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20180930 Sun. 劇団チョコレートケーキ企画公演「ドキュメンタリー」

劇団チョコレートケーキ企画公演「ドキュメンタリー」

期間:【公演日程】全13ステージ 9月26日(水)~9月30日(日)
※受付は開演の40分前、開場は開演の30分前
※上演時間は1時間20分~1時間25分を予定
会場:下北沢小劇場「楽園」
料金:全席指定席
前売 ¥3,500
当日 ¥3,800
U25  ¥3,000 (25歳以下。要証明書提示。)

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【脚本】古川健
【演出】日澤雄介
【出演】浅井伸治/岡本篤/西尾友樹

【スタッフ】
舞台美術  鎌田朋子
照明    松本大介(松本デザイン室)
音響    佐久間 修一(POCO)
衣装    藤田 友
舞台監督  本郷剛史
宣伝美術  R-design
写真    池村隆司
撮影    神之門 隆広(tran.cs)
Web    ナガヤマドネルケバブ
制作    菅野佐知子
制作協力  塩田友克

企画・製作 一般社団法人 劇団チョコレートケーキ
助成金  芸術文化振興基金助成事業

【協力】
トム・プロジェクト
POCO
tran.cs
松本デザイン室
舞台美術研究工房 六尺堂
蒻崎今日子

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-1985年、日本に新しい病気が姿を現した。その感染経路の一つは『薬』。-

1985年、後天性免疫不全症候群いわゆるAIDSの脅威が
<日本の水面下に拡大しつつあった。とある製薬会社の社員の一人が
ジャーナリストに内部告発を行う。そしてジャーナリストと社員は
日本医学界の深い闇を知る・・>

いろいろなことが起きるので、当時はあれだけ騒がれた薬害エイズ事件も、今では忘却の彼方。この芝居を機に、あちこちググってみて、記憶が鮮明になってきた。

<薬害エイズ事件(やくがいエイズじけん)とは、1980年代に血友病患者に対し、加熱処理してウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件である。非加熱製剤によるHIV感染の薬害被害は世界的に起こったが、日本では全血友病患者の約4割にあたる1800人がHIVに感染し、うち約600人以上がすでに死亡しているといわれる。>










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自分の見た芝居や映画を、備忘録代わりに書き留めておきたい。舞台やスクリーンの中に、様々な人生が見え隠れします。

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