱 /★初日割り 3,000円
3月23日(金)19時 初日割(2,280円) 

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作=長田育恵
演出=宮田慶子
美術=伊藤雅子
照明=中川隆一
音響=高橋巖
衣裳=半田悦子
舞台監督=尾花真
製作=紫雲幸一/小笠原杏緒

キャスト
緒川理沙=那須凜
緒川美沙子=増子倭文江
陣内敦夫=横堀悦夫
津村拓郎=久留飛雄己
篠田美玲=野々村のん
市來さおり=清瀬ひかり
加賀谷直人=綱島郷太郎
笹本譲治=松川真也
佐久間勉=山野史人

<ある日、美術修復家の緒川理沙は、ある絵画の修復を手掛けることになった。
それはパリの風景を描いた一枚の絵。
夭逝した天才画家加賀谷直人が遺したものだ。
修復とは、時代を遡って過去の痕跡をたどり、創作の原点を明らかにすること。
理沙は、手掛かりとなるその景色を求めてパリへと飛び立つのだった――。

一枚の絵が「過去」と「現代」を結び、「親」と「子」をつなぐ。
親が子に託すもの、親から子が受け継ぐもの、そして未来に渡すもの…。
悠久の時の流れの中、二つの世代を旅しながら、
現代に生きる一人の女性が自らの存在理由を探る。>(劇団HP)

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劇団青年座劇場が、建物全体の老朽化ということで、建て替えられることになり、今の建物で公演するのはこれが最後という公演。このところ、若手の作者とのコラボが続く劇団として、最後の相手は長田育恵。書き下ろした芝居は、「砂塵のニケ」という彼女らしいタイトルの、母と娘のお話。

1枚の絵を中心に、母と娘の因縁話が、「過去」と「現代」を同じ舞台で、同じ装置を使って描かれる。2つの世代を行き交うように、母親役の増子倭文江がメリハリを効かせて演じる。



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